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野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

美味しい秋のアスパラガス(秋の野菜)

アスパラガス菜園秋


美味しい秋のアスパラガス(秋の野菜)

アスパラガスについては夏の野菜で紹介しましたが、秋になっても収穫が続いております。特に、最近、雨が多く、その結果、出てくる芽も多い感じがしますが、今回はその様子、さらに今年播種して育った株の様子について紹介します。

上の写真は菜園の様子で、新芽が出てくる様子です。

下の写真は収穫物です。最近、こんな感じですが、一家で食べるには多すぎる感じで、余ったものは交際の野菜にもなっていて、喜ばれております(笑)。

アスパラガス収穫物9月

下の写真は利用です。ちらし寿司、そしてスパゲッテイに使っている様子ですが、アスパラガスは味があり、料理をさらに美味しくしている感じがします。

ちらし寿司アスパラガス入り

スパゲッテイアスパラガス入り

一方、下の写真は、今年、4mの畝に播種し、大きく成った株の様子です。もう利用できるくらいの茎も出てきていますが、このまま放置し、収穫は来年の春からになります。

アスパラガス初年目秋の様子


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  1. 2018/09/18(火) 14:34:12|
  2. 秋の野菜
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秋味、ワケギ、ムカゴで一句(菜園と人生)

ワケギ菜園9月上旬


秋味、ワケギ、ムカゴで一句(菜園と人生)

移動性高気圧が張り出し、涼しくなり、めっきり秋らしくなりました。

拙ブログのテーマでもありますが、家庭菜園には旬を味わう楽しみがあります。そこで、秋の旬を求めて我が菜園を見渡しますと、ワケギとムカゴがあるではないですか。今回は、これらを食べた感動を紹介したいと思います。

まず、上の写真は菜園のワケギです。8月中旬に播種したものですが、旬の感じです。

下の写真は収穫物です。美味しそうです(笑)。

ワケギ収穫物

下の写真はワケギ入りみそ汁です。

ワケギ入りみそ汁

そこで、凡人の一句です。

  採りたての ワケギ味噌汁 朝ごはん

一方、下の写真は、ムカゴです。アケビの枝に絡まっている様子ですが、かなり実が着いています。

ムカゴ菜園9月上旬

そして、下の写真は、ムカゴご飯です。

ムカゴご飯

そこで、凡人の一句です。

  ムカゴ摘み 家族で味わう 夕ご飯

採りたての旬の素材を味わう菜園の楽しみですが、この感動を俳句にしてみた様子でした(笑)。


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  1. 2018/09/14(金) 13:32:29|
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美味しい9月のオクラ(夏の野菜)

オクラ菜園9月上旬


美味しい9月のオクラ(夏の野菜)

オクラは最も味の濃い実もの野菜と言われます。また、そのぬめりやベーターカロチンには免疫力を高めガン抑制効果、繊維は便秘改善、豊富なカリームは高血圧改善効果が知られており、私たち高齢者は毎日食べるのが良いと言われております。一方、夏の高温と乾燥に強い野菜で、家庭菜園で作りやすい野菜でもあります。

毎年のことですが、我が菜園でも作っていますので紹介します。

上の写真は菜園の様子です。6月中旬播きのもので今が収穫時期です。

下の写真は収穫物で、種類は丸オクラです。丸オクラは柔らかく、私たち高齢者向きかもしれません。

オクラ収穫物

平凡ですが、下の写真は利用です。天ぷらですが、たいへん美味しく、酒の肴にもなると思います。今年は野菜が高く、妻に言わせると、たいへん贅沢な食べ方のようです(笑)。

オクラ天ぷら

下の写真はみそ汁です。主として取り遅れの大きな実が使われています。

オクラ味噌汁

下の写真は肉料理の添え物です。

オクラ肉料理添え物

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。

種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。6月中旬に、万能クワで播種溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。播種溝を踏み固めた後、点播きし、発芽後間引いて、1点あたり2~3本にしました。いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

栽培のポイントは、オクラは低温に弱いので早播きしないことだと思います。早くても5月中旬以降に播くと、良好な生育になります。


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  1. 2018/09/10(月) 14:37:41|
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ニガウリはビタミンC豊富(夏の野菜)

アバシゴーヤの実


ニガウリはビタミンC豊富(夏の野菜)

台風被害ですが、我が地域は恵みの雨となった感じです。そして、菜園は秋野菜の播種時期となってきました。

さて、ニガウリ(ゴーヤ)は、ビタミンCがキウイと同程度に豊富で、このためか肌に良い、老化防止に良い野菜と言われております。私たち高齢者は夏になると毎日食べるのが良い野菜かと思われます。そのためか、我が妻も積極的に料理し、よく食べています(笑)。

我が菜園ですが、今年も採れていますので、その様子を紹介します。

上と下の写真は菜園の様子です。ビニハウスの支柱にネットを掛け、育てています。

アバシゴーヤ菜園9月上旬

下の写真は収穫物です。アバシゴーヤという品種です。

アバシゴーヤ収穫物

下の写真は利用です。肉詰めとサラダですが、いずれもビールの肴によく、美味しいと思います。なお、ビタミンC補給には生食のサラダが良いことは言うまでもありません。

アバシゴーヤ肉詰め

アバシゴーヤサラダ

我が老体ですが、このニガウリのためか、暑かった夏、体調を崩さず、元気に過ごすことができました(笑)。

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。

苗は園芸店で2株(本)購入しました。移植場所は、万能クワで植え溝を掘り、その溝にm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素10gを入れ、土と混ぜました。移植は5月上旬に行いました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

栽培の要点ですが、5月はまだ寒いので防虫ネットの中で育てると生育良好になると思われます。今年は、移植後放置栽培をし、6月の寒さに会い、生育が遅れた感じがします。


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  1. 2018/09/06(木) 15:46:02|
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美味しいメロンヨーグルト(夏の野菜)

メロン菜園8月下旬


美味しいメロンヨーグルト(夏の野菜)

暑いときに食べるのがスイカ、涼しくなってから食べるのがメロンと言われますが、その意味で、メロンが美味しいのは、涼しくなり始めた8月下旬頃からと思われます。

関連し、我が菜園ではプリンスメロンを作っていますが、それにヨーグルトをかけて食べると意外と美味しいことが分かりましたので、栽培法と合わせて紹介します。

上の写真は、8月下旬の菜園の様子です。

下の写真はメロン果実の軸基部に離層ができた様子です。これができると実は枝から自然と外れますので収穫時期です。離層が出来た時が理想の収穫時期だと言う方が居られますが、それは本当です(笑)。

プリンスメロンの離層と収穫期

下の写真は収穫物です。4x4mの場所に3本植えただけですが、30個以上は収穫できたと思います。余剰農産物ですが、友人に配ったら喜ばれました(笑)。

メロン収穫物

下の写真はメロンの切り口です。ジューシイで香りもあり、美味しそうです(笑)。

プリンスメロンの切り口

下の写真はメロン入りヨーグルトです。ブルーベリー、バナナも添え、かつ、蜂蜜も少し入れてあります。蜂蜜は健康に良いと言われますので、このように使っています。

メロンとヨーグルト

味ですが、柔らかいプリンスメロンの甘さにヨーグルトの甘さと酸味が加わり、それに蜂蜜の甘さが加わり、何とも言えない美味しさです。子供(孫)にも大人気でした(笑)。

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。

種子は、昨年、園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。5月下旬に、苗用ポット1個当たり2点に播種し、合計6株(3ポットx 2本)の苗を作りました。移植場所(4m1列)は、万能クワで植え溝を掘り、その溝にm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素10gを入れ、土と混ぜました。6月上旬に良苗3本移植し、移植後、1か月は防虫ネットを掛けました。さらに成熟期直前の8月上旬に防鳥ネットを張りました。いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

栽培のポイントは、移植直後はウリハムシが来て食害し卵を産み付けますので、1か月は防虫ネットを張り、その後、防虫ネットを外すと虫被害が少なく良品が得られます。


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  1. 2018/09/02(日) 14:32:09|
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オカヒジキは貴重な夏の葉もの野菜(夏の野菜)

オカヒジキの葉 菜園8月


オカヒジキは貴重な夏の葉もの野菜(夏の野菜)

夏の葉もの野菜として、モロヘイヤとエンサイを紹介してきましたが、いずれも調理後に滑りが出てくる独特の味があります。一方、今回紹介するのは、同じく葉もの野菜のオカヒジキです。特段の滑りや味は無く、添え物として使いやすい野菜と思われます。

上と下の写真は8月上旬の菜園の様子です。柔らかい新芽を収穫するのがポイントのようで、私は収穫させてもらえません。私が収穫すると、硬い部分が多く使いものにならないようです(笑)。

オカヒジキ菜園8月

下の写真は、湯がいた後に朝の生野菜サラダに添えた場合です。

オカヒジキ入りサラダ

下の2枚の写真は冷やし中華に添えた様子です。

オカヒジキ入り冷やし中華2

オカヒジキ入り冷やし中華1

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。

種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。5月上旬に、苗用ポット1個当たり4点に播種し、発芽後1点当たり2本になるよう間引きし、合計12株(3ポットx 4点)の苗を作りました。移植場所は、万能クワで植え溝を掘り、その溝にm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素10gを入れ、土と混ぜました。移植は5月下旬にしました。移植後1か月間は防虫ネットを張りました。いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

栽培のポイントは、オカヒジキの苗は虫に食われやすいので、発芽後1か月は防虫ネットの中で育てることだと思われます。


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  1. 2018/08/29(水) 13:14:09|
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美味しいエンサイ(夏の野菜)

エンサイ8月下旬


美味しいエンサイ(夏の野菜)

暑い日が続いていて、今日は燃えるような暑さです。このためか夏の野菜も元気です。

さて、エンサイ(別名アサガオ菜または空芯菜)は、夏の葉物野菜では最もポピュラーと思われます。東南アジアを旅行した方の多くが、エンサイ料理が美味しかったと言っていて、よく知られるようになった感じがします。

関連し、我が菜園でも作っていますので紹介します。

上と下の写真は菜園の様子です。よく出来ていると思われます(笑)。

エンサイ菜園8月

下の写真は収穫物です。茎が柔らかいのが良質と言われます。

エンサイ収穫物

下の2枚の写真は平凡ですが、東南アジア風エンサイ料理で油炒めです。まずまずの美味しさです(笑)。汁がにじみ出ている方が、より東南アジア風の感じです。

エンサイ料理1

エンサイ料理2

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。

5月下旬に、万能クワで播種溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、点播きし、発芽後間引いて、1点あたり2本にしました。発芽後、保温と虫除けを兼ね、防虫ネットを張り、1か月後にはずしました。

栽培のポイントは、原産地は熱帯の水辺に自生している野菜ですので、畝は立てず、溝底栽培し、乾燥させないことと思います。畝立て栽培すると乾燥害に会いやすく良質のものは採れません。また、寒さに弱いので、播種後1か月は防虫ネットの中で育てると生育良好になります。


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  1. 2018/08/25(土) 14:29:34|
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