野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

美味しいチジミホウレンソウ(冬の野菜)

チジミホウレンソー収穫物


美味しいチジミホウレンソウ(冬の野菜)

ホウレンソウは最も味のある葉もの野菜といわれます。そして、寒さに強く、寒締めすると甘味が増し、美味しくなることが知られております。関連し、我が菜園では、普通ホウレンソウの他にサラダ用ホウレンソウ、赤軸ホウレンソウを作っていることを紹介してきましたが、今回紹介するのは、葉が縮んだ感じのチヂミホウレンソウという種類です。

上の写真は収穫物です。1月の雪に潰され、もう終わりかと思いましたが、生き残っていましたので、収穫し、食べてみました。

下の写真は利用です。鍋もの利用ですが、柔らかくて味良く、たいへん美味しいと思いました。

チジミホウレンソー入り鍋料理

下の写真は1月の雪の降る前の菜園の様子で、パオパオで凍霜害を避けている様子です。

チジミホウレンソー、パオパオベタかけ栽培1月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。10月中旬に、万能クワで植え溝を掘り、そこに肥料を施用し混ぜ、種子を条播きしました。栽培中は、保温のためパオパオをベタかけし、収穫の時に外しました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

一方、下の写真は、上の記事と関係ありませんがビニールハウスの中の様子で、チヂミホウレンソウとサラダ用ホウレンソウが見えます。こちらの収穫はこれからです。

チジミホウレンソーとサラダ用ホウレンソー、ビニールハウスの中


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  1. 2018/02/07(水) 07:53:54|
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新野菜ロマネスコはスープに合う(旬野菜料理)

ロマネスコ入り鶏肉スープ


新野菜ロマネスコはスープに合う(旬野菜料理)

ロマネスコは、ブロッコリーとカリフラワーの雑種から生まれた新品種です。前回は、それを作り収穫できたこと、そしてブロッコリー風に食べたことを紹介しましたが、今回は、カリフラワー風にスープ利用したことについて紹介します。

上の写真は、鶏肉入りスープです。ロマネスコは柔らかく美味しいと思います。

下の写真は、クリームシチューです。ロマネスコが見えませんが、小さく刻み過ぎたためです(笑)。食べたところ、カリフラワー風で美味しいと思いました。

ロマネスコ入りクリームシチュウ

まとめますと、前回、ブロッコリー風に湯がいてマヨ味で食べましたが、少しモソモソした食感で美味しさ今一歩という感じでした。今回は、カリフラワー風にスープ味で食べましたが、柔らかく独特の食感があり美味しいと思いました。結論として、ロマネスコはスープに合うと思われます。

簡単ですが、今回は、これで失礼します。


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  1. 2018/02/05(月) 08:50:57|
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生野菜サラダを彩るコーラルリーフ(冬の野菜 )

コーラルリーフ収穫物


生野菜サラダを彩るコーラルリーフ(冬の野菜 )

コーラルリーフは、2011年にタキイ種苗が売り出した新からし菜です。コーラルリーフとは珊瑚礁を表す言葉ですが、葉の形が珊瑚礁のように見えることから名付けられたようです。

我が菜園でも数年前から利用していますので、紹介します。

上の写真は1月下旬の収穫物です。外葉が冬枯れしたので取り除いてありますが、たいへん美しい紫葉を持っています。

下の2枚の写真は利用です。生野菜サラダ利用ですが、カラシナの仲間ですので、同じような辛みがあり、美味しいと思います。

コーラルリーフを使ったサラダ2

コーラルリーフを使ったサラダ1

下の写真は1月下旬の様子です。凍霜害で外葉が枯れ、小さくなっています。残っている株は僅かです。

コーラルリーフ菜園1月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。9月下旬に、苗用ポット4点に播種し、発芽後1点当たり3本になるよう間引きし、合計12株(3ポットx 4点)の苗を作り、10月上旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、11月にはずしました。肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素10gを入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2018/02/03(土) 08:03:00|
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冬も美味しい野菜を食べやさい(旬野菜料理)

サツマイモ炒めもの


冬も美味しい野菜を食べやさい(旬野菜料理)

拙ブログでは、健康のために「野菜を食べやさい」というブログ名で記事をアップしております。ただ野菜を食べることでなく、無農薬で安全で美味しい野菜を食べることを目標にしております。しかも、野菜は旬野菜であることを目標にしています。関連し、今回は、我が家で食べている冬の旬野菜料理を紹介します。

平凡ですが、上の写真はサツマイモの煮物です。採りたてのネギ、ニンジンも入っています。サツマイモは新品種「ベニハルカ」ですが、甘く美味しく、お酒の肴にぴったしです(笑)。

下の写真はサトイモ入りケンチン汁です。キムチ味で食べましたが、採りたてのネギ、ニンジンが入り、美味しいと思います。

サトイモ入りけんちん汁

下の写真は、ネギとトウフの炒め料理です。七味唐辛子味で食べましたが、太いネギは柔らかく甘味があり、体が温まり、寒い冬にはぴったしかもしれません。

ネギと豆腐の炒め

下の写真は、ハクサイとトウフのスープです。ポン酢味で食べましたが、スープですので体が温まります。

ハクサイと豆腐のスープ

下の写真は、コマツナのお浸しとシュウマイです。しょう油と辛子の味付けで食べましたが、焼酎お湯割りにぴったしかもしれません(笑)。

コマツナお浸しとシュウマイ

簡単ですが、採りたての野菜を使い、冬の野菜料理を楽しんでいる様子でした。私ことですが、旬野菜料理のためか、まだカゼはひいていません(笑)。


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  1. 2018/02/01(木) 08:07:11|
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野菜の高騰と家庭菜園(菜園と人生)

野菜高騰新聞記事1


野菜の高騰と家庭菜園(菜園と人生)

野菜には、体に必要なビタミンや病害予防効果のある機能性成分、そして便秘解消に必要な繊維があり、毎日食べることが勧められています。しかし、今年の冬は野菜高騰が続いていて、私の周囲には、野菜が高くて買えないというような悲鳴のような声が聞こえています。

東京新聞(1月12日)によれば、レタスは平年の2.4倍、ハクサイ、キャベツ、ダイコンは2倍以上、ということです。上と下の写真は、この様子を伝える一面記事です。最近は雪も降り、農産物の出荷がさらに少なくなる問題もあります。

野菜高騰新聞記事2

関連し、今回は、家庭菜園と野菜高騰問題について愚考します。

家庭菜園仲間のブログ記事を見ますと、こうした野菜高騰問題を触れる記事は僅かです。おそらく、自分で作った野菜があるので問題ないという感じでしょうか。実は、我が家もそうです。野菜で買うのは、モヤシぐらいです。他は、全部ある感じです。

関連し、下の写真は、東京に住む娘一家に野菜を送るための我が家の準備状況です。

野菜送付の様子

我が家の菜園は、果樹関係が2アール、野菜関係が6アールです。作り方は、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無石灰、無マルチ栽培という超省力有機栽培です。そのため、老人向き、女性向で、簡単ですので作りすぎの問題はありますが、今年の冬は人気があり足りない感じです(笑)。

趣味でやっている家庭菜園ですが、たいへん役に立っている感じです。そこで、この野菜栽培が広がれば、地域の環境問題や高齢者の健康問題にも社会貢献できるのではないかと思うこの頃です。

例えば、つくば市や土浦市という我が家の近辺には空き地が多数あり、雑草問題が出ております。この空き地を使い野菜栽培で余生を楽しむ人が増えれば空き地問題が少しは解決します。さらに、今年のような食の安全の問題にも貢献できます。

まとめますと、野菜高騰で家庭菜園の魅力が高まったこの頃と言えましょう(笑)。


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  1. 2018/01/30(火) 07:50:45|
  2. 菜園と人生
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美味しいヤマイモ、グラタンなど(旬野菜料理)

ヤマイモ収穫物


美味しいヤマイモ、グラタンなど(旬野菜料理)

先日、ヤマイモの収穫について紹介しましたが、豊作だったため、まだ余っています。そこで、いろいろと利用しているところですが、今回は、その様子について紹介します。

上の写真は、あるときの収穫物です。これらを冷蔵庫に入れて保存しております。

下の2枚の写真は利用です。単品を蒸したもの、それから、野菜ミックス炒めです。それぞれ、ナガイモの味と香りよく美味しいと思いますが、特に、野菜ミックス炒めが美味しいと思うこの頃です。当然のことですが、この野菜ミックスに、魚肉などを混ぜるともっと美味しくなります(笑)。

ヤマイモ料理蒸し焼き

ヤマイモ料理野菜ミックス炒め

下の写真は、ブログ仲間の情報に刺激を受け、トロロにしてから他の食材の上に流して作ったナガイモグラタンです。初めての試みで、今回は豆腐入れ過ぎの感じでしたが、美味しいと思います。また挑戦してみます(笑)。

グラタンヤマイモ

また、下の写真はクリームシチューに入れた様子です。こちらもヤマイモの味よく美味しいと思います。

ヤマイモ入りシチュー

まとめますと、ヤマイモは美味しいので今年も多めに作りたいと思うこの頃です。


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  1. 2018/01/28(日) 08:10:17|
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菜園は何歳までやれるのか(菜園と人生)

ヤマイモ播種後の畝1月


菜園は何歳までやれるのか(菜園と人生)

前回(2日前)は「人生の楽園」について愚考しました。今回は、「人生の楽園」は何歳まで続けられるのか、愚考します。

ブログ仲間が「フランスの著名自転車選手が引退、106歳で」という記事を1月に紹介しておりました。その内容の一部を紹介しますと次のとおりです。

 1月10日、フランスのアマチュア自転車選手で、高齢での世界記録保持者として有名なロベール・マルシャンさんが106歳で引退する。
 1911年にフランス北部で生まれたマルシャンさんは、67歳で本格的に自転車競技に取り組み始めた。2012年には、100キロを4時間17分27秒で走り、100歳のサイクリストとしての記録を出した。 ※出典 ロイター 1/11(木) 12:45配信 ※写真もお借りしました。(引用終了)

この記事によれば、「マルシャンさんは、67歳で本格的に自転車競技に取り組み始めた」ということですので、67歳から本気になったようです。その年齢は私も同じです(笑)。

一方、拙ブログでは、「最高齢の画家、後藤はつのさん」について紹介したことがあります。後藤はつのさんは70歳から絵を描き始め、現在115歳頃と推定されますが、122歳という世界最高齢で亡くなったジャンヌさんの記録を7年後には破るのではないかと期待されています。

これら二人の例を見るまでもなく、60歳代、70歳代というのは、物事を始めるのに遅すぎることはないという年齢と思われます。

そこで、まとめますと、私は67歳です。作った無農薬の野菜を家族や友人に配り喜んでもらい、家庭菜園という人生の楽園を密かに楽しんでいますが、100歳過ぎても現役の菜園愛好家と呼ばれる日を楽しみにしているところです。そして、酒は飲み過ぎないことが重要と思っております。

なお、上と下の写真は、最近の菜園の様子で、ヤマイモを掘り終え、種芋を埋めた後の様子、波板で囲った今年のゴボウ栽培場所予定地の様子です。春はすぐそこに待っている感じです。

波板を使った高畝1月


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  1. 2018/01/26(金) 08:05:04|
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