野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

美味しいハクサイができた(秋の野菜)

ハクサイ収穫物11月


美味しいハクサイができた(秋の野菜)

ハクサイは、香り良く、柔らかく、味があり、冬の鍋料理に欠かせない食材で、我が家でも人気の野菜です。そのハクサイが収穫時期を迎えていますので紹介します。

上の写真は収穫物です。ヨトウムシ害なく大変綺麗です。

下の写真は、平凡ですが、採りたてのハクサイを使った鍋料理です。ハクサイの他、我が菜園で採れたシュンギク、ネギも入った鶏肉スープの鍋料理ですが、温まり美味しいと思います。

ハクサイ鍋

下の写真は菜園の様子です。1列9株(3.9m)で2列作りました。

ハクサイ菜園10月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。8月上旬に播種し、発芽後1株当たり1本になるよう間引きし、合計20株(5ポットx 4本)のポット苗を作り、8月下旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、収穫期直前にはずしました。肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。

ハクサイ栽培の問題としてヨトウムシ(カブラヤガ)が必ず発生します。カブラヤガは8月~9月に土中に産卵しますが、我が菜園では、ハクサイ移植予定地に移植3週間前から除草シートを張り、その産卵を抑制しました。その効果があったのか、ヨトウムシの発生はわずかでした。


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  1. 2017/11/09(木) 07:50:22|
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美味しい秋のキャベツ(秋の野菜)

キャベツ収穫物10月


美味しい秋のキャベツ(秋の野菜)

キャベツは、美味しいだけでなく胃に優しいなど薬用効果が高く、毎日食べるのが望ましい野菜と思われます。そのキャベツが収穫時期を迎えていますので、その様子について紹介します。

上の写真は収穫物です。

下の写真は中央で半分に切った中の様子です。たいへん良質な感じです。

キャベツ半分10月

下の写真は利用で、平凡ですが、朝の生野菜サラダ、そして、お好み焼きに使った様子です。柔らかく、ほんのり甘く、美味しいキャベツでした。

キャベツ入り生野菜サラダ

キャベツ入りお好み焼き

下の写真は菜園の様子です。1列10個ほど作りましたが、全部球になり大成功でした。12月まで食べることができそうです。

キャベツ菜園10月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。7月下旬に播種し、発芽後1株当たり1本になるよう間引きし、合計12株(3ポットx 4本)のポット苗を作り、8月上旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、収穫期直前にはずしました。肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。


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  1. 2017/11/07(火) 12:24:28|
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アケビと人生の楽園(菜園と人生)

アケビの木と実10月下旬


アケビと人生の楽園(菜園と人生)

今日は小春日和、園芸日和です。近くの公園に行き、ウドに使う落ち葉集めをしました(笑)。

さて、貧しかった少年時代、秋になると山へ行き、アケビの実を頬張るのが楽しみでした。その思い出があるのか、我が菜園でアケビは特別な雰囲気があります。関連し、今回は、アケビ栽培の様子について紹介します。

上の写真は今年のアケビの木の様子です。3枚葉と5枚葉の2種類が植えてありますが、このように2種類植えると、アケビは実の着きが良くなるようです。

下の写真は収穫物です。実が大きいのが3枚葉、実が細長く小さいのが5枚葉です。

アケビ収穫物

下の写真は3枚葉の実の中身です。種があり食べにくいですが、ジュウシイで甘く美味しいと思います。

アケビの実

アケビの実の中身

このアケビを菜園で食べるときは、問題の種をプーと吹き飛ばせばいいので、簡単に食べることができます(笑)。

秋になり、こうしたアケビを食べると、家庭菜園の楽しさ倍増で、人生の楽園を感じるこの頃です。皆さんもアケビはいかがでしょう(笑)。

参考までに今回のアケビの作り方を紹介しますと、3枚葉のアケビ苗は園芸店で10年前に購入しましたが、5枚葉の種類は菜園の仲間からいただいたものです。果樹は剪定が重要と言われますが、我が菜園のアケビの場合、太い茎の半分を下位の場所から切り、放置するだけです。すると、次年度、上部に枯れ枝が残りますが、樹高態勢が改善されるのか、よく実ります(笑)。


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  1. 2017/11/05(日) 14:55:06|
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美味しいシュンギク(秋の野菜)

シュンギク収穫物


美味しいシュンギク(秋の野菜)

シュンギクは香り良く、茎の食感よく、和風料理やなべ物に合うのか我が家で人気の野菜です。そのシュンギクを10月から利用していますので、その様子について紹介します。

上の写真は収穫物です。茎が太く、良質です。この茎は2回目の脇芽の収穫ですが、疎植の効果で、太い脇芽ができております。

下の写真は菜園の様子です。10月中旬ごろの様子で、コマツナの隣に植えてあります。

シュンギク菜園10月中旬

下の写真は、平凡ですが、利用です。ウドンの添え物、そして鍋料理ですが、香り良く、美味しいと思います(笑)。

シュンギクうどん

シュンギク入りなべ焼きうどん

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。9月中旬に播種し、発芽後1株当たり3本になるよう間引きし、合計12株(3ポットx 4株)のポット苗を作り、9月下旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、収穫期直前にはずしました。肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。


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  1. 2017/11/04(土) 07:47:54|
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美味しい次郎柿(果樹)

次郎柿とキウイ収穫物


美味しい次郎柿(果樹)

秋も深まり11月となりました。10月の長雨に悩まされながらも、来春用のエンドウ、ソラマメ、ナバナの播種、それからタマネギの移植がやっと終わったところで一息ついているところです。

そんななか、美味しい次郎柿を食べている様子について、今回は紹介します。

カキは秋の味覚の代表と思われます。日本はその原産地とも言われており、いろいろと美味しい品種が作られております。次郎柿は、その美味しい品種として有名です。

上の写真は収穫物です。一緒にキウイも映っています。

下の写真は菜園の様子です。植えてから5年目ぐらいですが、今年は30個ぐらい実っており、豊作と思われます。

次郎柿菜園2

次郎柿菜園1

下の写真は皮をむいた様子です。食べると、柔らかく、独特の香りと甘味があり、とろけるようなジューシイ感があり美味しいと思います。

次郎柿と梨の中身

参考までに、我が菜園のカキ栽培を紹介しますと、次のとおりです。品種は次郎柿と百メ柿です。2種類あると、受粉に良いと言われておりますが、そんな感じを受けます。剪定は、次年度用に新枝を残し、混んでいる枝を廃棄し、後は放置です。百メ柿は、カキノヘタムシに弱く、毎年、数個しか取れないという感じです(笑)。


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  1. 2017/11/02(木) 07:44:02|
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自作の茹で落花生を食べる(秋の野菜)

落花生の堀上瞬間


自作の茹で落花生を食べる(秋の野菜)

秋は日本酒の美味しい季節ですが、関東地方では、その肴として茹で豆(茹で落花生)が有名です。家庭菜園愛好家としては、それを菜園で作り、収穫し、食べるというのが楽しみでもあります(笑)。今回は、その様子について紹介します。

上の写真は収穫の様子です。株を引き抜くときは豆が出来ているか分かる血わき肉躍る瞬間です(笑)。

下の写真は収穫物です。今回はまずまずの感じかと思います。大粒と小粒の2品種を作っていますが、大粒は通常の茹で豆用品種で、小粒は「ジャワ13号」(右側)でピーナッツ用品種です。我が家はいずれも茹で豆用です(笑)。

落花生収穫物2種

下の写真は大粒品種の収穫直前の様子です。1列4mの畝で、2列(2品種)作っています。

落花生菜園10月

下の写真は、大粒の茹で豆で、今年は品質が良い感じです。

落花生茹で豆

参考までに今回の作り方を紹介しますと、次のとおりです。

種子は小粒と大粒の2種類ありますが、小粒品種「ジャワ13号」は有機農法研究会の種苗交換会で作りやすい品種ということで入手したもので自家採取の種子です。一方、大粒品種は園芸店で購入しました。5月上旬に、万能クワで植え溝を掘り、そこに肥料を施用し混ぜ、そこに点播きしました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500gを入れました。また、いつものとおり、除草以外は放置栽培で、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。


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  1. 2017/10/31(火) 07:11:25|
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美味しい晩秋のトウモロコシ(秋の野菜)

トウモロコシ10月収穫物


美味しい晩秋のトウモロコシ(秋の野菜)

今日は台風の影響で雨、園芸は休みです(笑)。

さて、トウモロコシは夏の野菜の定番ですが、我が菜園では、遅蒔きのトウモロコシが採れていますので、紹介します。

上の写真は収穫物です。この時期となると虫も休みに入るのか、いつものアワノメイガの食害は見えず大変綺麗です(笑)。

下の写真は菜園の様子で14本ほどあります。先週の台風に痛められましたが、側に防鳥用のネットを張ったせいか、倒れませんでした。葉先が痛んだ程度で終わりました。奇跡かもしれません(笑)。

トウモロコシ10月の菜園

下の写真は利用です。湯がいたところですが、食べると、甘味と香りがあり、美味しいと思いました。

トウモロコシ10月甘く美味しい

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。7月下旬に播種し、合計16株(4ポットx 4株)のポット苗を作り、8月上旬に移植しました。肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500g、尿素10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。

トウモロコシ栽培のポイントは、アワノメイガの防除ですが、今回は発生が少なく、虫の入った茎を少し切除するだけで済みました。


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  1. 2017/10/29(日) 07:53:26|
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