野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

ガンとデンプンと野菜と脂質(食と健康 2017.3.8)

マダガスカル庭にある花1

「がんになりたいなら炭水化物」という記事が阿修羅掲示板に紹介されていました。

私達高齢者の健康に参考になる記事ですので紹介させていただきます。まず、記事の一部を引用しますと次のとおりです。

どのタイプの食物を過剰に食べると癌のリスクを高めるか?
A fats 脂質
B carbohydrates 糖質
C proteins たんぱく質
「脂質を多く食べても癌のリスクは全く上昇しません 。糖質を多く食べると癌のリスクを著しく高めます 。タンパク質はその中間に位置します」
(中略)
「脂質を過剰摂取させてもガン発生率は全く増えません。炭水化物を過剰摂取させると、ガン発生率が劇的に増えます。タンパク質はその中間です」
「なので、炭水化物ベースの食事について大きな議論をすることになるでしょう・・・。」・・・ (引用終了)

まとめますと、食べ物で、ガン発生と関係しているのはデンプン(炭水化物=糖質)、次にタンパク質、脂質と野菜は関係がない、ということと思います。そして、デンプンの過剰摂取は肥満と関係し、肥満はガン発生とリンクしていることだと思います。

その意味で、野菜と脂質の摂取は問題ないが、デンプンと肉の過剰摂取には注意が必要ということ、と思います

なお、このような「食と健康」に関心のある方は、拙ブログ左側にありますカテゴリー欄の「食と健康」をクリックしますと、今までの記事を見ることができます。

また、上と下の写真は記事と関係ありませんが、マダガスカルの庭にある花です。日本でも見たことがあるような花でした(笑)。

マダガスカル庭にある花2


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  1. 2017/03/08(水) 00:20:25|
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高齢者と睡眠時間とダイズ(食と健康 2017.3.4)

マンガ絵メロとニンとダイズがだいず

「7時間睡眠」がもっとも長生きできる理由」という記事がDOLに掲載されていました。前回の昼寝記事と関連し、私たち高齢者に重要な記事と思われますので紹介します。

まず、記事の内容の一部を紹介しますと、次のとおりです。


睡眠は脳のクリーニング・タイム。疲れた脳の老廃物を洗い流してくれる貴重な時間です。『50代からの「老いない体」のつくり方』著者で医師の満尾正氏が、「老いない体」をキープする上でとても重要な、睡眠の効果について解説します。

■質の高い人生は「脳の休養」から生まれる
「7時間睡眠がもっとも長生きする」
 これは、日本やアメリカ、イギリス、それぞれの国の研究チームの調査で明らかにされていることです。
 もとより、人には個体差がありますから、6~8時間が健康的な睡眠時間と考えてよいでしょう。
 脳は、さまざまな心の作用と結びついています。
 睡眠が足りずに脳の疲労が回復されないと、たちどころに心が不安定になります。感情のコントロールが効かなくなる障害も出てきます。倦怠感や集中力の欠如などの不調も現れてきます。
 日中、働きづめの脳は、十分な休養、つまり「睡眠」が与えられることで、いくつになっても最高のパフォーマンスを発揮します。
 感情や気力は、生命力の構成要素です。脳の休養は、強い生命力を保つうえで欠かせない条件なのです。
 睡眠時間がどうしても短くなりがちな人は、昼寝をとり入れるといいでしょう。ただし、長時間ダラダラと寝るのは禁物です。せいぜい20~30分ほどの昼寝が、脳の休養にとても有効とされています。
 寝すぎも、無気力などの気分障害を引き起こします。
(中略)

■「質の良い眠り」を与えてくれるメラトニン
 規則正しい起床・就寝の習慣は、「誘眠ホルモン」とされるメラトニンの性質を活用してつくります。
 メラトニンは、脳の中心部の「松果体」と呼ばれるところから分泌されています。大量に分泌されると眠気をもよおし、少なくなってくると目覚めます。
 メラトニンの分泌量は7歳ごろをピークに、50代以降では半減しますが、「幸せホルモン」と言われるセロトニンを増やすことで分泌量が高まります。
 セロトニンは、納豆をはじめとした大豆製品や、ゴマ、しらす干しなどに豊富なトリプトファン(必須アミノ酸の一種)を原料につくられます。セロトニンからメラトニンへの合成は暗くなると始まると言われています。
 規則正しい睡眠習慣をつけるとともに、こうした食品を積極的にとって、脳を健康に保っていきたいものです。
 メラトニンにはまた、「不老長寿ホルモン」の異名があります。強力な抗酸化作用を持ち、脳細胞を守る働きがあります。さらに熟睡を得ることで免疫力が増強するという間接的な効果で、がん、骨粗しょう症、心臓血管疾患、糖尿病の合併症、肥満にもかなりの予防効果があることが報告されています。(引用終了)

まとめますと、睡眠に関係しているメラトニンというホルモンがありますが、これは高齢になると分泌が少なくなり、眠りが浅くなります。しかし、セロトニンホルモンを増やせば回復します。

セロトニンはダイズ製品、ゴマ、しらす干しなどにあるトリプトファン(アミノ酸の一種)を原料に作られるので、高齢者は、これらを食べるとセロトニンが増え、眠りに必要なメラトニンが増え、よく眠れることになる、ということと思います。やはり、ダイズがだいずでした(笑)。

関連し、上のマンガ絵で笑っていただければ(笑)。

一方、下の写真は記事と関係ありませんが、今、マダガスカルの庭で見かける花です。

マダガスカル庭の花3月1

マダガスカル庭の花3月2


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  1. 2017/03/03(金) 23:56:37|
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日本の薬はなぜ高いのか(食と健康 2017.2.20)

Ziiloricマダガスカルの

「医者と病院と製薬会社だけがボロ儲け!「薬価の闇」をえぐり出す こんな異常な国は日本だけという記事が阿修羅掲示板に紹介されていました。

今回は、食と健康と関連し、「日本の薬はなぜ高いのか」について怒りを込めて追求します。まず、記事の一部を引用しますと、次のとおりです。

中医協というブラックBOX
日本は世界の中でもっとも薬の値段が高い国の一つです。それはなぜか。簡単に言ってしまえば、日本の薬価は一部の人間が「適当」に決めているからです。この一部とは厚生労働省が管轄する「中央社会保険医療協議会」(中医協)のこと。

中医協は、厚労省の役人や医師、公益委員など合計20~30名ほどで構成されている。この中医協という組織は、先進国の中でも日本だけの特殊なものです。(引用終了)

まとめますと、日本の薬は医者や薬屋を守るため、中医協という組織を作り、薬を高くしていることだと思います。

関連し、私は痛風の薬のザイロリック(Zyloric100)を毎日飲んでいますが、マダガスカル現地の薬屋で買うと1箱(1ヶ月分)5000アリアリ(200円ぐらい)、日本で買うと医者の診察台を含めて1ヶ月分1300円(診察代500円+薬代800円)ぐらいになります。すなわち、日本の薬はマダガスカルの6倍でした(笑)。

なお、関連し、上の写真は、現地で買ったザイロリックです。1箱に1ヶ月分(4週分)入っています。また、下の写真はマダガスカルの薬局(Farmacy,PHARMACIE)の入り口の様子です。薬局に入ると美人に会えます(笑)。

マダガスカルの薬局1

マダガスカルの薬局2


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  1. 2017/02/19(日) 23:40:03|
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減塩神話は足元から崩れた(食と健康 2017.2.12)

マダガスカルのガソリンスタンドの花4

「気をつけろ!減塩しすぎると「認知症」になる 知らないと寿命が縮む新常識」 という記事が阿修羅掲示板に紹介されていました。

前回(2日前)の記事とダブるところがありますが、私達高齢者に大変重要と思われる記事ですので紹介します。

まず、その記事の一部を紹介しますと、次のとおりです。

'98年、『ランセット』には、こんな論文が発表されています。アメリカに住む25~75歳の約21万人を対象とした調査からデータを得て行われた研究で、食塩の摂取量と患っている病気の関係についての関係を調べました。男性と女性を別々にして、食塩摂取量に応じて4つのグループに分け、様々な病気の罹患率を統計にしたものです。

そこで分かったのは、食塩摂取量が最も少ないグループが、心筋梗塞や脳卒中による死亡率が一番高く、摂取量の最も多かったグループが、一番死亡率が低かったということでした。食塩を摂るほど長生きになる可能性があるのです。・・・

もはや、「1日の食塩の摂取量は6g未満に」という規則を、あらゆる人に守らせようとする「減塩神話」は、足元から崩れた。(引用終了)

以上の記事をまとめますと、極端な高血圧の人を除けば、減塩は早死にの元だと思われます。素人考えですが、もともと体に必要な塩分を減らすことは体によくない、逆に血管を硬くし、心筋梗塞や脳卒中になりやすい体になってしまうことだと思います。

また、関連し、拙ブログでは、日本の血圧基準は高めに設定されていること、「高血圧の薬を飲ませようとする医者がいること」を紹介したことがありますが、極端な高血圧でないかぎり薬も必要ない、ということだと思います。

なお、上と下の写真は、記事と関係ありませんが、マダガスカルのガソリンスタンドの隅に植えてある花の様子の続きです。けっこう手が入っています(笑)。

マダガスカルのガソリンスタンドの花3


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  1. 2017/02/11(土) 23:57:28|
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無理に塩分控える必要なし(食と健康 2017.2.10)

ガソリンスタンドの花2

「減塩で17%の人が血圧上がる 無理に塩分控える必要なし」という記事が阿修羅掲示板に紹介されていました。

高血圧は、私達高齢者の大敵です。そこで血圧が上がらないように減塩が勧められていますが、減塩しすぎてもいけないことだと思います。関連し、今回は、この記事について愚考します。まず、その記事の一部を紹介しますと、次のとおりです。

1988年にはロンドン大学などがイギリス、アメリカ、日本など32か国、約1万人を対象に大規模疫学調査「インターソルトスタディ」を行なった。この調査では、1日の塩分摂取量が6~14グラムの人たちには、塩分摂取と高血圧に相関関係が見られないという結果が出た。
 日本人が平均的に摂取する塩分摂取量は10~12グラムなので、普通に食事している分には塩分は高血圧の原因とはならないというわけである。管理栄養士の内野未来氏の話。
「しょうゆは大さじ1杯(15ミリリットル)で約3グラムの塩分を含みます。ほうれん草のおひたしなどにかけるしょうゆは、使っても2~3ミリリットル、塩分でいえば0.4~0.6グラム程度です。そういった細かいところまで気にする必要はないでしょう」(引用終了)

まとめますと、1日の塩分摂取量が6~14グラムの人たちの血圧に差異がないことになります。また、その記事では、減塩しすぎると高血圧になることも指摘されていました。

素人考えですが、減塩しすぎると、塩分が少ないため細胞内の水分が減り、その結果、細胞そして血管が堅くなり、高血圧になるのかな、と思います。

関連し、拙ブログでは、「長野県は塩分摂取量は全国で2位と高めだが長寿日本一」 であることを指摘したことがあります。

結論として、塩分の過剰摂取も過剰な減塩も問題という感じでしょうか。

なお、上と下の写真は、記事と関係ありませんが、マダガスカルのガソリンスタンドの隅に植えてある花の様子です。けっこう手が入っています(笑)。

ガソリンスタンドの花1

また、下の写真は、以前にも紹介したことがありますが、マダガスカル首都にあります美しい城壁の様子です。

美しい城壁1

美しい城壁2


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  1. 2017/02/09(木) 23:42:54|
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