野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

夏バテ防止にツルムラサキを食べる(夏の野菜)

ツルムラサキ菜園7月2

暑い日が続いています。そんななか、平凡ですが、自生のツルムラサキが大きくなり、食べることができるようになりましたので紹介します。

ツルムラサキの効能についてはブログ仲間も紹介しておりますが、栄養価にすぐれ、体の免疫力を高め感染症を予防する効果がある、とあります。今年のような暑い夏にはどんどん食べると効果があるのでしょう(笑)。

上と下の写真は菜園の様子です。前年のこぼれ種から、いつも同じ場所から生えてきます(笑)。

ツルムラサキ菜園7月1

下の写真は収穫物です。上の柔らかい部分だけを収穫します。

ツルムラサキ収穫物

下の写真は利用で、お浸しです。少しぬめりがあり、さっぱりとした味で、少量ですと美味しいと思います。このため、夏に2回程度食べて終わりますが、今年は暑いので、もっと食べようと思っています(笑)。

ツルムラサキお浸し

また、下の写真は、葉の天ぷらです。これも美味しいと思います。

ツルムラサキ天ぷら

参考までに作り方を紹介しますと、前年のこぼれ種から4月に自生してきますが、この自生株にツルが絡まるようにネットを掛けるだけです。肥料(発酵鶏糞)を表層に少し播き、除草を少ししますが、栽培は簡単です。


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  1. 2017/07/29(土) 09:59:44|
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真っ赤なシシリアン・ルージュは甘味と酸味がぎっしり(夏の野菜)

シシリアンルージュの実

たいへん美味しいミニトマト新品種「シシリアン・ルージュ」が収穫時期を迎えていますので紹介します。

上と下の写真は現在の株の様子です。先月(6月13日)、寝せ植え栽培で植付けの様子紹介したものですが、大きくなりました。なお実の部分は鳥獣害や虫害を避けるため、水切りネットがかけてあります。

シシリアンルージュ寝せ植え株全景

菜園で、もぎたての真っ赤なものをかじると、トマトの甘い味と酸味と香りがぎっしりという感じで、たいへん美味しいと思いました。

下の写真は収穫物です。丸い中玉などの種類も入っていますが、「シシリアン・ルージュ」は手前のやや細長いタイプで中玉と同程度の大きさです。

シシリアンルージュなどトマト収穫物

下の写真は、朝の生野菜サラダで、その色は品種名のとおりルージュ(真っ赤)で、彩りが良く、食欲をそそります(笑)。

シシリアンルージュ入りサラダ

参考までに今回の作り方を紹介しますと、ポット苗1株を園芸店で購入し、4月中旬に移植しました。移植後は、保温と虫除けを兼ね、防虫ネットを張り、5月中旬にはずしました。その後、株を彫り上げ、別の場所に寝せ植えし、3本枝立てとしました。

肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。なお、この場所には、植える1か月前に、前年のサツマイモ収穫物残渣と米糠を混ぜて入れてあります。関連し、下の写真はその根本の様子です。

シシリアンルージュの根本の土


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  1. 2017/07/27(木) 09:23:17|
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モロヘイヤのヌルヌルが夏に良い(夏の野菜)

モロヘイヤ菜園7月

夏の葉もの野菜はモロヘイヤとエンサイ(空芯菜)が代表かと思いますが、そのモロヘイヤが収穫時期を迎えていますので紹介します。

上の写真は菜園の様子です。まだ生育が十分ではありませんが、利用可能です。

下の写真は収穫物です。収穫の時は、柔らかい茎の部分を手で折って収穫します。はさみで収穫すると硬い部分が残り、調理するとき、硬い部分を捨てるという手間がかかるので嫌われます(笑)。

モロヘイヤ収穫物

下の写真は利用です。湯がいた後、刻んでたたき、それをモズクと混ぜただけのシンプルな料理です。モロヘイヤ独特のぬめりがと香りがあり、ご飯にかけポン酢味で食べると、美味しく、食が進みました。写真ではオクラも入っていますが、こうするともっと美味しくなります(笑)。

モロヘイヤとモズクのミックス

モロヘイヤはアフリカ原産で、私もアフリカに居るときはよく食べましたが、現地でも暑いときに食べる野菜のようです。そのヌルヌルは、食欲減退する夏にいいようで、食欲増進に効果があると思われます。

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。5月上旬に播種し、発芽後1株当たり3本になるよう間引きし、合計12株(3ポットx 4株)のポット苗を作り、5月下旬に移植しました。移植後は、保温と虫除けを兼ね、防虫ネットを張り、6月下旬にはずしました。

肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。


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  1. 2017/07/25(火) 09:10:46|
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夏のシュンギクとコマツナ(夏の野菜)

シュンギク菜園7月

7月は夏野菜の季節ですが、葉もの野菜も食べたいと思うときがあります。そこで、防虫ネットを使
い、シュンギクとコマツナ(品種名:チョウホウ菜)を、6月播き、7月収穫の予定で作ってみましたので紹介します。

上と下の写真は防虫ネットを外した収穫直前の様子で、1回目の7月上旬に続き2回目の7月中旬収穫の様子です。雑草に囲まれ負けそうですが、利用可能です(笑)。

コマツナ菜園月

下の写真は収穫物です。立派なものです(笑)。

シュンギクとコマツナ収穫物

下の写真は利用でシュンギクのお浸しをソバに使った様子です。新鮮な香りもあり大変美味しいと思います。

シュンギク入りソバ7月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、シュンギクとコマツナの種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。6月上旬に播種し、発芽後1株当たり3本になるよう間引きし、それぞれ合計8株(2ポットx 4株)のポット苗を、作り、6月中旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、収穫期直前にはずしました。肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。


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  1. 2017/07/23(日) 09:18:41|
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アオシソの香りと夏(夏の野菜)

自生のアオシソ1

平凡ですが、自生のアオシソ(大葉)大きくなり、それを利用していますので紹介します。

上と下の写真は菜園の様子です。いずれの株も、前年のこぼれ種から自生してきたものです。今年は、発芽時期の4月~5月に雨が少なく、低温が続き、発芽や生育が遅れましたが、7月になり大きくなってきた感じがします。

自生のアオシソ2

下の写真は収穫物です。夏の香りというかアオシソの香りが伝わってくる感じです。このアオシソは手巻き寿司用に準備したもので、素材をそのまま食べることになります。

アオシソ収穫物

下の写真は冷奴豆腐に乗せた様子です。これも香りよく美味しくなっています。この感じでいろいろと利用しているこの頃です。

アオシソ薬味と豆腐

参考までに作り方を紹介しますと、前年のうちに実った種を目的地の表層にこぼしておくだけです。ブログ仲間の情報では、その種が小鳥や虫に食われないようにアオシソの株で表層を覆い、春にその株を除去すると良い発芽が得られるようです。我が菜園も、来年からそれを実践したいと思っています。


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  1. 2017/07/21(金) 08:51:18|
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