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縄文時代、ツングースの人達が来た人数は年間100人未満か(日本人のルーツ 2016.6.23)

前回(2日前)、ツングース系の人達が縄文時代の5000年前頃から日本に来て人口の半分ぐらい占めるようになったことを、ハプログループ解析から推定しました。

今回は、いつ頃、どのくらいツングース系の人達が日本にきたのか愚考します。

ウエブサイトの資料を見ますと、2000年前頃の弥生時代初期の日本の人口は60万人ぐらいと推定されています。前回の拙ブログ推定では、そのうちの半分(30万人)がツングース系であったと予想しています。

そこで、5000年前から2000年前頃までの3000年間にツングース系民族が来たとし、その数が30万人だったとすると、渡来人の年間数は次のようになります。

単純計算(30万人/3000年=100人/年)で、この時期、平均すると1年当たり100人ぐらい日本に移動してきたと推定されます。この数字には移住後の自然増は含まれていませんので、実際は100人未満となります。この数字は、極端ではなく無理がありませんので、妥当な数字かと思います。

そして、これらの人達が縄文社会に溶け込み、3000年の間に30万人になっていた、と推察できます。

なお、下の写真は、記事と関係ありませんが、藪の小道から抜けたところにあった美しい古風なマダガスカル風景です。

マダガスカルの田舎風景


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  1. 2016/06/23(木) 00:08:06|
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