野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

富貴の地に処しては貧賤の痛痒を知らんことを要す(菜根たん)(中国名言故事と園芸 2016.6.19)

マダガスカル道路端の花6月

中国名言故事と園芸、今回は第14話、富貴の地に処しては貧賤の痛痒を知らんことを要す(菜根たん)について愚考します。

家庭菜園で考えますと、この言葉の意味は、立派な野菜を作ることができる人(富貴の地の人)は、うまくいっていない人(貧賤者や初心者)のことを思いやる気持ちがあることが望ましい、となります。

関連し、フランクに言いますと、家庭菜園ブログで立派なものが採れたという報告は多くあります。しかし、なぜ成功したのか、その栽培のポイントなどを紹介してくれる方は少ないのではないでしょうか。

このような方には、私は、「すごいですね。作り方のポイントの紹介をお願います」というコメントを入れるようにしています(笑)。

また、家庭菜園ブログでは失敗例の報告がありますが、このような例を見たときは、立派な野菜を作ることができる人は、自分の経験などをアドバイスするのが望ましいことになります。

なお、上と下の写真は記事と関係がありませんが、6月上旬、マダガスカルの田舎の小道の様子です。菊のような花が小道の側の古いレンガ壁に咲き乱れ、なかなか風情があります。

マダガスカル道路端の花6月拡大


家庭菜園 ブログランキングへ
スポンサーサイト
  1. 2016/06/19(日) 04:11:02|
  2. 中国名言故事と家庭菜園 
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ツングース系の人達は日本人の半分になった(日本人のルーツ 2016.6.21) | ホーム | 緑トカゲの日向ぼっこ(マダガスカルとアフリカ 2016.6.17) >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://takitada.blog.fc2.com/tb.php/992-f1bcad65
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)