野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

マダガスカル100年食堂(3)(マダガスカルとアフリカ 2016.5.19)

マダガスカル100年食堂3-2

マダガスカルの中国人(華僑)は100年の歴史があり、食堂の多くは、その華僑の人達によって経営されています。そこには、当然のことながら、100年の出会いや別れ、そして人生の喜びや悲しみがあったと思われます。

拙ブログでは、そのマダガスカル華僑の様子を「マダガスカル100年食堂」と題して紹介しています。今回、3回目になりますが、紹介するのは、最大の米生産地のアロチャ湖に近くある田舎の食堂です。

上の写真は入口の様子です。中は清潔になっていました。そして、下の写真は経営者の奥さんとバーの様子で、店の中(左側)はちょっとしたバー(飲み屋?)になっていました。奥さんは、太っていますが、マダガスカルには珍しく色っぽい感じでした(笑)。

マダガスカル100年食堂3-1

下の2枚の写真は家族の様子で、ご主人とその母、そして2人の女の子供です。ご主人は、華僑というよりマラガシ(マダガスカル人)という感じでした(笑)。一番下の女の子は、丸顔で笑顔いっぱい、可愛い感じで、ついカメラを向けてしまいました。

マダガスカル100年食堂3-4

マダガスカル100年食堂3-3

下の写真は通りの様子で、道路は舗装されていますが、舗装されているのはここの集落だけで、前後は国道だというのに砂利道が続くという田舎道です。首都アンタナナリボからくるトラックやバスが食事のためにこの食堂に立ち寄るようです。


マダガスカル100年食堂3-5


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  1. 2016/05/19(木) 03:53:54|
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