野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

縄文時代の日本人は海洋系民族であった(日本人のルーツ 2016.4.4)

湖と花のある保養地マダガスカル(1)

拙ブログでは、自然との共生のルーツ等との関連で、日本人のルーツについても愚考しております。

前回、「日本にはアイヌ系が5万年前、マレー系が3万年に到着したこと」を愚考しました。今回は、これらの民族は海洋系の民族であり、アメリカ大陸に移住したことについて、さらに愚考します。

まず、アイヌ系ですが、アフリカを離れ、海上の道を経て最初に東アジア(極東)に来た民族であることからから推察しますと、こちらの方は、世界初の海洋系の民族であったと思われます。

その民族が、アフリカを出たあと、なぜ遥か彼方の日本をめざしたのか、何か神の導きのようなものを感じざるを得ません。このことについては、後ほど愚考することにします。

一方、3万年前に到着したマレー系ですが、前回、「マダガスカルや世界に散らばった民族」と紹介しましたように、こちらは明らかに海洋民族です。

そして、これら世界初の海洋民族のアイヌ系と後続のマレー系が日本で混血集団となり、1万年前頃から縄文文化を作り、さらには、三内丸山遺跡に見られるように、の5000年前頃に栄えた海洋交易文化圏を作ったことになります。

この海洋交易文化圏は、縄文土器が世界最古でかつ美しい土器と評価されていることと並んで、世界最古の海洋文化圏と評価する方もおられます。

まさに、日本人には、海洋民族のアイヌ系とマレー系の民族の血が流れており、世界に先駆けて海洋民族となったのではないかと思われます。

このことから愚推しますと、この民族が、さらに北に向かい、千島列島、そしてアリューシャン列島を経てアメリカ大陸に渡り、アメリカ先住民族になったと考えることに無理は感じられません。

なお、上と下の写真は記事と関係ありませんが、マダガスカルのある保養地の湖と花のある風景です。


湖と花のある保養地マダガスカル(2)


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