野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

バケツで生ゴミ堆肥、茶ガラの乾燥(生ゴミ利用 2016.3.12)

茶ガラ乾燥1

ゴミ対策は21世紀最大の課題の一つとも言われます。例えば、開発途上国においては悪臭や環境汚染の原因になっています。一方、欧米等の先進国においては焼却費用が市の財政を圧迫する原因にもなっていて、生ゴミ1kg焼却費用30円という試算も出ています。

関連し、ブログ仲間の記事では、「フランスの大型スーパーで賞味期限切れの食品を廃棄することを禁止する法律が、今月5日から実施されました」という情報がありました。

一方、拙ブログでは、バケツを使い、生ゴミを堆肥にし、野菜のプランタ栽培に利用していることを紹介しています。

この生ゴミの堆肥化ですが、前回、水分の調整、とくに水分が多すぎないようにすることが肝要であることについて紹介しました。関連し今回は水分の多い茶ガラ対策について紹介します。

生ゴミで一番水分の多いのが茶ガラと思われますが、このまま有機肥料にするには水分過多の問題があります。そこで乾燥してから処理することが求められます。

上の写真は、使い終わった生の茶ガラをプランタの空いたスペースに置いた様子です。そして、下の写真は、乾いた様子です。こうして、乾いたところでバケツに入れ、処理しますと、堆肥作りは順調に行きます。

茶ガラ乾燥2

下の写真はコーヒー滓、そして、料理残骸のキャベツの葉とジャガイモの皮を乾燥しているところです。

コーヒー滓野菜乾燥

当然のことですが、いずれも、このように乾燥してから処理すれば堆肥作りで悪臭は出てきません。私ことですが、生ゴミについてはこのように処理し、まだ生ゴミを出したことはアフリカでもありません(笑)。

なお、「生ゴミ利用」に関心のある方は、本ブログ左側のカテゴリー欄の「生ゴミ利用」を選択しクリックしますと、今までの記事を読むことができます。



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  1. 2016/03/12(土) 00:09:46|
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コメント

Re: まろ様、生ゴミ0

まろ様
いつもコメント、ありがとうございます。

生ゴミ0ですが、慣れてくると簡単です。
これも、有機肥料作りという家庭菜園の一部と思うと、さらに力が入ってしまいます(笑)。
草々


> 生ゴミ0には感心します。
> 乾燥させたりの手間
> 毎日のことだと大変だと思います。
  1. 2016/03/12(土) 12:25:03 |
  2. URL |
  3. ささげくん #-
  4. [ 編集 ]

生ゴミ0には感心します。
乾燥させたりの手間
毎日のことだと大変だと思います。
  1. 2016/03/12(土) 08:11:17 |
  2. URL |
  3. まろ #-
  4. [ 編集 ]

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