野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

マダガスカル100年食堂(2)(マダガスカルとアフリカ 2016.3.8)

マダガスカル100年食堂(2)4

前回、中国人が100年前頃からマダガスカルにやってきたこと、その子孫の華僑と言われる人達が食堂を経営していることを、「マダガスカル100年食堂」で紹介しました。

今回は、マダガスカル最大の稲作地帯のアロチャ湖の町で見た食堂について紹介します。

上の写真は、食堂の入口です。主人が映っています。そして、下の写真は店内で撮影した主人です。「コンニチワ」なんて挨拶してくれ、ユーモアと愛嬌のある主人でした(笑)。

マダガスカル100年食堂(2)2

下の写真は店内の様子で、マダガスカル食堂には珍しく清潔で綺麗です。日本で言えば3C(Clean Cheap Comfortable)食堂です(笑)。

マダガスカル100年食堂(2)1

下の写真は食べた料理で、アロチャ湖で採れた魚(テラピア)です。大きいので半身ですが、美味しいと思います。また、コップの飲み物はマダガスカル独特のライステーというお茶です。また、茶碗に入っているのは、ご飯にかけて食べるスープです。

マダガスカル100年食堂(2)3

下の写真は奥さんです。恥ずかしがりやのようで、暗いところで撮った写真になってしまいましたが、ご主人と同じく、明らかに中国系の顔立ちです。

マダガスカル100年食堂(2)5

まとめますと、ここにも100年の歴史があったのではないかと思います。また、「大地の子」という有名なドラマがありましたが、そこに、日本人の子供を拾って育ててくれる中国人の親が出てきます。この店の主人は、なんとなくその親に似ている感じがしました(笑)。



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  1. 2016/03/08(火) 19:28:13|
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