野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

マダガスカルの米でペペロンチーノ(マダガスカルとアフリカ 2015.10.15)

ペペロンチーヌの素

マダガスカルで現地の食材を楽しんでいますが、マダガスカルの米については「バリスス(お粥)」を作り楽しんでいることを以前に紹介しました。今回紹介するのは、イカ墨入りペペロンチーノを使ったご飯です。

ペペロンチーノはイタリアの食材だったと思いますが、上の写真は、日本人の方からいただいたペペロンチーノの素です。スパゲッテイ用のようですが、今回は、現地産のコメに使ってみました(笑)。

下の写真は、現地産のコメに混ぜ出来上がった様子で、一種の混ぜご飯です。食べたところ、イカ墨の香りが口の中に広がり、何とも言えないエキゾチックな雰囲気でした(笑)。そして食感はオイスターソース風味で、美味しいと思いました。

混ぜ合わせたペペロンチーヌご飯

参考までに今回の作り方を紹介しますと、次のとおりです。

まず、パサパサした現地産のご飯をレンジで温め、皿に盛りました。次にペペロンチーノ(イカ墨)の汁をかけました。下の写真は、その様子です。

インド型米にペペロンチーヌをかけた様子

ご飯とイカ墨を混ぜ、これに、同封してあった振り掛けをかけ出来上がりです。下の写真は、その様子です。簡単でした(笑)。なお、食べるときは、上の写真のように、全部混ぜてから食べます。

ペペロンチーヌご飯に振り掛けをかけた様子

結論として、インド型の米はパサパサしており、扱いやすく、イカ墨入りペペロンチーノ料理に合っていると思われます。特に現地産のマカリオカ(Makalioka)という品種はパサパサしていますが、かむと味があり、最高と思われます(笑)。



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  1. 2015/10/15(木) 01:34:48|
  2. マダガスカルとアフリカ
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コメント

Re: まろ様、現地ならではの

まろ様
いつもコメント、ありがとうございます。

ご指摘のとおり、現地ならではの食べかたと思われます。
これも、パサパサしていて美味しいコメがあるからで、感謝です。

日本の柔らかく粘りのあるコメでは美味しくならないと思います。
草々


> おはようございます。
>
> 現地ならではの食べ方ですね。
> 日本に帰宅してかも思い出の味になるのではないでしょうか?ww
  1. 2015/10/16(金) 13:06:58 |
  2. URL |
  3. ささげくん #-
  4. [ 編集 ]

おはようございます。

現地ならではの食べ方ですね。
日本に帰宅してかも思い出の味になるのではないでしょうか?ww
  1. 2015/10/16(金) 07:33:38 |
  2. URL |
  3. まろ #-
  4. [ 編集 ]

Re: agriotomeさん、マカリオカ

agriotomeさん
たびたびのコメント、ありがとうございます。

マカリオカですが、ご指摘のとおり、細長いコメです。

ピラフの由来がタンザニアとは知りませんでした。
ということは、ピラフはスワヒリ語の一つですね。

日本は新米の季節ですか。特に九州は早いですね。
草々



> こんばんは。
>
> マカリオカという品種は、タイのインディカ米のように細長いですか?
> パサパサ、パラパラだったら、ピラフが合ってるのでは?
> タンザニアにピラウというのがあるようですが、ピラフの語源だとか....。
> だとしたら、現地ではピラフのような食べ方が美味しいと思います。
>
> 日本はと言いますか熊本は、もう新米が出回っています。
  1. 2015/10/15(木) 21:53:08 |
  2. URL |
  3. ささげくん #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは。

マカリオカという品種は、タイのインディカ米のように細長いですか?
パサパサ、パラパラだったら、ピラフが合ってるのでは?
タンザニアにピラウというのがあるようですが、ピラフの語源だとか....。
だとしたら、現地ではピラフのような食べ方が美味しいと思います。

日本はと言いますか熊本は、もう新米が出回っています。
  1. 2015/10/15(木) 21:39:59 |
  2. URL |
  3. agriotome #-
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