野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

ぐうたら農法野菜残骸利用愚考、オクラ・ソルガム等の残根(土作りと肥料 2013.3.24)

ソルガムの根茎残骸

ぐうたら農法野菜残骸利用愚考、オクラ・ソルガム等の残根(農法 2013.3.24)

昨日は、息子の結婚式が福島であり、ブログを休みました。

今日は穏やかな曇り日で花見和となりました。さて、一昨日は収穫物残骸処理について紹介しました。今日はやっかいな根の処理について紹介します。

モロヘイヤ、オクラなど茎の太い野菜は根も深くはり、片付けに苦労します。私の経験では、オクラの茎や根は、放置しておくと次年度の春になっても腐らず残っています。しかし、秋になると、頑強だった前年のオクラの茎や根はもう見えません。そこで、「ぐうたら農法」では、オクラの根は放置し自然に土に還るのを待つことにし、野菜を植える場合はオクラの根のあるところは避け、傍の畝間に作ることにしています。そうすると、根もいつかは有機肥料になります。岩盤を突き破った深根は、時が経てば腐敗し自然の排水路となり、水はけの良い菜園形成に寄与するとも言われます。

ソルガムも深根性の作物で根は太く扱いにくいですが、写真は、緑肥用に作ったソルガムの根をそのままにし、傍の左溝に油粕肥料を入れた菜園の様子です。今年度は、ソルガムの根の傍に夏野菜を作る予定です。


家庭菜園 ブログランキングへ

スポンサーサイト
  1. 2013/03/24(日) 12:25:00|
  2. 土作りと肥料
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<カイワレブダイコンの密かな楽しみ(2013.3.25) | ホーム | 野菜残骸利用愚考、トマト枝など(土作りと肥料 2013.3.22)>>

コメント

Re: タイトルなし

間取作造様
いつも適切なコメント、ありがとうございます。
植物で畑を耕すって、すばらしいアイデアですね。
ぐうたら農法のセールスポイントになりそうです。
草々

> 息子さんのご結婚おめでとうございます。
>
> オクラ、モロヘイヤなどで硬い粘土層を耕してゆく方法は
> うちの菜園に有効な方法だと思います。
>
> 早速やってみる事にします。
  1. 2013/03/25(月) 13:07:49 |
  2. URL |
  3. ささげくん #-
  4. [ 編集 ]

息子さんのご結婚おめでとうございます。

オクラ、モロヘイヤなどで硬い粘土層を耕してゆく方法は
うちの菜園に有効な方法だと思います。

早速やってみる事にします。
  1. 2013/03/24(日) 14:27:13 |
  2. URL |
  3. 間取作造 #Yeq.B2X2
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://takitada.blog.fc2.com/tb.php/82-20057340
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)