野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

日本語に一番近い言語はマレー語(日本人のルーツ 2015.7.19.)

チンチンとブラ

日本では、戦争法案が衆議院で強行採決され、多くの人が怒っています。こんなとき趣味のブログを書いてどうなるのかと思いますが、平和な日本になることを希望しつつ記事をアップします。

以前、「日本語のルーツ」について、最初に日本きたマレー系の人々が山や川の地名を付け、それが発音の基準になった。すなわち、日本語の発音方法はマレー系であることを紹介しました。そして、遅れてきたツングース系の人々が多数派だったので、文法はツングース系の文法を使うようになったことを紹介しました。

一方、マダガスカルにおいては、最初からマレー系人たちが多数派になりましたので、マダガスカルの言語はマレー系の言語そのものになりました。

私の観察によりますと、マダガスカルの国民は、ほとんどが混血していますが、だいたいの感じで、マレー系が4割、アフリカ系が3割、その他(アラビア系、中国系、インド系、ヨーロッパ系など)が3割の感じです。

田舎に行きますと、そこではフランス語も英語も通じませんので、マダガスカル語を話すことができないとたいへんです。そこで、食事のときにレストランで困らないように片言のマダガスカル語を覚えているところです。

そして、そこで、日本語に一番近いのがマレー系の言語だと気づきましたので、紹介します。

まず、先に紹介したことのあるバリスス(朝食)ですが、バリはお米、ススは粥です。そのままの発音で通じます(笑)。すぐ覚えるのがチンチン(乾杯)、また、ブラ(紙幣)です(笑)。

また、日本語と同じく主語のない言葉もあります。例えば、「ささげくん・ヌ・アナラク」というのは、直訳すると「(私は)ささげくんという名前です」で主語が抜けています。

また、微妙ですが、ここの「ささげくん・ヌ」のヌというのは、日本語でいう「は」とか「が」に当たる言葉に近いもののようで、かなり日本語に近い文法も含まれています。

さらには、これも微妙ですが、日本語の「うんだべ」似た、単語の最後に「ベ」をつける言い方があります。例えば「ツアラベ」は「美人だべ」という感じです(笑)。

私は、日本語に一番近いのは、文法がほぼ同じ韓国語であることを聞いたことがあります。そして韓国語を勉強したことがありますが、発音の難しさの壁にあたり、1か月で止めたことがあります(笑)。

一方、マレー系の言語(マダガスカル語)は、発音はほぼ同じ、文法も近いものがあることから考えますと、日本語に一番近いのはマレー系の言語と判断されます。海外協力隊の青年がマダガスカル語をすぐ覚えてしまうのも、マレー系の言語が日本語に近いことと関係していると思われます。

なお、上のマンガ絵でくつろいでいただければ幸いです。今回のマンガ絵はレベルが低くなってしまいました(笑)。



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  1. 2015/07/19(日) 00:22:58|
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