野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

ポットの播種粒数もいろいろ(苗半作 2013.3.11)

ポット発芽事例


ポットの播種粒数もいろいろ(苗半作 2013.3.11)

昨日の強い風で菜園はさらに渇き、一雨欲しいところです。さて、昨日に続きポット苗作りですが、ポットの播種粒数(苗数)もいろいろについて紹介します。

ポットもいろいろありますが、私の場合、直径8cmの小ポットを多く使います。棒でつついて下図のように1ポット当たり穴(窪地)を4ヶ所作り、それらに播種します。1穴の播種粒数は種類によります。エダマメやコーンは1粒、菜っ葉類は5粒程度播き、粒状培土で覆土します。そして発芽後に3本に間引きします。こうすると、1回当たり、コーンは5ポット(5x4=20個体)、菜っ葉類は1種当たり4ポットもあれば十分です。

こうなると、苗は大きくできませんので、2週程度過ぎた小苗のうちに移植となります。なお、当然のことですが、ソラマメのような大きな種の場合はより大きなポットを使い1ポットに1穴で1粒播種となります。まさに、ポットもいろいろ、播種粒数もいろいろです。

上の写真は菜っ葉類の発芽の様子で、後に剪定し1穴あたり3本となるようにします。植えるときは4分割します。


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ポット播種事例

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  1. 2013/03/11(月) 11:25:16|
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