野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

イチゴ苗作り、活着はほぼ終了(農法 2014.9.6)

イチゴ苗9月(1)

今日は曇り。蒸し暑い朝で、午後には雨になるようです。

さて、イチゴ苗の株分けの様子がいくつかのブログで紹介されておりました。我が菜園では、簡易な苗作り方法について「イチゴ苗の作成と移植」と題し、6月に紹介しましたが、今回は、その後の様子について紹介します。

上の写真は除草シートの間に6月に移植した苗の現在の様子です。1列1品種で、1列(約3.5m)に4株移植しましたが、もうぎっしりランナー(苗)が生えていて、苗数は十分と思われます。

下の写真は別の種類です。右側は、今年から導入した「宝交早生」ですが、同じように苗数は十分と思われます。

イチゴ苗9月(2)

イチゴ栽培方法を調べますと、大きな苗ほど多収とあります。そこで、大きすぎると思われる最初の移植株は廃棄し、残りの中から大きな苗を残す予定です。これで苗作りと移植は終わりですので、超簡単な苗作りだったことになります。

よく見るとまだランナーが増えていますが、これらは小さな株ですので、ほとんどは廃棄されることになりことでしょう。

以上、夏を越したイチゴ苗の様子でした。



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  1. 2014/09/06(土) 07:21:08|
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