野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

夏のエダマメ、「夏の装い」は作りやすい(農法 2014.8.27)

エダマメ8月

今日は曇り。北の高気圧の影響で涼しい朝となりました。秋はすぐそばという感じです。

さて、エダマメは、大豆特有の栄養分や機能性成分が多く、特にイソフラボンは若返りホルモンとしても注目されており、夏の暑さに負けないためにも夏は毎日食べることができれば最高です。

私ことですが、エダマメはもっぱらビールのツマミでした。しかし、還暦を過ぎた現在は、機能性成分にも注目しているところです(笑)。

そこで、我が家では、エダマメはリレー栽培というか4月~8月は1月に1回程度は播種しております。すでに、第1回目の収穫は「エダマメの旬」と題し8月6日に紹介しておりますが、今回は、2回目の収穫、関連し、夏のエダマメの作り方のポイントについて紹介します。

上の写真は湯がいたものです。カメムシの吸汁害がなく、品質良好ですが、防虫ネットの中で育てたせいか、少し風味が落ちるかな、と感じました。

下の2枚の写真は菜園の様子で、5月中旬に播種したものです。品種は極短稈で早生の「夏の装い」(黒豆、サカタ)ですが、防虫ネットの効果と思われますが、よくできています。

エダマメ株拡大8月

エダマメ全景8月

そこで、栽培のポイントですが、カメムシの吸汁害が最大の問題ですので、カメムシ防除が最大重要です。そこで、防虫ネットの中で生育させることが肝要ですが、そのためには、本品種「夏の装い」のような極短稈で早生の種類を選ぶこと、草ができすぎないように肥料を少な目に入れることと思われます。

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は園芸店で購入し、5月下旬に播種し、合計20株(5ポットx4株)のポット苗を作り、6月上旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、収穫期直前にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。



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  1. 2014/08/27(水) 09:37:43|
  2. 農法
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コメント

Re: ゴッドばあさん、枝豆!

ゴッドばあさん
いつもコメント、ありがとうございます。

枝豆ご飯ですか。美味しそうですね。

我が家では毎年、小粒の黒豆が採れたとき豆ご飯を作っています。
そのときがきたら豆ご飯を紹介します。
草々

> おいしそうにぷっくりと・・
> 男性にはたまらないビールのつまみ!
> 私はお酒飲まないので、残った枝豆は、
> 殻から出し、豆ごはんにしたのが好きです。v-284
  1. 2014/08/28(木) 09:52:14 |
  2. URL |
  3. ささげくん #-
  4. [ 編集 ]

枝豆!

おいしそうにぷっくりと・・
男性にはたまらないビールのつまみ!
私はお酒飲まないので、残った枝豆は、
殻から出し、豆ごはんにしたのが好きです。v-284
  1. 2014/08/27(水) 16:58:41 |
  2. URL |
  3. ゴッドばあさん #-
  4. [ 編集 ]

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