野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

アンチエージングと腸内細菌と野菜(食と健康 2014.7.20)

朝の生野菜サラダ

今日は曇り。夏だというのに園芸日和です(笑)。

さて、高齢化社会となり、いつまでも若く健康でありたいと願う人が増えています。関連し、本ブログでは、不老長寿の妙薬「クコの実」について何度か紹介しました。たとえば「不老長寿の実、12月のクコの様子」です。関連し、今回は、アンチエージングと腸内細菌と野菜について愚考します。

アンチエージングと腸内細菌の関係については、「あなたも若くなる」で詳しい紹介がありました。

簡単に紹介しますと、腸内細菌には悪玉と良玉があります。たとえば、便秘のように腸内環境が異常になりますと、悪玉が増え、悪玉が発する有害物質で大腸ガンや肌荒れなどいろいろな不調をきたすようになり、体の老化が進みます。一方、腸内環境が正常ですと、善玉が増え、栄養吸収、生長ホルモンなどが正常に動き、老化が抑えられます。

これら腸内細菌の多くは、大腸菌と呼ばれることから分かるように、大腸を住処としていますので、善玉を増やすには大腸の環境を良くすることが重要になりますが、この大腸内環境に重要な役割をしているのが野菜と言われます。

例えば朝の生野菜サラダですが、その豊富な水分と繊維の効果で、腸内をゆっくりと進み、ビタミン補給だけでなく、栄養吸収をまろやかにし、かつ、最終場面では大腸内で便を排泄しやすいように整え、排便をスムースにする効果があると言われます。

吉永さゆりさんの若さと美貌に関連し、「吉永さゆりさんも野菜を食べやさいだって」と本ブログで紹介したことがあります。さゆりさんの食事では、朝は生野菜サラダ、夜は温野菜をたっぷり、とありましたが、まさに、腸内細菌との関係で、若さと美貌を保つための食事にかなっています。

関連し、上の写真は旬野菜で作った我が家の朝の生野菜サラダ、下の写真は温野菜料理(タマネギとグリンピースの煮込み)の例です。これらの野菜料理の効果で、我が家の妻もさゆりさんのようになってくれれば、と思うこの頃です(笑)。
ジャン


グリンピース入りスープ



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  1. 2014/07/20(日) 06:49:27|
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