野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

カイランの旬(夏の野菜 2014.7.17)

カイラン収穫物

今日は晴れ時々曇り。涼しい朝でしたが暑くなることでしょう。

さて、カイランはキャベツの仲間で、茎中央部の柔らかいところを食べる珍しい野菜ですが、中国では夏の野菜として普通に食べられているようです。

私はマレーシアで働いたことがありますが、そこの中国料理店ではよく食べました。その縁があり、この種が日本の園芸店で売られていましたので、その種を用い、毎年作って食べています。

上の写真は収穫物です。先端の若い葉も食べることができますが、ここでは少ししか残しておりません。

下の写真は茎中央部を輪切りにした様子で、外側の硬い皮を捨て、柔らかい内部だけを料理に使います。このため使えるのはわずかです(笑)。

カイラン茎の内部

下の写真は油炒め料理です。キャベツ味のする柔らかな茎の食感は格別で、ご飯が進みます。

カイラン油炒め

下の写真は菜園の様子です。暑さに強く、初夏頃が旬と思われます。

カイラン菜園7月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は園芸店で購入し、5月中旬に播種し、合計8株(2ポットx4株)のポット苗を作り、6月上旬に移植しました。なお、1株当たり2~3本植えです。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て栽培です。



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  1. 2014/07/17(木) 09:30:36|
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