野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

U字型支柱を用いたトマトの3本仕立て(農法 2014.7.5)

トマト支柱

今日は曇り時々小雨で、まずまずの園芸日和です。。

さて、トマト栽培については多くのブログで報告があり、関心の高さが感じられます。そして、どのように仕立てたらいいのか、とよく聞かれます。そこで、昨年も紹介しましたが、U字型支柱を用いたトマトの3本仕立てについて紹介します。

上と下の写真はU字型支柱と1本の棒支柱を組み合わせた支柱の様子です。3本柱が立っていますので、3本仕立てが可能です。そこで、トマトを寝せ植えにして横に這わせ、3本仕立てにするのが本方法です。その他の脇枝はすべて廃棄しています。

3本の枝が上に枝が伸びて行きますが、枝は麻ひもで固定しています。昨年の例ですと、トマトが上の先端まで伸びたところで秋が訪れ、終わりました。ちょうどいい高さでした(笑)。

本方法の長所は、支柱が立てやすく、かつ、しっかりしていること、トマトの苗を節約できること、剪定が簡単なことかと思います。なお、本方法に関し昨年は「U字型支柱を使った簡単なトマト支柱」と紹介しております。

参考までに今回のトマト栽培を紹介しますと、種子は園芸店で購入し、4月中旬に播種し、1品種当たり合計6本(3ポットx2本)のポット苗を作り、5月上旬に仮移植しました。移植後は、保温と虫除けを兼ね、防虫ネットを張り、苗が大きくなった6月上旬にはずしました。そして、寝せ植え方式で本場所に移植し、1株から3本立てるようにしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥栽培です。


トマト支柱下部の様子


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  1. 2014/07/05(土) 07:34:37|
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