野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

イチゴ苗の作成と移植(苗半作 2014.6.25)

イチゴ苗ポット受け

今日の朝はワールドカップ観戦でした。残念な結果に終わりましたが、天気は曇り時々晴れで園芸日和です。

さて、イチゴの収穫が6月上旬に終わりましたが、そのなかから出てきたランナー苗を用い、次年度用の畝作りを始めましたので紹介します。

上の写真は苗取の様子です。ポットにランナー苗を受け、根づいたところで本体からはずす方法ですが、本方法は「食いしんぼう2号さん」から教えてもらいました。

下の写真は移植した様子です。中央に除草シートを張り、両側に肥料を入れ、そして、苗を移植しました。

イチゴ苗移植6月

下の写真は、さらに両側に除草シートを張り、苗をはさんだ様子です。こうすると、これらの隙間にだけ苗が増えることになり、夏の乾燥にも強くなります。また、苗作りは雑草との戦いが重要ですが、雑草も少なくなります。

今回は4品種各1列で計4列準備しましたが、肥料は、m2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。

これからの管理は、除草、そして11月に過剰苗を間引きし、次年度の準備完了となります。

今まで、9月に苗取(ポット上げ)を行い、10月に移植しておりましたが、この方法は苗取までの雑草防除やポット上げのあとの水管理などに労多い問題がありました。一方、新方法は、昨年から始めたものですが、簡単で確実です(笑)。


イチゴ苗除草シート囲い


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  1. 2014/06/25(水) 09:39:53|
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