野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

サツマイモ、今年も萎れさせてから植える(農法 2014.6.21)

サツマイモ苗の萎れ

今日は曇り時々晴れ。園芸日和です。

さて、サツマイモの移植については多くのブログで紹介がありました。我が菜園は種イモの苗作りからスタートですので遅れていますが、ようやく移植しましたので、移植の様子や方法について紹介します。

植え方については、「サツマイモは萎れさせてから植える」と昨年紹介しましたが、今年も同じ方法です。

本方法は、イモ作り名人と言われる菅野氏の方法ですが、本方法で植えるようになってから我が家のイモも確実に太るようになりましたので、本方法は名人技と思われます。

上の写真は、苗を採った後、カゴの中に放置し萎れさせているところです。どのくらい萎れさせるのが良いかは分かりませんが、苗取後すぐには植えないということでしょう。私の場合、半日陰のところに1日置くことにしています。

下の写真は、その萎れ苗を植えたところです。場所は水はけの良いところですので、今年は畝立てを行わず、表層の土を少しだけ寄せたところに植えています。まさに不耕起です(笑)。また、昨年の肥料が残っていることが予想されますので無肥料です。

サツマイモ移植直後

今年の栽培畝(列)数は、4mの列(幅1.5m)に2品種x2列で、合計4列となりました。また、苗数は1列当たり8本で、1品種当たり16本(8本x2列)でした。苗は明らかに生産過剰でした(笑)。

萎れさせてから植えることのほか、植え方で注意している点は、植え傷み軽減のため風になびくように植えること、移植後は苗の周囲の土の鎮圧(踏みつけ)をしっかり行い下からの毛管水を吸いやすくすること、6月下旬までに植え終ることです。

下の写真は植えてから1週間が過ぎ、活着した様子です。この後の管理としては、イモ蔓が広がるまでは早めの除草を行い、その後は放置栽培となります。


サツマイモ移植1週間後


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  1. 2014/06/21(土) 08:37:14|
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