野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

無結球自殖性ハクランは凍霜害に強く使える(春の野菜 2014.3.11)

無結球ハクラン3月菜園

今日は晴れ。氷が張り寒い朝でしたが、風は弱く穏やかに晴れ、昼ともなれば園芸日和と思われます。

さて、ハクサイとキャベツを交配して得られたハクランについては、「自殖性の半結球ハクランは苦味がなく美味しい」と題し2月4日に紹介しておりますが、今回紹介するのは自殖性の無結球のタイプで高2と言われる系統です。種子は岐阜の高名なハクラン研究者からいただいたものです。

上の写真は菜園の様子です。キャベツの特性が入っているためか、凍霜害に強い感じです。

下の写真は収穫物です。傷んだ外葉は捨ててあります。今どきの野外の葉もの野菜は凍霜害に傷められまともなものは少ないのですが、このハクランは立派です。なお、写真の色が上と下で違うのは、上は自然光、下は蛍光灯の下で撮影したためです。蛍光灯の方が美しく映る感じです(笑)。

無結球ハクラン収穫物

下の写真は料理に使った様子です。カニカマとモヤシのミックス炒めですが、ハクサイ風の柔らかく甘い味があり、今どきの野外の葉もの野菜としては捨てがたい美味しさです。

なお、作り方については前回の報告を参照願います。

無結球ハクラン炒め


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  1. 2014/03/11(火) 12:00:46|
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