野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

ゴボウとヤマイモの肥料袋栽培用の土準備(農法 2013. 2.8)

立春も過ぎ、関東平野は春耕の季節となりました。そこで今日は、圃場準備、とくにゴボウとヤマイモの肥料袋に入れる土の準備ついて愚考します。

老いてくると体力が落ちますので、ゴボウ掘りとかヤマイモ掘りは厳しくなります。昨年は高畦を作りゴボウを作りましたが、掘るのはやはり大変でした。こうした根が深く張る根菜については、掘らなくともよい簡単な栽培法として肥料袋栽培がすでに知られています。そこで、ゴボウとヤマイモについて、今年は肥料袋栽培で行こうと思っています。

一般に、肥料袋栽培は、掘るのは簡単ですが、袋に入れる土の準備は大変です。私の畝は長さ4mですので、1畝に9袋ぐらい並べることができそうで、3袋はヤマイモ、6袋はゴボウ(2品種)にしようと考えていますが、これだけの土となると相当な量になります。そこで、肥料袋用の土は3列の畝から集めることにし、暇のある今のうちに中央に集めておくことにしました。当然のことながら、中央に土を集めますと両側の畝は低くなりますので、そこには溝底栽培に適するサトイモを植えようと思っています。なお、この袋栽培については一度試したことがありますが、良品が得られたときは感動です。

写真は、土を集めた畝の状態です。溝底は有機物が少なく肥料分が少ないようですので、油粕肥料を入れました。また、集めた土にも油粕を混ぜておきました。あとは、5月の連休頃に肥料袋に土を入れ、播種するばかりです。

肥料袋用土の準備


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  1. 2013/02/08(金) 14:25:17|
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