野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

脱原発とオリンピックと我が故郷(菜園と人生 2014.1.25)

スズラン水仙

脱原発とオリンピックと我が故郷(人生と菜園 2014.1.25)

今日は曇り時々晴れ。寒くはなく園芸日和です。そんななか、アケビの剪定などをしました。

さて、「オリンピックは多くの電気を使うので原発が使えないと中止せざるをえない」という元総理大臣の発言がありました。一方、昨日は原発と家庭菜園について愚考しましたが、今回は、その続きとして、脱原発とオリンピックと我が故郷について愚考します。

私は福島県安積(あさか、現郡山市)の出身です。福島は「うつくしま」とも言われ、水と緑の美しい農業県です。子供のときは親の農業を手伝いながらその美しい環境で育ちました。私の家庭菜園の始まりは、ここにあります。

ところが、ご存知のように、この故郷の「うつくしま」が原発で汚染されてしまったのです。

しかも、当時の政府の秘密主義のため、放射能に被爆した方も多くおられます。過去の被爆者の例から、その被爆の影響は10年後に白血病やガンの発病となって表れると言われます。

10年後というのは2020年オリンピックの頃でもあります。被爆の影響が最悪の結果になり、それが世界の知るところとなったら、危険な原発のなかのオリンピックとなり、東京オリンピックどころではありません。

関連し、経営コンサルタントで高名な船井幸雄さんは、「東京オリンピックは不可能」と、2020年東京オリンピックが中止になることを予想しております。

2020年の東京オリンピックも考えても、原発即時ゼロは待ったなしと思われます。そして、オリンピックのとき電気が足りないとするなら、それは一時的なものなので、化石燃料の使用もやむを得ないと思っています。

なお、上と下の写真は我が菜園の傍らに自然に咲いている花です。脱原発とは関連ありません(笑)。

秋の風景


家庭菜園 ブログランキングへ
スポンサーサイト
  1. 2014/01/25(土) 12:49:29|
  2. 菜園と人生
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ロリエの剪定、大きな葉と小さな葉(果樹 2014.1.26) | ホーム | 原発と家庭菜園愚考(菜園と人生 2014.1.24)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://takitada.blog.fc2.com/tb.php/360-7f0f5558
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)