野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

クコ茶を飲む(クコと健康 2014.1.7)

乾燥されたクコ

クコ茶を飲む(園芸と健康 2014.1.7)

今日は晴れ。昨日より寒い朝で、ビニールハウス内の気温は-6℃まで下がっていました。この冬一番の冷え込みと思われます。

さて、そんな寒いときはクコ茶を飲んで元気いっぱいと行きたいところです。そのクコ茶の作成については、「クコ茶原料を作る」で紹介してきましたが、今回はクコ茶の飲み方について紹介します。

上の写真は収穫後、乾燥したクコのビン詰です。

下の写真は、全体の収穫物です。昨年はよく実ったこともあり、多く収穫できました。

乾燥クコのビン詰

クコ茶の飲み方については、調べたところ明確な処方箋はないようです。我が家では、1回(1日)当たり小スプーン一杯程度(約2~3g、約50~80粒)を使います。

朝1番に飲むため、寝る前に、茶碗にクコと少しのお湯をいれ、煎じておきます。こうすると、生薬のエキスが溶け出してくるのではないかと勝手に想像しております。下の写真は、その様子で、ふたは百均で買いました(笑)。

煎じ中のクコ茶

下の写真は熱湯を注いだ様子です。お湯が適当に冷めたところで、お茶のように飲みますが、少しの甘味と苦味があり、香ばしい香がし、漢方薬らしい雰囲気があります。最後にふやけた実を食べておしまいです。

効果の方は、私ことですが、クコ茶を飲んでいると肝臓と腎臓に良いせいか、おしっこの出がよくなります。また、カゼなどひかず、元気に冬を乗り切ることができています。

クコ茶


家庭菜園 ブログランキングへ
スポンサーサイト
  1. 2014/01/07(火) 13:41:31|
  2. クコと健康
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<残留農薬基準変更と家庭菜園(病害虫対策 2014.1.8) | ホーム | 近辺の野生のクコ(クコと健康 2014.1.6)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://takitada.blog.fc2.com/tb.php/342-7be814ba
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)