野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

ナガイモの袋栽培と収穫(冬の野菜 2013.12.26)

ナガイモ袋栽培11月

ナガイモの袋栽培と収穫(冬の野菜 2013.12.26)

今日は曇り、菜園は霜柱が立ち、日ざしはなく、とても寒い朝でした。

さて、ナガイモ(トロロイモ)の収穫については、いくつかのブログで紹介がありました。ナガイモは、山芋や自然薯とも呼ばれているようですが、残念ながら、私にはそれらの違いが分かりません。調べますと、ナガイモは、形は似ていますが、自然薯や山芋とは別種のようです。

ナガイモの問題は、イモが地中深く潜っているため彫り上げがたいへんだということです。そこで、私は、クラシックな方法ですが、掘り上げが簡単な肥料袋栽培をしています。

ナガイモは枝が枯れてから収穫すると良質で美味しいイモが採れるようですので、枝が枯れた12月に収穫しました。

上の写真は11月の菜園の様子で、葉は黄化し、完全に生育は止まった感じです。

下の写真は、袋だけの裸になった12月の様子です(笑)。

ナガイモ袋栽培収穫前

下の写真は収穫物の様子です。下の方が折れているイモもありますが、ナガイモ掘りの難しさでもあります。また、細いものが多い問題がありますが、一家の収穫量としては、これで十分で、3袋栽培は適当だったと思われます。

参考までに、今回の作り方を簡単に紹介しますと、暇な2月に肥料袋の土入れを行い、3袋用意しました。袋に入れた土は周辺の表層の土ですが、表層には肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)入れております。

苗は、別の場所に埋め込んだヤマイモが芽を出したところで掘り上げ、用意しました。植えるときは、芽のついている上部の10cm程度を種イモとして使い、1袋当たり4本移植し、支柱を立てました。

ナガイモ収穫物3袋由来


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  1. 2013/12/26(木) 11:21:10|
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