野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

秋ジャガ、ニシユタカは多収良質(冬の野菜 2013.11.20)

赤ジャガとニシユタカ

秋ジャガ、ニシユタカは多収良質(冬の野菜 2013.11.20)

今日も小春日和、ずばり園芸日和です。そんな朝、コカブ、ラデッシュ、セルりの収穫などをしました。

さて、初霜が降り、秋ジャガの収穫期となりました。秋ジャガについては、ブログ「スーの家のオーガニック菜園」が初収穫の様子を伝えています。

上の写真は我が菜園の収穫物で、赤ジャガとニシユタカが映っています。それぞれ15株作りましたが、ニシユタカは大粒のものが多く多収です。

赤ジャガは小粒が多く、例年のことながら、イモの休眠が強いせいか発芽が遅れ、そのため生育期間は短くなり、イモが太る前に霜にあたってしまった感じです。

この赤ジャガは、長崎県で開発された秋ジャガ用品種ですが、等地方では春播きが適していると思われますので、これらの半分は春ジャガの種イモにする予定です。

下の写真は、霜にあって枯れたニシユタカです。今年は10月に雨が多く、草できは少なく生育不良となりました。

枯れた秋ジャガ

下の写真は、その収穫の様子で、イモの数は少ないですが、粒は大きく良質です。ニシユタカは、長崎県が育成した出島に替わる多収品種ですが、今年も頑張ったようです。

参考までに、今回の作り方を紹介しますと、8月下旬に畝立てせず、溝を掘り、播種しました。9月下旬に発芽を確認した後、茎の周囲に刈り取ったソルガムをマルチに使い、その後土寄せを行いました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)を入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無ビニールマルチ栽培です。

秋ジャガのニシユタカ収穫風景


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  1. 2013/11/20(水) 19:25:09|
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