野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

秋野菜と輪作(病害虫対策 2013.10.4)

秋の輪作設計2013

秋野菜と輪作(農法 2013.10.4)

今日は曇りで涼しい1日、園芸日和です。そこで、仕事は休み、除草に励みました。おかげで、菜園はきれいになりました。

さて、我が家には6アールの借地があり、7分割し輪作していると以前に紹介しましたが、輪作との関連で秋野菜の作付けについて紹介します。

まず7分割した1区画の大きさですが、1区画は15mx4mの広さで、畝の長さは4m、畝幅は0.75mです。したがって、1区画は長さ4mの畝が20本です。

考え方ですが、原則は次の2点です。

第1は、輪作の基本は連作障害回避ですが、連作障害のほとんどはネコブ病など土壌病害ですので、土壌病害を避けるため次年度は一つ離れた区画に作ります。上の図表の輪作順位はそれを示したもので、例えば次年度のナス類は一つ離れたウリ類の後に作ります。なお、土壌病害がまったく出ていない場合は、土壌病害がないと判断し連作も可としています。

第2は、作業のし易さです。我が家の野菜菜園は6アールもあり面積は十分にありますので、夏野菜が終わった後にしばらく休み秋野菜を作れるようにしています。上の図表は、秋野菜菜園の計画ですが、7分割し、それぞれの秋野菜をはめ込んでいます。

下の写真は、分割した現在の菜園の様子で、防虫ネットを張ってある列は、ナバナ類です。

輪作圃場


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  1. 2013/10/04(金) 13:30:17|
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