野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

辛くて美味しいセリフォン 

2013.1.25 辛くて美味しいセリフォン (冬の野菜)

今日は作っているセリフォンと利用について紹介します。

セリフォンは数年前から作っています。時期は春と秋ですが、秋に作ったものは冬まで持ちます。辛(から)い漬菜としては、以前はカラシナを使っていましたが、辛みがセリフォンの方が明らかに強く、ご飯のおかずとしてはセリフォンが良いというのが我が家の結論です。

食べ方は一夜漬けですが、作り方は簡単です。まず、外側の葉を除去し中央の柔らかい部分を取り出します。次に塩をかけて軽く混ぜ、そして熱湯をかけ、もう一度塩を少しかけ、ビニールの袋に入れ冷蔵庫に保存し、次の朝から食べることができます。春のものと比較し、冬のセリフォンの方が美味しいと思われます。漬菜にしょう油を少しかけてご飯と一緒に口に入れ、噛んだ直後の鼻にツーンとくるワサビのような辛みがあり、何とも言えない美味しさであり、止められなくなります。

なお、外側の固い葉も同様に食べることができますが、辛みは弱くかんじられます。我が家では細かく刻んでご飯にかけて食べています。

セリフォンについてはスーパーでほとんど見かけないので家庭菜園ならではの野菜の一品と思われます。

写真は、冬のセリフォンの様子と調理したセリフォンの漬菜です。

冬のセリフォン

セリフォン漬物

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  1. 2013/01/25(金) 14:36:30|
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