野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

ダイコンは薬用効果も大きい 

2013. 1.22 ダイコンは薬用効果も大きい (園芸と健康)

今日は雪の予想でしたが小雨で久しぶりの寒くない朝でした。春も近いのでしょう。さて、今日は我が家のダイコンについて紹介します。

狩野誠氏の「薬になる野菜と野草」(福音社 1997)によると、46の野菜が紹介されており、薬効の項目が最も多いのはダイコンで、せき止め、ぜんそく、風邪、百日ぜき、頭痛、気管支炎、胃弱、食べ過ぎ、二日酔い、魚類・豆腐の中毒、胸焼け、ゲリ、胆石症、脚気、便秘、腹痛、鼻づまり、貧血、肝臓病、たん切り、中風の予防、じんましん、口内炎、虫歯、肩こり、扁桃炎、打ち身、くじき、計28点の効用があげられています。

リンゴが赤くなると医者が青くなると言われます。これは、リンゴは栄養に富み、これを食べると病気になりにくいことを言ったものと思われますが、ダイコンはリンゴ以上の効果があるようで、医者殺しの代表と思われます。特に冬は風邪などの病気になりやすい季節ですが、ダイコンは風邪にも良いので冬に食べないバカはなしということでしょう。

そこで、我が家は、9月上旬播き11月収穫、10月上旬播き1月収穫を行っています。今、食べているのは10月上旬播きですが、12月が寒かったせいかできは小さいです。それでも今季は野菜が高いということで、妻の評判はまあまあです。

種類は、普通の青首ダイコンのほかに、サラダ用の白ダイコンと赤ダイコンを今年は作っています。サラダ用はジューシイで甘い特徴があり、まさにサラダ用に最適です。スーパーでは得難い一品と思われます。その意味で、サラダ用ダイコンは家庭菜園ならではのダイコンかと思われます。

写真は、菜園の赤ダイコンと、そのダイコンおろし、です。


赤ダイコン

ダイコンおろし(赤)
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  1. 2013/01/22(火) 11:04:20|
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