野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

秋ジャガ用ニシユタカと赤ジャガ(春の野菜 2013.7.18)

秋作用赤ジャガとニシユタカ


秋ジャガ用ニシユタカと赤ジャガ(春の野菜 2013.7.18)

今日の朝は曇り、まずまずの園芸日和です。そんななか、除草や地這いキューリ収穫などに励みました。

さて、秋ジャガ用の種イモが収穫できましたので、遅ればせながら紹介します。品種はニシユタカと赤ジャガですが、いずれも長崎県で最近育成された品種です。

上の写真は収穫物です。ニシユタカ(左側)は、名前のとおり、粒が大きい多収品種で魅力的な秋ジャガで重宝しています。昨年は春ジャガでも大きなイモが採れたのですが、今年は遅霜の影響のためか小さいできでした。

一方、赤ジャガ(右側)は当たり年のようで、ニシユタカより採れています。これは、種イモに、発芽の早かったイモを使ったため発芽が例年より早かったためと思われます。また、赤ジャガは、霜害も少なかったようで、下の写真は、その赤ジャガの収穫前の茂りです。

なお、ニシユタカと赤イモは秋ジャガの種イモとなりますが、残ったものは、当然のことながら新ジャガとして食べることになります。ニシユタカはメークイーンタイプ、赤ジャガは男爵タイプの味でした。

菜園の赤ジャガ草姿



家庭菜園 ブログランキングへ
スポンサーサイト
  1. 2013/07/18(木) 10:34:55|
  2. 春の野菜
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<カイランの収穫と調理(夏の野菜 2013.7.19) | ホーム | ナワシロイチゴは赤い宝石のようだった(果樹 2013.7.17)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://takitada.blog.fc2.com/tb.php/198-d8bdc943
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)