野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

コールラビの旬(春の野菜 2013.6.17)

コールラビ収穫物


コールラビの旬(春の野菜 2013.6.17)

今日の朝は曇り、湿度は高いですがやや涼しく、まずまずの園芸日和です。そんななか、最近多くなったヨトウムシの見回りなどをしました。

さて、コールラビが収穫時期を迎えていますので紹介します。上の写真が収穫物です。一緒に採れたブロッコリとアイスプラントも映っています。また、下は菜園の様子です。

コールラビはキャベツやブロッコリの仲間ですが、下の茎の太ったところを食べる不思議な野菜です。ラビットに似た形なのでコールラビと呼ばれているようです。

キャベツの香がし、スライスして生で食べることもできますが、一般には肉と一緒に炒めて食べるのが定番のようで、中国料理にはよく出てくる料理のようです。今年の味は、好天に恵まれ、柔らかくて甘味があり良好でした。

下の写真は、そのコールラビを使った肉炒めの料理で、すでに紹介しましたインゲンも入っています。かなり豪華で、焼酎が進みます(笑)。

10年以上前に出た野菜ですが、最近では作る人もみかけなくなりました。我が家では毎年作っていますが、そのうち園芸店から種が消えるかもしれません。

キャベツの仲間ですが、葉はまずいらしく青虫(モンシロチョウ)はほとんど付きません(笑)。その意味で、無農薬で作れる家庭菜園向き野菜と思われます。

今回の作り方を簡単に紹介しますと、3月下旬に播種しポット苗を作り、4月中旬に移植しました。移植後は、保温と虫除けを兼ね、防虫ネットを張り、5月中旬にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)ですが、本菜園には12月に油粕肥料を100g(N成分5%)入れてあります。無農薬、無耕起、無堆肥、無マルチ、無畝立て栽培はいつもと同じです。


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菜園のコールラビ

コルラビ料理


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  1. 2013/06/17(月) 11:18:39|
  2. 春の野菜
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  4. | コメント:2
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コメント

Re: ヨトウムシはどこから

間取作造 様
いつもコメント、ありがとうございます。
ヨトウムシですが、カブラヤガが秋9月頃に雑草などの根本に卵を産み、その卵からかえった幼虫が越冬し、
春の菜園でヨトウムシとして動き回るようです。
草々

> コールラビ、面白い野菜ですね。
>
> ヨトウ虫うちでも大量発生しています。
> あれは何処からやってくるのでしょう?
  1. 2013/06/18(火) 11:20:37 |
  2. URL |
  3. ささげくん #-
  4. [ 編集 ]

コールラビ、面白い野菜ですね。

ヨトウ虫うちでも大量発生しています。
あれは何処からやってくるのでしょう?
  1. 2013/06/17(月) 20:30:35 |
  2. URL |
  3. 間取作造 #Yeq.B2X2
  4. [ 編集 ]

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