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野菜を食べやさい

無耕起、無堆肥による省力有機栽培を通じ、退職後の人生について発信いたします。さらには生ごみや剪定枝利用の土作り、家庭菜園での一句について紹介します。

旬を食べ コロナウイルス 憂いなし


旬野菜料理で一句絵手紙


旬を食べ コロナウイルス 憂いなし(食と健康)

コロナウイルス関連ニュースの毎日です。

関連し、今回は、家庭菜園は無意識のうちにコロナウイルスに強い体質を造ることについて、家庭菜園での一句を添えて愚考します。

まず、コロナウイルスですが、多数あるウイルス病のひとつで、そのウイルスが体内に入りますと、ウイルスは体内で増殖し、発熱や内臓の異常(特に肺炎)を引き起こします。こうなると命の危険が出てきます。

一方、体内にはウイルスと戦う能力(免疫力)があり、ウイルスの増殖を抑えます。一般に、高齢者など免疫力の弱い人は発症し、重症化すると言われます。

そこで、個々人で重要なのは免疫力を強くしておくことと思われます。

一般に、免疫力は、野菜の多い食事、適度な運動、そして過度なストレスのない生活と関係しています。そして、野菜の免疫力を高めるメカニズムは次のようになっています。

野菜の成分でも繊維が最も重要です。野菜の繊維は腸内細菌の餌ですので、これが不足すると腸内で善玉菌が増えず、悪玉菌が増え、この結果、便秘になりやすく、腸内環境は劣化します。

腸内環境は免疫力と密接な関係にあり、悪化すると免疫力が下がることが明らかになっています。すなわち、免疫力アップには野菜が不可欠です。

そこで、家庭菜園ですが、拙ブログで何度も書いていることですが、適度な運動がありストレス解消に効果的で、無農薬で新鮮かつ美味しい野菜をふんだんに食べることを可能にします。

このことは、家庭菜園活動は無意識のうちに免疫力を高めることになります。これまで、家庭菜園は無意識のうちにガンキラー細胞をふやし、ガン抑制効果があることを検討してきましたが、このことはコロナウイルスに言もえることになります。

関連し、我が菜園で採れた旬野菜を使った最近の料理を紹介しますと次のとおりです。

下の写真はセリご飯です。セリの香りが良く、春の味がします。

旬野菜料理セリご飯

下の写真はウドのスライスと酢味噌合いです。これも春の味がします。

旬野菜料理ウドの酢味噌合い

下の写真はエシャロットと味噌です。これも春の味がします。

旬野菜料理エシャロットと味噌

下の写真はソラマメのお浸しです。これは初夏の香りと味がします。

旬野菜料理ソラマメ

そこで、家庭菜園での一句です。

    旬を食べ コロナウイルス 憂いなし

関連し、いつもの家庭菜園での一句絵手紙を上トップに示しました。

私ことですが、家庭菜園の旬野菜を食べて30年になります。妻もそうですが、これまでカゼをひいたことがありません。家庭菜園の免疫力の効果と思うこの頃です。

一方、ワクチン接種が勧められています。このことに対する我が夫婦の対応は次のとおりです。

まず、「コロナワクチンの副作用による死亡者数は2400万人中356人(2021年6月13日報告分まで)」、「インフルエンザワクチンの約250倍発生している」と言われます。

詳しくは「全国の医師・議員らが新型コロナワクチン接種中止の嘆願書、「同ワクチンは有害無益」(高橋清隆の文書館)」を参照願います。

さらには、「RNA ワクチンを接種すると、ワクチンの RNA がその人の DNA に組み込まれる可能性が高い」という内容の科学論文が報告されています。これは、ワクチンのRNAが人体でDNAとなり、その新DNAが死ぬまで働くことになることを意味しますが、この新DNAが人体にどのような影響を及ぼすのか、これからの経過が懸念されます。

以上のことは、ワクチン接種は将来のことを含め命がけであることを示唆します。

また、現在のワクチンは新型のウイルスに効果が弱いことも明らかになっております。

一方、ワクチンとは別に、日本人が開発したイベルメクチンなどの特効薬も知られるようになり、本薬の本格的利用も期待されています。

以上のことから判断しますと、旬野菜を食べ免疫力を高め、罹ったときはイベルメクチン等の薬剤に期待することが妥当な選択の一つと思われます。

なお、このような野菜と健康に関心のある方は、上トップ左にありますカテゴリから「食と健康」を選びクリックしますと、今までの記事を見ることができます。


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  1. 2021/07/02(金) 10:22:30|
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