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野菜を食べやさい

無耕起、無堆肥による省力有機栽培を通じ、退職後の人生について発信いたします。さらには生ごみや剪定枝利用の土作り、家庭菜園での一句について紹介します。

ネバネバの味を楽しむオクラかな


オクラの枝と実


ネバネバの味を楽しむオクラかな(凡人の一句)

オクラは味の濃い野菜で我が家の人気野菜です。

また、ネバネバがあり、独特です。このネバネバの本体は、糖とタンパク質が結合した糖タンパク質ムチンで、山芋、納豆、モロヘイヤ、里芋、なめこなどにも含まれているようです。

そして、ネバネバ本体のムチンは、胃酸から胃壁を守り、目などの粘液の成分ともなったりで、とても重要な役割を果たしているようです。

そこで、我が菜園でも作り、利用していますので、凡人の一句を添えて紹介します。

上と下の写真は9月上旬の菜園の様子です。今年の夏は7月まで雨が多く生育が遅れましたが、ようやく大きなってきた感じです。

上旬オクラ菜園9月

そして、下の写真は収穫物です。丸オクラの品種なので柔らかく使い易いです。

オクラ収穫物

下の写真は利用で、平凡ですがお浸しです。このほか、味噌汁の具、てんぷら(ビールの摘み)など大活躍です。

オクラのお浸し

そこで、凡人の一句です。

    ネバネバの味を楽しむオクラかな

関連し、下は、いつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

オクラで凡人の一句絵手紙

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。


種類は柔らかい丸オクラです。播種場所は、万能クワで溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、5月下旬に、点播きししました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2020/09/19(土) 10:45:15|
  2. 凡人の一句
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

Re: 十兵衛さん、果樹栽培と農薬

十兵衛さん
貴重なコメントありがとうございます。

果樹栽培ですが、無農薬で作れるものだけを作っています。
果樹は防虫ネットも使えず、難しいものが多いです。
草々
  1. 2020/09/23(水) 08:20:15 |
  2. URL |
  3. ささげくん #-
  4. [ 編集 ]

オクラ美味しそうですね

オクラが美味しそうですね。私は天ぷらにして食べるのが一番好きです。

話は変わりますが、甥せて頂きたいことがあります。
果樹を育ておられますが、無農薬で育てられるのでしょうか。
私は、みかんを育てていますが
カミキリムシで1本枯らしてしましました。
果樹に関しては、農薬もありかなと思案中です。
  1. 2020/09/22(火) 18:59:22 |
  2. URL |
  3. 十兵衛 #-
  4. [ 編集 ]

憲法改正を急ぐ理由を知って下さい

突然の書込み失礼致します。
この度は皆様に知って頂きたい事があり、誠に恐縮ですが書込ませて頂きました。

マスコミが大きく報じぬ中、連日中国の日本領海侵犯が増大し、尖閣侵略を狙っている現状を、
中国に侵略虐殺を受けるチベット等の姿と重ね今多くの方にどうか知って頂きたいです。

戦後日本を弱体化させる為、アメリカが作成した日本国憲法施行後、韓国が竹島を不法占拠し、その際日本の漁船を機関銃で襲撃し、多くの船員が死傷しました。

北朝鮮は国民を拉致し、日本全土を射程に入れるミサイルを数百発配備しており、尖閣には中国艦艇が侵犯する現状でも、憲法の縛りで日本は国を守る為の手出しが何一つ出来ません。

現在まで自衛隊と米軍の前に中国や北朝鮮の侵攻は抑えられて来ましたが、米軍がいつまでも守ってくれる保証は無く、時の政権により米軍が撤退してしまえば

攻撃されても憲法により敵基地攻撃能力が無い自衛隊のみでは、日本はチベットと同じ道を辿りかねません。

9条の様に非武装中立を宣言しても、平和的で軍事力の弱かったウイグル等を武力で侵略し、現在進行形で覇権拡大を行い「日本の領海を力で取る」と明言している中国や、

核ミサイルで日本を狙う北朝鮮、内部工作を行う韓国が尖閣等から侵略の触手を進めているからこそ、GHQの画策により戦う手足をもがれた現憲法を改正し、

自立した戦力と抑止力を持たなければ国民の命と領土は守れないという事を
中韓側に立ち国民を煽動する野党やメディアの姿と共に
一人でも多くの方に知り目覚めて頂きたいと切に思い貼らせて頂きます。
https://pachitou.com
長文、大変申し訳ありません。
  1. 2020/09/20(日) 13:41:18 |
  2. URL |
  3. aki #-
  4. [ 編集 ]

Re: 「ムチン(mucin)」について

池田剛士様
貴重な訂正アドバイスコメント、ありがとうございます。
また、拙ブログ、見ていただき、ありがとうございました。
草々
  1. 2020/09/20(日) 07:59:18 |
  2. URL |
  3. ささげくん #-
  4. [ 編集 ]

「ムチン(mucin)」について

「ムチン(mucin)」について



学術秘書
池田です。


「ムチン」は、動物性の成分です。
http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/mucin/

日本国内でのみ拡散していた、「植物や発酵食品にムチンが含まれる」とする
誤報の(「学術情報」という意味で)大本になっていた情報が訂正されました。

*
食品工業辞典(日本食品工業学会編、昭和54年第1版発行)の用語解説の訂正に
ついて
2020/07/30

当学会の前身である日本食品工業学会編の食品工業辞典の「むちん[ムチン]
」の解説について、現在の科学的知見から以下のように訂正させて頂きます。




(訂正前)

動植物より分泌される粘質物一般をいう。

(訂正後)

動物より分泌される粘質物一般をいう。
https://jsfst.smoosy.atlas.jp/ja/notices/71

では。

-------------------------------------------------
株式会社はなもみ(法人番号:3050001008638)
代表取締役社長 池田剛士(携帯:09041347927)
-------------------------------------------------
  1. 2020/09/19(土) 18:53:22 |
  2. URL |
  3. 池田剛士 #-
  4. [ 編集 ]

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