野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

今年の春野菜はなぜ美味いのか、虫が少ないのか(春の野菜 2013.6.1)

ベカナとピリピリ菜

今年の春野菜はなぜ美味いのか、虫が少ないのか(春の野菜 2013.6.1)

今日は晴れ、涼しい風が吹き、園芸日和でした。そんななか、イチゴ苗やモロヘイヤの移植など作業が進みました。

さて、6月となり春も終わりとなってきましたが、今年の春の園芸を振り返りますと、エンドウのモザイクウイルス病を除き、かなりの豊作でした。特に、ホウレンソウやレタス類は防虫ネット無しでも、虫のつかない美味しい野菜ができました。我ながら驚きです。

そこで、その理由について考察してみますと次のとおりです。まず今年の菜園の気象条件ですが、関東地方の3月~5月は夜温低く日射量豊富でした。これは春野菜に最適な気象条件だったと思われます。一方、野菜を食べる虫ですが、アブラムシを除けばほとんどいませんでした。これは冬が歴史的な寒さだったためと思われますが、今年の春は、アブラムシさえ防げれば、気象条件からも虫の生態からも冬野菜の生長に最適な時期だったと思われます。美味しい野菜ができて当然かもしれません。

上の写真は、大きくなったベカナ(右)とピリピリ菜です。大きくなりネットをはずしておりますが、こんなに大きくなっても虫はいませんでした。本当にベカナでした(笑)。


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  1. 2013/06/01(土) 19:30:52|
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