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野菜を食べやさい

無耕起、無堆肥による省力有機栽培を通じ、土作り、旬野菜の感動(凡人の一句)、退職後の人生について発信いたします。

アオシソを味噌にすり込み 朝ごはん


アオシソ菜園6月下旬


アオシソを味噌にすり込み 朝ごはん(凡人の一句)

梅雨が長かったせいでしょうか、今年はアオシソを7月いっぱい利用することができました。

関連し、今回は、アオシソ栽培と利用の様子を凡人の一句を添えて紹介します。

上の写真は菜園の6月下旬頃の様子です。サトイモの傍に5月上旬に植えたもので、このくらいときが旬と思われます。そして、先端を切り取ると、脇芽が伸び、さらに使えます。

下の写真は収穫物で、刺身を食べるときは収穫を忘れないようにしています。その香りは独特で食の美味しさを引き立てます。

アオシソ収穫物

下の写真は、冷ややっこにアオシソを刻んで乗せたものです。アオシソと豆腐の香りのハーモニーがたまりません(笑)。

アオシソと冷ややっこ

下の写真は、アオシソ味噌とご飯です。シソの香りが口の中に広がり、何とも言えない美味しさです。

アオシソミソとご飯

そこで凡人の一句です。

   アオシソを味噌にすり込み 朝ごはん

そして、いつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

凡人の一句絵手紙アオシソで

参考までに栽培法を紹介しますと次のとおりです。

晩秋の作業になりますが、成熟したアオシソ株を抜き取り種を播き、その上にその株を敷いておきます。翌年、3月上旬、その株を取り外し、発芽を待ちます。発芽したら、その株を移植します。我が菜園では、半日陰のところを利用し、移植しています。その他は、いつもの一般の野菜栽培に準じます。なお、本播種方法は、北海道のブログ仲間から教えてもらったものです。



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  1. 2020/08/10(月) 08:07:19|
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