FC2ブログ

野菜を食べやさい

無耕起、無堆肥による省力有機栽培を通じ、土作り、旬野菜の感動(凡人の一句)、退職後の人生について発信いたします。

山笑う オート刈り取り敷きワラに

オート刈り取り乾燥4月


山笑う オート刈り取り敷きワラに(緑肥)

春らしくなってきました。夏野菜シーズン到来という感じでしょうか。

菜園は土作りからと言われます。やせた土で野菜を作ると、生育が劣るせいでしょうか、病虫害に弱く、みずみずしい野菜はできません。関連し、今回は、緑肥オート(燕麦)を作り、敷きワラとして利用し、土作りをしている様子について、いつもの凡人の一句を添えて紹介します。

オートは、敷きワラに使うと自然と土に還り肥沃度が高まることが知られていますが、さらには、細い根が多く土を柔らかくする効果、アブラムシを寄せ、その天敵を増やす効果も知られております。

上の写真は、4月上旬の様子で、出穂期を迎え、刈り取りとった様子です。刈り取られたワラは敷きわら用に干してあります。オートを刈り取った後、この場所は肥料が抜けていますのでサツマイモを植える予定です。

よく知られていることですが、肥えた土地にサツマイモを作ると、葉は茂るがイモは太らないという現象があります。そこで、我が菜園ではオートを無肥料で作り肥料を抜いた後にサツマイモを植えることにしています。

下の2枚の写真は、そのワラを敷きワラに使っている様子です。除草効果や乾燥害の軽減効果があれば良いと思っています。

敷きワラ タマネギ2月

敷きワラ アイスプラント

そこで凡人の一句です。

    山笑う オート刈り取り敷きワラに

関連し、下の絵は、いつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。また、山は「はるかに見えるつくば山」 イメージしていただければと思います。


凡人の一句絵手紙オートで


家庭菜園 ブログランキングへ
スポンサーサイト



  1. 2020/05/04(月) 08:03:41|
  2. 緑肥
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<春サラダ ラデッシュ添えてアクセント | ホーム | 花冷えに 耐えて育つかホウレンソウ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://takitada.blog.fc2.com/tb.php/1484-150dab14
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)