野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

今年のカブは果物のように甘い(春の野菜 2013.5.27)

カブとラデッシュ

今年のカブは果物のように甘い(春の野菜 2013.5.27)

今日の朝は薄曇り、まずまずの園芸日和です。

さて、小カブが収穫時期を迎えていますので紹介します。上の写真はラデッシュと一緒に収穫したカブです。下の写真は菜園のカブの様子です。葉が少し虫に食われておりますが、健全であり、光合成は順調に行われているようです。

一番下の写真はカブをスライスして茎とミックスしたものですが、色白で柔らかく甘味があり、果物のようで最高のできです。少し茶色に見えますが、写真を撮る前に醤油を数滴入れてしまったためです。

果物のようで最高のできと言いましたが、関連し、フランスでカブがブランド品となっているブログ記事「パリで生まれた世界一おいしい日本野菜」がありましたので紹介します。ブランド品ともなると、庶民が簡単に口にできるものではありませんが、日本に居る日本人には関係ありません(笑)。

私の今年の作り方を簡単に紹介しますと、4月上旬に、菜園に少し低めの植え溝を作り、溝底に浅めの小穴を作り1穴当たり5粒播種し、園芸用培土で覆土し、軽く鎮圧し、発芽促進用に少し散水しました。保温用にパオパオをかけ、発芽が確認されたところで4月中旬からはパオパオをはずしました。一穴あたり3個体となるように間引きし、虫は少ない様子でしたので防虫ネットはかけず自然のなかで育てました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)ですが、本菜園には12月に油粕肥料を100g(N成分5%)入れてあります。

以上のようにカブの作り方は簡単でしたが、これが、土壌連作障害で有名なネコブ病菌に侵されている菜園となると簡単ではありません。私は、この病害に痛められ、カブだけでなく、その仲間のコマツナ、ハクサイも作れなかったことがありましたので、カブへの思いには強いものがあります。


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菜園のカブ
カブのスライス
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