野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

菜園への交通手段は自転車がいい

今日は久しぶりの雨で園芸は休みですが、菜園に行く手段と健康について考えてみます。

私は、退職しましたが、年金をもらうまでの予定で今も働いています。そのため平日は、菜園には、生ゴミ埋めと収穫のために朝に行きますが、菜園には原則として自転車で行きます。道は比較的平坦で自宅から1.5㎞と近いこと、健康に良いこと、エコであること等が主な理由です。自転車に乗っている時間は片道5分程度ですが、帰ってから朝ごはんを食べると美味しく、自転車は運動になるこがわかりました。

自転車に乗るのは高校生以来です。そのためか、初めの6か月程度は自転車こぎが重く感じられましたが、こぐための筋肉がついたらしく最近は軽く感じます。特に冬は農作業も少なく、運動不足になりがちです。そして関東地方の冬は晴れた日が多く自転車に乗れる日が多い特徴がありますので、冬は自転車が運動不足解消の一方法かと思われます。

話が変わりますが、ドイツでは、クライングガルテン(小菜園)が健康に良いということで人気があると言われます。クライングガルテンが一つ増えると、病人は一人減るとも言われます。それが健康に良いのは自然に親しみながら体を動かすためと思われますが、ドイツの冬は長く、園芸はできませんので冬はどうしているのでしょう。

写真は、菜園に行く途中に見える自転車からの「つくば山」と自転車(三段式)です。

筑波山s マイ自転車

スポンサーサイト
  1. 2013/01/14(月) 11:05:39|
  2. 菜園と人生
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<一輪車は家庭菜園に有用だ | ホーム | 私の物置小屋、肥料庫、作業台など>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://takitada.blog.fc2.com/tb.php/13-316ef77b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)