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野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

冬の生ゴミの穴埋め(生ゴミ利用)

冬の生ゴミ埋め立て直後


冬の生ゴミの穴埋め(生ゴミ利用)

生ゴミは有機肥料資源ですので、我が菜園では、菜園に埋め込んで利用しています。今回は、その冬の様子について紹介します。

まず埋める場所は、空いている畝間です。穴を掘り、生ゴミを入れ、土と混ぜるだけの簡単な作業です。上の写真は生ゴミを土と混ぜた様子です。このように土と混ぜますと水分が適正になるため、悪臭は発生せず、発酵腐敗が早まります。

下の写真は1か月前の1月に埋めた場所の掘り返しです。ほとんど発酵腐敗が進んでない感じですが、気温が低いためと思われます。

冬の生ゴミ埋め1か月後

一方、下の写真は2か月前の12月に埋めた場所の掘り返しです。写真では分かりにくいですが、有機物の原形は無くなり発酵腐敗が進んでいる感じです。

冬の生ゴミ埋め2か月後

このように冬は発酵腐敗が遅くなりますが、夏は1か月もかかりません。このため、夏は、埋めた1か月後は追肥のような効果が現れ、作物の生育が良くなります。

生ゴミ利用のポイントは、土と混ぜることのほかに、魚の頭や鳥の骨は除いて埋めることです。魚の頭や鳥の骨を埋めますと、野良犬の掘り返しが起きます。そこで、拙ブログでは、これら魚の頭や鳥の骨はコーヒー滓と一緒に蓋付きバケツに入れて処理していますが、今のところ順調です。

なお、「生ゴミ利用」に関心のある方は、本ブログ左側のカテゴリー欄の「生ゴミ利用」を選択しクリックしますと、今までの記事を読むことができます。


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  1. 2018/02/27(火) 08:09:33|
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  1. 2018/02/28(水) 21:19:27 |
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