野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

菜園は何歳までやれるのか(菜園と人生)

ヤマイモ播種後の畝1月


菜園は何歳までやれるのか(菜園と人生)

前回(2日前)は「人生の楽園」について愚考しました。今回は、「人生の楽園」は何歳まで続けられるのか、愚考します。

ブログ仲間が「フランスの著名自転車選手が引退、106歳で」という記事を1月に紹介しておりました。その内容の一部を紹介しますと次のとおりです。

 1月10日、フランスのアマチュア自転車選手で、高齢での世界記録保持者として有名なロベール・マルシャンさんが106歳で引退する。
 1911年にフランス北部で生まれたマルシャンさんは、67歳で本格的に自転車競技に取り組み始めた。2012年には、100キロを4時間17分27秒で走り、100歳のサイクリストとしての記録を出した。 ※出典 ロイター 1/11(木) 12:45配信 ※写真もお借りしました。(引用終了)

この記事によれば、「マルシャンさんは、67歳で本格的に自転車競技に取り組み始めた」ということですので、67歳から本気になったようです。その年齢は私も同じです(笑)。

一方、拙ブログでは、「最高齢の画家、後藤はつのさん」について紹介したことがあります。後藤はつのさんは70歳から絵を描き始め、現在115歳頃と推定されますが、122歳という世界最高齢で亡くなったジャンヌさんの記録を7年後には破るのではないかと期待されています。

これら二人の例を見るまでもなく、60歳代、70歳代というのは、物事を始めるのに遅すぎることはないという年齢と思われます。

そこで、まとめますと、私は67歳です。作った無農薬の野菜を家族や友人に配り喜んでもらい、家庭菜園という人生の楽園を密かに楽しんでいますが、100歳過ぎても現役の菜園愛好家と呼ばれる日を楽しみにしているところです。そして、酒は飲み過ぎないことが重要と思っております。

なお、上と下の写真は、最近の菜園の様子で、ヤマイモを掘り終え、種芋を埋めた後の様子、波板で囲った今年のゴボウ栽培場所予定地の様子です。春はすぐそこに待っている感じです。

波板を使った高畝1月


家庭菜園 ブログランキングへ
スポンサーサイト
  1. 2018/01/26(金) 08:05:04|
  2. 菜園と人生
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12
<<美味しいヤマイモ、グラタンなど(旬野菜料理) | ホーム | ビニールハウスと人生の楽園(ビニールハウス)>>

コメント

Re: まろ 様、なにか目標があり やりがいのある日常

まろ 様
いつも貴重なコメント、ありがとうございます。

なにか目標があり やりがいのある日常、
ご指摘のとおりだと思います。

菜園は何かと食と健康と結びついており、それがいいのでしょう。
草々

> おはようございます。
>
> なにか目標があり やりがいのある日常
> ますますお元気で楽園を作ってください。
  1. 2018/01/27(土) 09:03:48 |
  2. URL |
  3. ささげくん #-
  4. [ 編集 ]

Re: 素流人さん、何歳まで畑現役?

素流人さん
いつも貴重なコメント、ありがとうございます。

足腰使って、良い空気を吸って 長閑な風景に癒されて、そんな野菜づくり、
同感です。

そして、何歳まで畑現役、100歳まで?
これが理想ですが、体が動くかぎり続けたいと思うこのごろです。
草々


> おはようございます
>
> さて何歳まで畑現役???
> 近くの農家では80歳、叔母の近くの人は100歳超えで耕運機を回してる。
> まあ〜人それぞれでしょうね。
>
> でもいろいろ考えて、足腰使って、良い空気を吸って
> 長閑な風景に癒されて、そんな野菜づくりで美味しく
> 安全なものをいただいていれば自ずと見えて来るような??
>
> でも病気は結構遺伝性のものがあるのでいかんともしがたいものもありますが、、、。
  1. 2018/01/27(土) 09:00:08 |
  2. URL |
  3. ささげくん #-
  4. [ 編集 ]

Re: 拳七さん、綺麗なごぼうが育つこと

拳七さん
貴重なコメント、ありがとうございます。

終始何かを思い出そうしていること、これが、楽観的で天然的な私の老化対策、
同感です。

そして、綺麗なごぼうが育つこと、ですが、今回紹介の「波板利用のゴボウの作り方」は菜園生活50年の集大成です。
やっと、綺麗なゴボウを作れるようになりました(笑)。
草々

> おはようございます。
> 私も考えなければいけないネタをいただきまして、ありがとうございます。
> 実際問題、体が続くまでやっていきたい。
> そう願っていたいです。
> しかし、私は楽観的ですので目先に恐怖はありませんが、支え合いが大事かと思いました。
> もう一つは日々の継続です。
>
> 私のお隣の農家で、長いもを育てるために、盛り土をしておりました。
> もう30年、40年前の思い出になります。
> なつかしいものを拝見させていただきました。ありがとうございます。
> しかし、お隣の農家では、泥棒も多く、困っていたことを思い出しました。
> 何か対策をしていたんだけどなぁ。と、なかなか思い出せないのですが、
> 終始何かを思い出そうしていること、これが、楽観的で天然的な私の老化対策かもしれません。
>
> 綺麗なごぼうが育つことを願っております。
  1. 2018/01/27(土) 08:55:02 |
  2. URL |
  3. ささげくん #-
  4. [ 編集 ]

Re: たびいくひとさん、あきらめは早い

たびいくひとさん
たいへん貴重なコメント、ありがとうございます。

ご指摘のとおり、高齢者に必要なものは目標と気力だと思います。
小生は古希間近ですが、まだ、やりたいことあり、ブログ発信を続ける予定です(笑)。
草々


> おはようございます。
> いくつまでも元気でいたいと思いますが、仕事をリタイアする
> 年齢が古希前の昨今なので、70の手習いが現実味を帯びて
> いますね(笑)。
> 自分に重ね合わせますと、これから長く楽しい人生(嬉)が待ってい
> るはずなんですけれど、それほど欲がないんです。
> 車旅を終えるとあとは細々と胃袋をみたすため家庭菜園を続けます
> が、それも5年ほどしか続けられないような気がします。
> 体も必要ですが、それよりも気力がなくなるのではないでしょうか。
> 運転もあと何年できるやら不安ですね。
> もう気持ちから完全に後期高齢者です(笑)。
  1. 2018/01/27(土) 08:45:21 |
  2. URL |
  3. ささげくん #-
  4. [ 編集 ]

Re: nasu_to_matoさん、やまいもの作り方

nasu_to_matoさん
やまいもの作り方、なるほどです。

小生の方は、2年物、3年物は短く、かつ、同じ場所で作ると土がさらさらして掘りやすいことが分りました。
当面は、この方法でやってみます。
草々


> 1メートル位芽が伸びたら 先端を摘芯し低い支柱でこんもりと茂らすと
> 地下の芋はずんぐりとした形になり 掘りやすくなります 
> という記事を目にしました
> 去年は太陽光を十分浴びる事ができるよう 2.5mもある竹で栽培しましたが
> 今年は ずんぐりで 掘りやすい芋 目指そうかなと 思っております。
  1. 2018/01/27(土) 08:40:09 |
  2. URL |
  3. ささげくん #-
  4. [ 編集 ]

おはようございます。

なにか目標があり やりがいのある日常
ますますお元気で楽園を作ってください。
  1. 2018/01/27(土) 08:34:38 |
  2. URL |
  3. まろ #-
  4. [ 編集 ]

Re: agriotomeさん、私の様に遠方の畑で菜園をやっているもの

agriotomeさん
いつも貴重なコメント、ありがとうございます。

自然の中で植物と一緒に生きる。
ご指摘のとおりだと思います。

そして、「私の様に遠方の畑で菜園をやっているもの」、ですが、
agriotomeさんはお若いので、可能性は無限、これからいろいろとあることでしょう。
草々




> こんばんは。
>
> 「菜園は何歳までやれるのか」
> これが楽しみであるなら。。。元気な間は何時迄もできると思っています。
> 自然の中で植物と一緒に生きる、素晴らしいと思います。
> そして、菜園を通して人との繋がりが持てたら、孤立することもないでしょうね。
> そして、SNSなどで発信も続けて。。。(頭もボケないでしょう)
> 楽しい菜園生活でしょうね!
>
> 私の様に遠方の畑で菜園をやっているものは、いつかは辞めざるを得ませんね〜。
> 覚悟しています。。
  1. 2018/01/27(土) 08:34:25 |
  2. URL |
  3. ささげくん #-
  4. [ 編集 ]

おはようございます

さて何歳まで畑現役???
近くの農家では80歳、叔母の近くの人は100歳超えで耕運機を回してる。
まあ〜人それぞれでしょうね。

でもいろいろ考えて、足腰使って、良い空気を吸って
長閑な風景に癒されて、そんな野菜づくりで美味しく
安全なものをいただいていれば自ずと見えて来るような??

でも病気は結構遺伝性のものがあるのでいかんともしがたいものもありますが、、、。
  1. 2018/01/27(土) 08:33:44 |
  2. URL |
  3. 素流人(ソルト) #-
  4. [ 編集 ]

おはようございます。
私も考えなければいけないネタをいただきまして、ありがとうございます。
実際問題、体が続くまでやっていきたい。
そう願っていたいです。
しかし、私は楽観的ですので目先に恐怖はありませんが、支え合いが大事かと思いました。
もう一つは日々の継続です。

私のお隣の農家で、長いもを育てるために、盛り土をしておりました。
もう30年、40年前の思い出になります。
なつかしいものを拝見させていただきました。ありがとうございます。
しかし、お隣の農家では、泥棒も多く、困っていたことを思い出しました。
何か対策をしていたんだけどなぁ。と、なかなか思い出せないのですが、
終始何かを思い出そうしていること、これが、楽観的で天然的な私の老化対策かもしれません。

綺麗なごぼうが育つことを願っております。
  1. 2018/01/27(土) 07:37:44 |
  2. URL |
  3. 拳七 #.nWnN0oM
  4. [ 編集 ]

あきらめは早い

おはようございます。
いくつまでも元気でいたいと思いますが、仕事をリタイアする
年齢が古希前の昨今なので、70の手習いが現実味を帯びて
いますね(笑)。
自分に重ね合わせますと、これから長く楽しい人生(嬉)が待ってい
るはずなんですけれど、それほど欲がないんです。
車旅を終えるとあとは細々と胃袋をみたすため家庭菜園を続けます
が、それも5年ほどしか続けられないような気がします。
体も必要ですが、それよりも気力がなくなるのではないでしょうか。
運転もあと何年できるやら不安ですね。
もう気持ちから完全に後期高齢者です(笑)。
  1. 2018/01/27(土) 07:29:29 |
  2. URL |
  3. たびいくひと #-
  4. [ 編集 ]

やまいもの作り方

1メートル位芽が伸びたら 先端を摘芯し低い支柱でこんもりと茂らすと
地下の芋はずんぐりとした形になり 掘りやすくなります 
という記事を目にしました
去年は太陽光を十分浴びる事ができるよう 2.5mもある竹で栽培しましたが
今年は ずんぐりで 掘りやすい芋 目指そうかなと 思っております。
  1. 2018/01/26(金) 21:26:40 |
  2. URL |
  3.  nasu_to_mato #GCA3nAmE
  4. [ 編集 ]

こんばんは。

「菜園は何歳までやれるのか」
これが楽しみであるなら。。。元気な間は何時迄もできると思っています。
自然の中で植物と一緒に生きる、素晴らしいと思います。
そして、菜園を通して人との繋がりが持てたら、孤立することもないでしょうね。
そして、SNSなどで発信も続けて。。。(頭もボケないでしょう)
楽しい菜園生活でしょうね!

私の様に遠方の畑で菜園をやっているものは、いつかは辞めざるを得ませんね〜。
覚悟しています。。
  1. 2018/01/26(金) 20:25:16 |
  2. URL |
  3. agriotome #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://takitada.blog.fc2.com/tb.php/1280-6f9d30a9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)