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浮世絵美人のモデルは北方系か(日本人のルーツ 2016.11.22)

冬のブーゲンベリア1

浮世絵展示について、ブログ仲間のムージカ・ムンダーナさんが「美術の秋 名古屋ボストン美術館 その2」で紹介しておりました。今回は、この記事に刺激を受け、浮世絵美人のモデルはツングース系(北方系)であったことについて愚推します(笑)。

浮世絵美人画を見ますと、特徴は、顔が大きい、長身、色白、胴長、一重瞼で細い眼に特徴があります。これらの特徴は、平安時代の絵巻物にも認められますが、いずれも北方系の特徴です。

一般に、アジア北方の冬の寒さは厳しく、その寒さに適応した特徴として、体や顔(頭)は大きく長身、胴が長く足は短い、目は細く一重まぶたが多いと言われます。その典型がモンゴル系、そしてツングース系も北方に適応したモンゴルと混血し、そのような形態になっていったと思われます。

当時、日本にいた縄文人はアイヌ系とマレー系で、足は長くスマート、かつ二重まぶたで格好良い姿形でしたが、どちらかと言えば色黒でした。このためか、色白の北方系の女は魅力的であり、その潜在していた憧れが、平安絵巻物や浮世絵になったのではないかと思われます(笑)。

関連し、「秋田美人のルーツはツングース系(北方系)であった」、と拙ブログでは愚推したことがあります。

なお、上と下の写真は記事と関係ありませんが、マダガスカルの美しい冬のブーゲンベリアの様子です。浮世絵美人に負けない美しさと思っています(笑)。

冬のブーゲンベリア2


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  1. 2016/11/22(火) 20:45:33|
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