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野菜を食べやさい

無耕起、無堆肥による省力有機栽培を通じ、退職後の人生について発信いたします。さらには生ごみや剪定枝利用の土作り、家庭菜園での一句について紹介します。

冬寒や 鍋のサトイモ 柔らかき


サトイモ(室内保存)


冬寒や 鍋のサトイモ 柔らかき

2月下旬となり、日が延びてきた感じがしますが、寒さは続いています。

そして、こんなときは鍋が旨いです。我が菜園で採れたサトイモが残っていますので、これを鍋に入れて食べているところです。

今回は、そんな様子を家庭菜園での一句を添えて紹介します。

上の写真は、2階の部屋(実は小生の書斎)に保存しているサトイモです。10月下旬に収穫し、泥を洗い保存しているものです。

下の写真は、公園で拾ったギンナン入を入れたサトイモ汁です。

サトイモ汁(ギンナン入り)

下の写真は、菜園で収穫したサツマイモ(ベニハルカ)を入れたサトイモ汁です。

サトイモ汁(サツマイモ入り)

サトイモの種類は関東で一般的な「土垂れ(ドダレ)」という品種です。これらサトイモ汁を焼酎お湯割りの肴として食べましたが、柔らかく甘く、体が温まり、幸せな気持ちになります(笑)。

そこで、家庭菜園での一句です。

     冬寒(ふゆざむ)や 鍋のサトイモ 柔らかき

下のマンガ絵はいつもの家庭菜園での一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

サトイモ汁で家庭菜園での一句絵手紙

簡単ですが、今回もこれで終わります。


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  1. 2024/02/29(木) 08:50:49|
  2. 家庭菜園での一句
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冬晴れや 男隠れ家 ビニハウス


ビニハウス(冬2月)


冬晴れや 男隠れ家 ビニハウス

早いもので2月も後半です。そして、日差しも強くなり、ビニハウスは無加温でも暑い感じです。

そのビニハウスですが、我が菜園のものは小型ですが、苗作り、収穫物乾燥、農具物置、雨宿り場等、大活躍です。

今回は、そんな現在の冬場の様子を、家庭菜園での一句を添えて紹介します。

上の写真はそのビニハウスです。

中に入ると、当然ですが、晴れていると大寒のときでも暖かで、天国です(笑)。なぜか周囲には誰もいません。

下の写真は菜園内に植えてあるイチゴとニラです。少しでも早く食べることができればと作っています。また、ニラですが、こちらは冬枯れせず、3月には一番葉を食べることができる感じです。

ビニハウスの中のニラとイチゴ

下の写真は2月上旬播きの葉ものポット苗です。3月上旬には移植し、防虫ネットをかけて作る予定です。

ビニハウスの中で苗作り2月

また、下の写真はコーヒー糟の乾燥です。コーヒーを買いにいったついでに分けていただきましたが、有機肥料として使う予定です。

ビニハウスでコーヒー糟の乾燥

こんな感じで冬のビニハウスを利用していますが、そこで、家庭菜園での一句です。

     冬晴れや 男(おとこ)隠れ家 ビニハウス

下のマンガ絵はいつもの家庭菜園での一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

ビニハウスで家庭菜園での一句絵手紙

簡単ですが、今回もこれで終ります。

なお、このような「ビニールハウス」に関心のある方は、拙ブログ左側のカテゴリー欄の「ビニールハウス」を選択しクリックしますと、今までの関連記事を見ることができます。



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  1. 2024/02/22(木) 09:07:07|
  2. 家庭菜園での一句
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種子準備 終えて心に 燃ゆるもの


播種計画表(2024)


種子準備 終えて心に 燃ゆるもの

我が菜園の播種の始まりは、2月上旬、ビニハウスでポット苗作りからです。そこで、1月下旬には種子を準備しますが、ついでに1年分の播種計画を作り、すべての種子準備もします。

今回は、その様子を家庭菜園での一句を添えて紹介します。

上の写真は半旬ごとの播種リストを作成した様子です。ボーペンの丸印は種子のチェックで、無いものは近くのホームセンターでまとめて買います。

下の写真は、半旬ごとに種子を詰め終わり、冷蔵庫に保存した様子で、前年に残った種はそのまま使っています。2時間ぐらいの作業ですが、やる気が出てくるから不思議です。

種子保存んも様子(冷蔵庫内)

下の写真は新しく買った種子です。プリンスメロン(8粒入り600円)は高いので大事に使います(笑)。

買った種子(2024用)

そこで、家庭菜園での一句です。

     種子準備 終えて心に 燃ゆるもの

下のマンガ絵はいつもの家庭菜園での一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

種子準備で家庭菜園での一句絵手紙

簡単ですが、今回はこれで終わます。



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  1. 2024/02/15(木) 13:33:20|
  2. 家庭菜園での一句
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雨後は フキノトウ味噌の 香りかな


フキノトウ菜園1月下旬


雨後は フキノトウ味噌の 香りかな

雨が1月下旬に久しぶりに降り、畑地に潤いを与えました。また、その雨で、フキノトウが芽をだしました。

関連し、今回は、その様子を家庭菜園での一句を添えて紹介します。

上の写真は菜園の様子で、見えにくいですが、フキノトウです。

下の写真は、小粒かつ6粒と少量ですが、1月下旬にしては立派な収穫物です。

フキノトウ収穫物

これを妻に料理してもらい、フキノトウ味噌になりました。下の写真はその様子です。

フキノトウ味噌

下の写真はご飯に乗せた様子です。

フキノトウ味噌と白飯

家庭菜園では春は芽ものと言われますが、香りがたまりません(笑)。

そこで、家庭菜園での一句です。

     雨後(あめあと)は フキノトウ味噌の 香りかな

下のマンガ絵は、いつもの家庭菜園での一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

フキノトウで家庭菜園での一句絵手紙

簡単ですが、今回はこれで終わります。



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  1. 2024/02/08(木) 09:22:34|
  2. 家庭菜園での一句
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春近し 蕾みはじける ユキヤナギ


ユキヤナギ菜園


春近し 蕾みはじける ユキヤナギ

菜園の2月上旬は何も無い春ですが、花は咲き始めています。

今回は、平凡ですが、そんな様子を家庭菜園での一句を添えて紹介します。

上の写真は、水場の傍に植えたユキヤナギです。12月下旬から蕾み(つぼみ)が膨らみはじめました。
そして、1月下旬には蕾が破れ、白い花が見え始めました。下の写真は、その様子です。家庭菜園では、春が近いと感じさせる花でもあります。

ユキヤナギ拡大(白い綿毛)

そして、下の写真は硬い蕾が破れるときで、まさに冬の寒さが和らぐ感じです。

ユキヤナギ(さや膜外れ)

そこで、家庭菜園での一句です。

     春近し 蕾みはじける ユキヤナギ

下のマンガ絵は、いつもの家庭菜園での一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

ユキヤナギで家庭菜園での一句絵手紙

また、下の写真は、他のブログでも紹介がありましたが、スイセンです。12月下旬から咲き始めていますが、今が盛りで、まさに新春の花の感じです。

スイセン(ビワ下)

簡単ですが、今回は、これで終わります。



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  1. 2024/02/01(木) 10:41:00|
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