fc2ブログ

野菜を食べやさい

無耕起、無堆肥による省力有機栽培を通じ、退職後の人生について発信いたします。さらには生ごみや剪定枝利用の土作り、家庭菜園での一句について紹介します。

見つけたり 柔らかゴーヤは 葉陰なり


ゴーヤの茂り


見つけたり 柔らかゴーヤは 葉陰なり

十月も下旬となり、寒くなってきました。菜園は、春用の野菜の播種や移植を終え、サトイモとサツマイモの収穫が始まったところです。

さて、ゴーヤ(ニガウリ)は苦(にが)みがありますが、ビールと同じような美味しい苦みの感じで、我が家の夏の人気野菜です。

ゴーヤもいろいろな種類があり、なかでも柔らかく、かつ少し甘味のある種類が一番の人気です。そんな様子を、家庭菜園での一句を添えて紹介します。

上の写真は菜園の様子で、例年のように、ビニールハウスの南面に今年も作りました。

下の写真は収穫物を見つけたときの様子です。例年のことですが、このような果実は葉陰に隠れ、自然に実り、次年度の種になることがあります(笑)。

ゴーヤの実

そこで、家庭菜園での一句です。

    見つけたり 柔らかゴーヤは 葉陰なり

下のマンガ絵は、いつもの家庭菜園での一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

ゴーヤで家庭菜園での一句絵手紙

下の写真は利用でゴーヤチャーハンです。

ゴーヤ入りチャーハン

下の写真は、柔らかゴーヤを使ったサラダです。生ものは少し苦みが強いですが、食をそそり、暑い夏に合っている感じがあり、ビールも美味しくなる感じです。

ゴーヤ入りサラダ

なお、ゴーヤ栽培に関心のある方は、拙ブログの検索欄に「ゴーヤ」か「ニガウリ」と入れ、クリックしますとこれまでの記事を見ることができます。



家庭菜園 ブログランキングへ
スポンサーサイト



  1. 2023/10/26(木) 19:54:38|
  2. 家庭菜園での一句
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

これがまあ フランス風味の キューリかな


キューリ皮むきフランス風味


これがまあ フランス風味の キューリかな

アフリカでの経験ですが、キューリは皮を剥いて食べました。日本では、皮ごと食べるのが普通ですが、アフリカのキューリは皮が固く美味しくありません。そこで皮を剥いてたべましたが、こうすると美味です(笑)。

この食べ方はフランス植民地時代の影響と言われます。そこで、今回は、この様子について、家庭菜園での一句を添えて紹介します。

まず、我が菜園は地這いキューリを作って食べていますが、採り忘れがあり、よく大きなキューリが採れます。こうなると普通は食べませんが、硬い皮を剥くと硬い皮の部分が除かれ、アフリカと同じ食べ方になります。

上の写真はその皮を剥いて準備した様子です。これをマヨ味で食べましたが、フランス風料理と言うのでしょうか、たいへん美味しいです。

そこで、家庭菜園での一句です。

     これがまあ フランス風味の キューリかな

下のマンガ絵は、いつもの家庭菜園での一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

キューリで家庭菜園での一句絵手紙

関連し、下の写真は菜園の様子で、地這いキューリ栽培の様子です。

キューリ菜園

また、下の写真はキューリ収穫直前の様子です。

キューリ菜園の様子

また、下の写真は、キューリに塩昆布を混ぜて食前に出した様子です。いつもながら、地這いキューリは味が濃く美味しいです。

キューリ塩昆布漬け

なお、こうしたキューリ栽培と利用に関心のある方は、拙ブログの検索欄に「キューリ」といれ、クリックしますと、これまでの記事を見ることができます。



家庭菜園 ブログランキングへ
  1. 2023/10/19(木) 19:10:02|
  2. 家庭菜園での一句
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

モロヘイヤ アフリカの食 思い出す


モロヘイヤの茂り


モロヘイヤ アフリカの食 思い出す

夏は葉もの野菜が少ないなか、モロヘイヤは無農薬で作れる貴重な美味しい葉もの野菜で、ネバネバもありで健康野菜、なかなかの人気です。

また、モロヘイヤはアフリカ原産で、今も熱帯アフリカでは主要野菜です。世界的美女のクレオパトラも食べていたようです(笑)。私ことですが、アフリカで数年暮らしましたが、刻んで叩き、ご飯にかけてよく食べました。

上の写真は菜園の様子で、先端の若い枝を手で折って収穫します。すると、下から新しい芽が伸びてくるので、数日後、それらをまた収穫します。

下の写真は利用で、平凡ですが、味噌汁です。いろいろと混ぜてあり、モロヘイヤの味は弱い感じです。

モロヘイヤ入り味噌汁

一方、下の写真は、モロヘイヤを湯がいて刻んで叩き、これに刻んだオクラを混ぜたものです。これにポンズソースをかけて、そのまま食べても良し、ご飯にかけても良しで、なかなかの味です。

モロヘイヤとオクラ刻みののミックス

モロヘイヤは味が弱いですが、こうするとオクラの効果なのか味が強くなっています。

下の写真は、このモロヘイヤとオクラのコンビにモズクを混ぜた様子です。モズクの味が加わり、さらに美味しくなっています(笑)。

モロヘイヤとオクラ刻みと味塩のミックス

そこで、家庭菜園での一句です。

     モロヘイヤ アフリカの食 思い出す

下のマンガ絵はいつもの家庭菜園での一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

モロヘイヤで家庭菜園での一句絵手紙
参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。


播種場所は、万能クワで溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、気温の上がった5月下旬に、点播きしました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


家庭菜園 ブログランキングへ
  1. 2023/10/12(木) 19:30:47|
  2. 家庭菜園での一句
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

もぐたびに ポキポキ音する オクラかな


オクラの花


もぐたびに ポキポキ音する オクラかな

涼しくなりました。一気に秋が来た感じです(笑)。

さて、オクラは、味が濃く、かつ粘りがあり健康野菜でもあり、我が家の人気野菜です。

今年は天候が良く、害虫の発生少なく、例年にない豊作でした。そんな様子を家庭菜園での一句を添えて紹介します。

上の写真はオクラの花です。朝行くと、この美しい花が咲き乱れていました。

下の写真は菜園の様子で、健全な葉が茂り、毎日のように10本以上採れました。収穫は手でもいで採りましたが、種類が丸オクラのせいでしょうか、もぐ(折る)とポキポキと音がしました。この音はなかなかの快音でした(笑)。

オクラ菜園

そこで、家庭菜園での一句です。

    もぐたびに ポキポキ音する オクラかな

下のマンガ絵はいつもの家庭菜園での一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

オクラで家庭菜園での一句絵手紙

下の写真は利用でオクラ入りスープです。オクラは味があり美味しいスープでした。

オクラ入りスープ

下の写真は天ぷらです。美味しくできていて、ビールが旨かったことは言うまでもありません。

オクラ天ぷら

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。

播種場所は、万能クワで溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、気温の上がった5月下旬に、点播きしました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


家庭菜園 ブログランキングへ
  1. 2023/10/05(木) 19:09:04|
  2. 家庭菜園での一句
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2