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野菜を食べやさい

無耕起、無堆肥による省力有機栽培を通じ、土作り、旬野菜の感動(凡人の一句)、退職後の人生について発信いたします。

冬寒や 焼酎お湯割り カボス汁


カボス11月


冬寒や 焼酎お湯割り カボス汁 (凡人の一句)

日差しも強くなり春めいてまいりました。

さて、カボスですが、汁は少し甘みがありジュウシイでビタミンC豊富です。ビタミンCは呼吸と関係しており、冬は多めに取ることが必要です。不足するとカゼひきやすくなるというのは有名な話です。

そこで、我が家ではカボスを作り、現在も利用していますので、凡人の一句を添えて紹介します。

上は11月中旬のカボスです。今年も豊作で、実の青い11月から利用しています。

下の写真は11月下旬の収穫物です。

カボス収穫物11月

下の写真は最近の刻んだ様子で、たいへんジューシイです。

カボス刻み1月

下の写真はカボス汁を入れた焼酎お湯割りです。寒いときはこれが一番です(笑)。

カボス入り焼酎

そこで、凡人の一句です。

    冬寒や 焼酎お湯割り カボス汁

下の絵は、いつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

カボスで凡人の一句絵手紙

なお、冬となるとカボスを毎日たべているせいなのか、私も妻も10年以上カゼを惹いていません。

参考までにカボスの管理は下記のとおりです。

剪定は、12月下旬に収穫を終えた後にしていますが、込み入っているところの枝を切り捨てるだけです。肥料は発酵鶏糞を500g/m2程度を春にやり、後は放置ですが、毎年同じように実っています。こんな簡単な果樹はあまりない感じです(笑)。



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  1. 2021/02/26(金) 11:17:41|
  2. 凡人の一句
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冬ダイコン 土寄せすれば みずみずし


冬ダイコン1月上旬(土寄せ前)


冬ダイコン 土寄せすれば みずみずし(農法)

ダイコンは消化酵素のジャスターゼを含み、また多数の薬用効果が知られており、健康野菜として毎日食べることが望まれます。

このため、我が菜園では冬も食べることができるように多数作っています。冬の問題は凍霜害ですが、ダイコンの凍霜害は土表面の突き出た部分に発生しますので、その部分に土を寄せて守れば解決します。

そこで、昨年までは、掘り起こした後に、葉だけ表面に出るようにして土に埋めていました。しかし、この方式ですと凍霜害はありませんが、掘り起こしたために細根が切れているせいか鮮度が落ちている感じがしました。

そこで、今年は、深めに溝を掘り、その溝底に播種し、大きくなったところで土寄せする方式、すなわち、掘り起し無しにしました。

今回は、この様子について凡人の一句を添えて紹介します。

まず、上の写真は9月下旬播種で12月下旬の様子です。溝底栽培ですので、土寄せしやすくなっています。

下の写真は、1月上旬に土寄せし、その後1月下旬の様子です。12月下旬から寒くなり、葉は凍霜害のため大半は枯れてしまいましたが根は健全でした。

冬ダイコン土寄せ1月下旬

下の写真は、1月下旬の収穫物です。凍霜害は無く、とても立派です。

冬ダイコン収穫物1月下旬

下の写真は利用で、煮干しにダイコンおろしを添えた様子です。ジュウシイで甘く、最高の美味しさで食も進みます。そして、美味しいせいか、毎日のように漬物やおでんに使い、もう残っていません(笑)。

冬ダイコンおろしと煮干し

そこで、凡人の一句です。

     冬ダイコン 土寄せすれば みずみずし

下の絵はいつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

冬ダイコンで凡人の一句絵手紙

参考までに今回の栽培法を紹介しますと下記のとおりです。

播種場所は、スコップで深めに広く溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は園芸店で買い冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、9月下旬に溝底に点播しました。播種後10月上旬まで防虫ネットを張りました。そして、1月上旬に土寄せしました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

栽培のポイントですが、ダイコンがすべて潜るように土寄せすることが必要です。今年は土寄せが甘く、少し凍霜害が出ました。


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  1. 2021/02/19(金) 10:37:25|
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セリフォン香 口に広がる朝ごはん


セリフォン菜園1月上旬


セリフォン香 口に広がる朝ごはん(凡人の一句)

セリフォンは独特の香りと辛みがあり、一度食べると、また食べたくなる魅力的な野菜です。そこで、毎年のように作り利用しています。

今年の冬も作って利用しましたので、凡人の一句を添えて紹介します。

上の写真は菜園1月上旬の様子です。寒さに強く、冬でも葉が輝き、美味しそうです。

下の写真は1月上旬の収穫物です。一緒に収穫したカブも映っています。

セリフォンとカブ収穫物

下の写真は塩漬けのセリフォンを刻んで、朝ごはん用に小皿に盛った様子です。

セリフォン塩漬刻み

下の写真はご飯に振りかけた様子です。このまま食べても旨いですが、納豆を混ぜたりするときもあります。そして、噛むと、香りと辛みが口の中に広がり、何とも言えない美味しさです(笑)。

セリフォンとご飯

そこで凡人の一句です。

     セリフォン香 口に広がる朝ごはん

関連し、下の絵は、いつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

セリフォンで凡人の一句絵手紙

参考までに今回の栽培法を紹介しますと下記のとおりです。


播種場所は、万能クワで溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は園芸店で買い冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、9月下旬に点播しました。播種後10月上旬まで防虫ネットを張りました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2021/02/12(金) 11:58:18|
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冬晴れや ハウスコマツナ柔らかき


ハウスコマツナ菜園


冬晴れや ハウスコマツナ柔らかき(ビニールハウス)

前回、ビニールハウスの様子について紹介しました。

今回は、コマツナ栽培と利用にについて、凡人の一句を添えて紹介します。

上の写真は菜園の様子で、コマツナ食べごろです(笑)。

下の写真は収穫物で、美味しそうです。

ハウスコマツナ収穫物

下の写真は刻んだ様子で、みずみずしいです。

ハウスコマツナ刻み

下の写真は利用で、平凡ですが味噌汁です。大根や豆腐との相性がいいのか、コマツナは柔らかで美味しい味でした。

ハウスコマツナ入り味噌汁

そこで、凡人の一句です。

    冬晴れや ハウスコマツナ柔らかき

下の絵はいつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

ハウスコマツナで凡人の一句絵手紙

また、参考までに今回のハウス栽培法を紹介しますと次のとおりです。

ハウスのビニールは10月までは半面だけでしたが、11月上旬には全面に張りました。播種前に、万能クワで溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、11月中旬に、散播しました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

なお、冬のコマツナ栽培は葉が白くなっていく病気(白絹病?)の発生があり、我がビニールハウスでは1月までに収穫を終えています。


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  1. 2021/02/05(金) 08:59:32|
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