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野菜を食べやさい

無耕起、無堆肥による省力有機栽培を通じ、土作り、旬野菜の感動(凡人の一句)、退職後の人生について発信いたします。

野菜より 俳句味わい 年は過ぎ


ツユクサの群生


野菜より 俳句味わい 年は過ぎ(ごあいさつ)

早いもので今年も年末を迎えました。

ブログはマンネリ化という問題を抱えていますが、なんとか皆様の訪問とコメントのおかげで、続けることができました。皆様のご厚情に感謝いたします。

さて、1年を振り返りますと、今年は、凡人の一句、頑張った感じがします。拙ブログは人気ブログランキングに参加しておりますが、いい句ができたときは点数が上がり、平凡な句のときは点数が下がった感じのする1年でした(笑)。

俳句作りは面白いので来年も続けたいと思います。そこで、凡人の一句です。

   野菜より 俳句味わい 年は過ぎ

関連し、下の絵は、いつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

野菜より俳句で凡人の一句絵手紙

なお、上と下の写真は、今年の我が菜園写真の傑作で、ツユクサの花とキウイの実の乱舞です。

来年もよろしくお願いいたします。


キウイの実り


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  1. 2020/12/30(水) 07:59:42|
  2. ごあいさつ
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初霜や 朝採りカブの柔らかさ


カブ収穫物


初霜や 朝採りカブの柔らかさ(凡人の一句)

小カブは我が家の人気野菜ですが、今年も作り利用していますので、凡人の一句を添えて紹介します。

上の写真は収穫物です。種類は小カブで、葉も利用しますので大切にしています。

下の写真は、平凡ですが、浅漬けです。今年は、柔らかくジューシーで大変美味しくできていました。おかげでお酒もすすみます。

カブの浅漬け

また、下の写真は塩昆布漬けです。味と香りがいいのか、我が家の人気料理です。

カブの塩昆布漬け

そこで凡人の一句です。

     初霜や 朝採りカブの柔らかさ

そして、下の絵は、いつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

カブで凡人の一句絵手紙

また、下の写真は11月下旬の菜園の様子です。間引きを兼ねて10月下旬から利用しています。

カブ菜園11月下旬

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。


播種場所は、万能クワで溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、9月上旬に、散播しました。栽培中は、防虫ネットを張り、収穫期直前に外しました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2020/12/25(金) 08:04:13|
  2. 凡人の一句
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初霜や サトイモ鍋に頬緩む


サトイモの掘り出し株

初霜や サトイモ鍋に頬緩む(凡人の一句)

先日、初霜がありましたが、今年は12月と例年になり遅い初霜となりました。

さて、家庭菜園では、秋は根ものと言われます。東北では、美しい紅葉のなか、その根もの(サトイモ)でイモ汁を作り、食べながら酒を飲むという芋煮会がありますが、関東ではあまり聞きません。

むしろ、関東では初霜があり、寒くなったところでイモ鍋料理という感じでしょうか。

いずれも根もの、特にサトイモが主役ですが、我が菜園でも作り利用していますので、凡人の一句を添えて紹介します。

上の写真は収穫物の様子です。今年は7月まで雨も多く、乾燥害は少なく、形良いイモが採れました。

下の写真は水洗いし、イモを干している様子です。

サトイモ乾燥(ビニールハウス)

下の写真は、イモ鍋料理です。ネギ、ニンジン、ゴボウ、インゲンは我が菜園の収穫物です。最近は、これで焼酎お湯割りを楽しむ毎日です。70歳を過ぎ、菜園は人生の一部となりました(笑)。

サトイモ入りイモ汁

そこで凡人の一句です。

   初霜や サトイモ鍋に頬緩む

また、下の絵は、いつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

サトイモで凡人の一句絵手紙

また、下の写真は菜園の様子で、最後の畝が残っている10月下旬の様子です。

サトイモ株残10厚下旬

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。


播種場所は、万能クワで少し深めに溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種イモは前年の親株イモで、播種後(3月下旬)に穴あきビニールシートと青パオをかけ、発芽促進を図りました。5月上旬に発芽を確認し、溝底に播種しました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。今年は畝間に雑草が茂りましたので、来年は畝間に除草シートを張る予定です。


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  1. 2020/12/20(日) 08:58:39|
  2. 凡人の一句
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ルッコラに イタリアサラダ 思い出す


ルッコラ収穫物


ルッコラに イタリアサラダ 思い出す(凡人の一句)

ルッコラは、炒ったゴマに似た香りやピリッとした辛みが特徴のアブラナ科のハーブと言われます。

イタリアではポピュラーな野菜のようです。小生はイタリアには行っていませんが、スペイン旅行でルッコラ入りサラダを食べたとき、同席だった方がイタリアでは毎日のようにルッコラを食べたと言っていたのを思いだします。

我が菜園でも作って利用していますので、凡人の一句を添えて紹介します。

上の写真は収穫物の様子です。

下の写真は利用で、豚肉との炒め物です。香り強く西洋料理風で美味しいと思います。

ルッコラ炒め

下の写真は朝の生野菜サラダで、葉レタスとのミックスです。独特の味です(笑)。

ルッコラ入りサラダ

そこで凡人の一句です。

     ルッコラに イタリアサラダ 思い出す

下の絵は、いつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

ルッコラで凡人の一句絵手紙

下の写真は11月の菜園の様子です。

ルッコラ菜園11月

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。


播種場所は、万能クワで溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、9月下旬に、散播しました。栽培中は、防虫ネットを張り、収穫期直前に外しました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2020/12/15(火) 08:33:57|
  2. 凡人の一句
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栗のよう ほくほく味のベニハルカ


ベニハルカの蒸しイモ


栗のよう ほくほく味のベニハルカ(凡人の一句)

先にサツマイモ収穫の様子を紹介しました。

品種は良食味と言われるベニハルカですが、今回は、その利用の様子を凡人の一句を添えて紹介します。

上の写真は、平凡ですが、蒸しイモです。今年のイモは、ほくほくで栗味感があり、最高のできと言えます。

下の写真は、蒸しイモにハチミツを少量かけ、白ゴマかけた様子ですが、こちらは、甘く美味しいです。

ベニハルカ蒸しイモ甘味ゴマ入れ

そこで凡人の一句です。

   栗のよう ほくほく味のベニハルカ

下の絵はいつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

ベニハルカで凡人の一句絵手紙

続いて、干しイモも作ってみました。下の写真は、板状に切り、干している様子です。3日間干した後、取り込み、食べましたが、甘く柔らかく、ベニハルカは干しイモでも美味しいことが分かりました。

ベニハルカ干しイモ

下の写真は小イモの利用でリンゴ入り甘煮です。ベニハルカの特徴なのか、小イモも美味しいです。

ベニハルカ小イモ利用リンゴ甘煮

以上、サツマイモを収穫し、楽しんでいる様子でした。



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  1. 2020/12/10(木) 08:43:07|
  2. 凡人の一句
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クコを摘む 我が指先は 露に濡れ


クコ10月下旬


クコを摘む 我が指先は 露に濡れ(凡人の一句)

クコの実は不老長寿の実とも言われますが、クコの花や赤い実の写真が、いくつかのブログで紹介がありました。

我が菜園では、それを栽培し、赤い実を収穫し、利用していますので、その様子を凡人の一句を添えて紹介します。

上と下の写真は菜園の10月下旬頃の様子です。例年ですと11月が収穫時期ですが、今年は少し早い感じがします。

クコと夕焼け

下の写真は、そのクコをヨーグルトに入れ、食べた様子です。赤いクコの実は、甘みがありますが、薬草のような独特の香りが強く、美味しいとは言えません(笑)。

クコとヨーグルト

下の写真はクコを11月に収穫し、ベランダで乾燥している様子です。今年は、このような感じで6回収穫しました。

クコの実の乾燥

11月のクコ摘みは、朝露のほかクコ表面の水分が指先に滲み、独特の香りが着きます。

そこで、凡人の一句です。

       クコを摘む 我が指先は 露に濡れ

下の絵は、いつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

クコで凡人の一句絵手紙

乾燥した後は利用ですが、クコ茶にして毎朝利用しています。クコ茶の効能ですが、飲み始めると尿がよく出るようになりますので、内臓機能活性にいいのかなと思っています。

関連し、このような「クコ」栽培と利用に関心のある方は、拙ブログ左側の検索欄に「クコ」と作物名を入れてクリックしますと、今までの記事を読むことができます。



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  1. 2020/12/05(土) 08:46:03|
  2. 凡人の一句
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