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野菜を食べやさい

無耕起、無堆肥による省力有機栽培を通じ、土作り、旬野菜の感動(凡人の一句)、退職後の人生について発信いたします。

とげとげの草の茂りや オカヒジキ

オカヒジキの先端(菜園)


とげとげの草の茂りや オカヒジキ(凡人の一句)

夏は葉もの野菜の少ない季節ですが、そんななか、オカヒジキが採れていますので、凡人の一句を添えて紹介します。

上と下の写真は菜園の様子です。とげとげしい葉が茂っていますが、先端の柔らかい部分を摘み取り集めます。見た感じ、美味しそうな感じはありません(笑)。

オカヒジキ菜園6月下旬

そこで凡人の一句です。

     とげとげの草の茂りや オカヒジキ

下の写真は利用で、朝の生野菜サラダです。オカヒジキの方はお浸しにしています。ゴマドレで食べていますが、柔らかく美味しいです。

オカヒジキ入り野菜サラダ

下の写真は、豚肉の肉巻きに添えたものです。ポン酢味で食べましたが、さっぱり系で美味しいです。肉料理の添え物に合う感じです。

オカヒジキを添えた肉料理

関連し、いつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

オカヒジキで凡人の一句絵手紙

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。

種子は、園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。4月上旬に、苗用ポット1個当たり4点に播種し、合計12株(3ポットx 4点)の苗を作りました。移植場所は、万能クワで植え溝を掘り、その溝にm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)10g入れ、土と混ぜました。移植は4月下旬に8株移植し、防虫ネットを掛け、収穫期に外しました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。 


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  1. 2020/06/29(月) 07:38:50|
  2. 凡人の一句
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煌めく葉 アイスプラントのサラダかな

アイスプラント菜園6月上旬


煌めく葉 アイスプラントのサラダかな(凡人の一句)

アイスプラントは最近の野菜です。

我が菜園で今年も作っていますので、その様子を凡人の一句を添えて紹介します。

まず、上の写真は菜園の様子です。分けつ芽が出てきておりますが、この分けつが伸びたところで下の軸を切り取り収穫します。

下の写真は利用で、朝の生野菜サラダです。煌(きら)めいている葉がアイスプラントで、なかなかの存在感です。ゴマドレで食べていますが、柔らかでサクサクとした食感、ほのかな塩味があり、美味しいと思います。

アイスプラント入りサラダ


そこで、凡人の一句です。

      煌めく葉 アイスプラントのサラダかな

また、下の2枚の写真は肉料理に添えた場合です。いつものレタス類やお浸しではなく、エキゾチックです(笑)。

アイスプラントと骨付き豚肉

アイスプラントと魚肉詰め物

下の絵は、いつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

アイスプラントで凡人の一句絵手紙

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。

種子は、昨年、園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。ビニールハウスで、3月上旬に、苗用ポット1個当たり4点に播種し、合計12株(3ポットx 4株)の苗を作りました。移植場所は、万能クワで植え溝を掘り、その溝にm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)10g入れ、土と混ぜました。3月下旬に移植し、移植後、1か月は防虫ネットを掛けました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2020/06/24(水) 08:22:16|
  2. 凡人の一句
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ポタジェかな ピンクの花はツキミソウ

ヒルザキツキミソウ1


ポタジェかな ピンクの花はツキミソウ(凡人の一句)

ヒルザキツキミソウが菜園のあちらこちらで咲いています。

ついては、その様子を凡人の一句を添えて紹介します。

上の写真は菜園の道路わきに咲いている様子です。これは我が菜園の隣の花ですが、よくできています。

下の2枚の写真は我が菜園の中の様子です。多年草なのか、いつも同じところに咲いてくれます。花が終われば雑草になりますが、絶滅しないようにすこしだけ残すようにしています。

ヒルザキツキミソウ2

ヒルザキツキミソウ3

そこで凡人の一句です。

     ポタジェかな ピンクの花はツキミソウ

そして、いつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

ヒルザキツキミソウで凡人の一句絵手紙

なお、このような菜園を題材にした凡人の一句に関心のある方は、拙ブログ左側にあります「カテゴリ」の「凡人の一句」をクリックしますと今までの記事を見ることができます。

今回を含め83回も記事があり、ブログの主役にになりつつありますが、菜園に立つ楽しみにもなりつつあります(笑)。



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  1. 2020/06/19(金) 08:14:14|
  2. 凡人の一句
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エシャロット おしゃれな名前 春の味

エシャロット収穫物5月下旬


エシャロット おしゃれな名前 春の味(凡人の一句) 

家庭菜園を楽しみ、レタス、カブ、春ダイコン、キヌサヤエンドウ、ソラマメ等を食べてきましたが、もう6月中旬、そんな感じです(笑)。

そんななか、6月上旬にエシャロットを食べましたので、凡人の一句を添えて、その様子を紹介します。

上の写真は収穫物の様子です。

下の写真は利用で、平凡ですが、味噌味で食べました。柔らかく、少し辛みと甘みがあり、なかなかの逸品です。ビールの摘まみにいいと思いました。妻に言わせると、「飲み屋では3個ぐらいが普通、一度にこんなにたくさん、ぜいたくよ」だって(笑)。

エシャロット利用、みそ味

そこで凡人の一句です。

    エシャロット おしゃれな名前 春の味

そして、下の絵は、いつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

エシャロットで凡人の一句絵手紙

そして、下の写真は菜園の様子(5月下旬)です。

エシャロット菜園5月下旬

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。


種球根は残った葉着き球根です。移植場所は、万能クワで植え溝を掘り、その溝にm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)10g入れ、土と混ぜました。播種(移植)は、葉着き球根をばらし6月上旬に行いました。一時枯れますが、秋に芽をだします。後は適宜除草するだけです。


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  1. 2020/06/15(月) 07:49:49|
  2. 凡人の一句
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天敵で ソラマメの虫 恐れなし

ソラマメ収穫物5月下旬


天敵で ソラマメの虫 恐れなし(病害虫防除)

ソラマメですが、4月~5月が低温で過ぎ、今年は収穫期が5月下旬と遅れました。また、毎年発見するアブラムシのクラスター(群れ)ですが、今年は見ることもなく過ぎました。

そんなソラマメの様子を、凡人の一句を添えて、今回は紹介します。

まず、上の写真は収穫物の様子です。

下の写真は、少し塩を入れて豆を茹でた様子です。ほんのりと塩味と甘みがあり、たいへん美味しいです。ビールのツマミに最高と思われます。これも家庭菜園のおかげと感謝です(笑)。

ソラマメ調理後

下の写真は菜園の収穫期の様子です。葉に黒い褐変病のような病徴が認められますが、収穫期ですので問題はありませんでした。

ソラマメ菜園5月下旬

そして、毎年、問題となるアブラムシのクラスターですが、次のように管理しています。

まず、播種後防虫ネットを張り、飛来する羽根つき大型のアブラムシの侵入を抑えます。また、隣にオート(燕麦)を播種し、アブラムシを餌とする天敵を増やします。翌年3月に防虫ネットを外します。4月から5月は、アブラムシのクラスターをソラマメの先端に見つけ次第、先端を除去します。なお、傍のオートは適宜刈り取ります。また、倒伏防止のため支柱を入れます。これらの処理でほとんどアブラムシは問題ありません。

そこで凡人の一句です。

   天敵でソラマメの虫 恐れなし

そして、いつもの凡人の一句絵手紙でくつろいでいただければ幸いです。

ソラマメで凡人の一句絵手紙

このような「ソラマメ」栽培に関心のある方は、拙ブログ左側の検索欄に「ソラマメ」と作物名を入れてクリックしますと、今までの記事を読むことができます。


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  1. 2020/06/10(水) 09:54:15|
  2. 病害虫対策
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カブ料理 春の逸品 ここにあり

カブ収穫物5月下旬


カブ料理 春の逸品 ここにあり(凡人の一句)

初夏の日差しがまぶしいこの頃です。

そして、カブですが、今年もよくできております(笑)。今回は、そのカブの様子を凡人の一句を添えて紹介します。

上の写真は5月下旬、収穫物の様子です。

そして、下の写真は利用で、カブの浅漬けです。美味しいので、朝ごはんのおかず、ビールのツマミにして毎日食べています(笑)。

カブの浅漬け5月下旬

下の写真は葉の利用で、鮭とカブの茎葉ミックスご飯です。昼ごはんで食べましたが、毎年のことながら美味しく、また食べたくなります。

カブの茎葉入り鮭ご飯

そこで、凡人の一句です。

    カブ料理 春の逸品 ここにあり

そして、下の絵は、いつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

カブで凡人の一句絵手紙

下の写真は5月下旬の菜園の様子です。葉が虫食い状態で、美味しかったカブの最後という感じでしょうか(笑)。

カブ菜園5月下旬

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。


播種場所は、万能クワで溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、種類は小カブで、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。播種溝を踏み固めた後、3月上旬に、散播きしました。発芽するまでパオパオを掛け保温しました。その後、保温と虫除けを兼ね、防虫ネットを張り、収穫期直前に外しました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

栽培上のポイントは連作障害となる土壌病害の根コブ病の有無と思われます。我が菜園は、偶然にも根コブ病が土中に無く、今年も真っ白なカブができあがりました。


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  1. 2020/06/05(金) 10:56:52|
  2. 凡人の一句
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色づいたイチゴ盗まれ 力出ず

イチゴで凡人の一句絵手紙


色づいたイチゴ盗まれ 力出ず(凡人の一句)

もう6月、そんな感じのこの頃です。菜園はコーンなど夏物野菜が育ってきました。

そんななか、今回はイチゴについて紹介します。

毎年のことですが、今年もイチゴ泥棒が現れました。明日取ろうとしていた食べごろの真っ赤なイチゴを奪われ、鍬(くわ)を持つ手に力が入りませんでした。

今年はしつこく毎朝のように現れました。朝5時半にパトロールに行ったときがありますが、すでに食われた跡がありました。

そこで、悲しい凡人の一句です。

   色づいたイチゴ盗まれ 力出ず

関連し、上の絵は、いつもの凡人の一句絵手紙です。

そして、対策ですが、夕方に収穫することにしました。関連し、下の写真は収穫物です。赤くないのが多いのは盗まれる前に収穫したためです。

イチゴ収穫物5月

また、下は利用で、ヨーグルトとイチゴです。なぜかイチゴの赤みが弱い感じがしますが、今年はやむをえません(笑)。

イチゴ入りヨーグルト

また、余ったイチゴでジャムも作ってみました。色の薄い感じはやむをえません。

イチゴジャムとパン

また、下の写真は菜園の様子で、品種は宝交早生す。

イチゴ菜園(宝交早生)5月

参考までに1年間のイチゴの管理を紹介しますと次のとおりです。

まず、苗移植場所は、万能クワで溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。そこへ細幅の除草シートを2枚張り、真ん中のスペースにイチゴ苗を6月に数本植えました。その後、自生で増殖させ、適度に除草しました。

なお、このような「イチゴ」栽培に関心のある方は、「無農薬イチゴ作りは簡単」を参照ねがいます。



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  1. 2020/06/01(月) 08:31:27|
  2. 凡人の一句
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