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野菜を食べやさい

無耕起、無堆肥による省力有機栽培を通じ、土作り、旬野菜の感動(凡人の一句)、退職後の人生について発信いたします。

ホワイトアスパラが採れた

ホワイトアスパラ出てきた様子


ホワイトアスパラが採れた(春の野菜)

ドイツの森の様子を発信しているブログ仲間がいます。昨年、その記事に、みずみずしいホワイトアスパラがマーケットで売られている様子が紹介されていました。

今回は、この記事に刺激され、我が菜園でもホワイトアスパラを作った様子について紹介します。

上の写真は、菜園の様子で、枯葉などの覆いを取り除いたときの様子ですが、その白い茎には感動しました(笑)。

下の写真は収穫物です。一緒に収穫した茎ブロッコリーとニンジンも映っています。

ホワイトアスパラ収穫物

下の写真は利用です。ホワイトアスパラは缶詰のように柔らかくはなく、ちょうどいい柔らかさに調理してありました。味はグリーンアスパラと大差ありませんが、色合いや食感については興味深い食材でした。

ホワイトアスパラの肉料理添え

下の写真は菜園の様子で、波板で囲い、落ち葉など軽い有機物で覆っている様子です。

ホワイトアスパラ栽培場所の波板囲い

参考までに今回のホワイトアスパラガス栽培法を紹介しますと次のとおりです。

昨年4月上旬に、万能クワで播種溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、点播きし、発芽後、混んでいるところ間引きました。また、適宜に除草しました。秋には、かなり茂り、太い茎を一部収穫しました。冬に、枯れた枝を取り除き、周囲に波板を敷き、枯葉など軽い有機物で、表層を25cmほど覆いました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2019/04/27(土) 08:39:42|
  2. 春の野菜
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キウイ下 突き出るセリで夕御飯

キウイ下の落ち葉とセリ


キウイ下 突き出るセリで夕御飯(凡人の一句)

我が菜園は、春を迎え、セリ、ヤマウド、ミツハ、コゴミ、タラの芽など自生の山菜が採れています。今回は、セリご飯を食べた様子を凡人の一句で紹介します。

上と下の写真は、我が菜園のキウイ下に自生しているセリです。落ち葉下(した)から美味しそうに這い出ています。

キウイ下のセリ

下の写真は収穫物です(笑)。

セリ収穫物4月

下の写真はセリご飯です。セリの香りよく食が進みます。

セリご飯4月

そこで、凡人の一句です。

 キウイ下 突き出るセリで夕御飯
 (キウイの落ち葉下で冬を越したセリが突き出てきました。美味しそうな様子、早速、摘んでセリご飯にして食べたことであるよ!)

また、いつもの凡人の俳句絵手紙で楽しんでいただければ幸いです。

なお、自生のセリの管理ですが、原則として何もしておりません。キウイの下は、夏は日蔭、冬は落ち葉下で乾く事がない、こんな環境がいいのかもしれません。

セリで凡人の一句絵手紙


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  1. 2019/04/21(日) 15:46:50|
  2. 凡人の一句
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サツマイモの苗作りは簡単

サツマイモとサトイモの芽出し用播種


サツマイモの苗作りは簡単(農法)

サツマイモは人気があり、我が家では毎年作っています。毎年の問題は、いい苗に巡り合えるかです。園芸店で苗を買う時のタイミングで、古くて悪い苗のときがあり、さらには希望の品種が無い場合もあり、精神上よくありません(笑)。

そこで、昨年、自分で苗を作ってみました。サツマイモの苗作りには高温条件が必要で素人には難しいと言われますが、大成功でした。

そこで、今回は、苗つくりの様子について紹介します。なお、サトイモの芽出しも同じですので、併せて紹介します。

上の写真は、3月下旬、サツマイモとサトイモを溝に播いた様子です。サツマイモの品種は人気のベニハルカと安納芋です。サトイモの品種は土垂れ(ドダレ)です。

下の写真は、覆土した後、高温にするために穴あき透明ビニールマルチを被せた様子です。

サツマイモとサトイモの高温処理ビニール被せ

下の写真は、さらに高温にするため、パオパオを被せた様子です。風に飛ばされないようにしっかりと重しを使っています。こうした高温処理は、サツマイモの芽が出る4月下旬まで行います。

サツマイモとサトイモの高温処理パオパオ被せ

下の写真は、昨年の5月上旬の様子です。ここから、5月下旬と6月上旬に苗を採り移植しました。移植は、いつものとおり苗取後一晩放置し萎れさせてから移植しましたが、すぐ活着し、大成功でした。

サツマイモ苗用芽出し5月(昨年)

なお、サツマイモの移植時期ですが、北関東(つくば市)の例で6月下旬まで植えることができます。7月上旬も可能でしたが、お勧めはしません(笑)。


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  1. 2019/04/16(火) 07:55:51|
  2. 農法
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今が旬 菜花を添えてアサリ汁

菜花菜園花芽


今が旬 菜花を添えてアサリ汁(凡人の一句)

桜も散り、いよいよ春本番という感じになりました。家庭菜園では「春は芽もの」と言われますが、ナバナ類もその一つと思われます。

我が菜園では、そのナバナが豊作でしたが、今回は、凡人の一句を添えて、紹介します。

上と下の写真は菜園の4月上旬の様子です。ナバナとアブラナの2種類作りましたが、どちらも美味しいと思います。

菜花菜園4月上旬

下の写真は収穫物です。軸が太く長く、良品です。

菜花収穫物

下の写真はナバナをアサリ汁に使った様子です。

菜花入りアサリ汁

そこで、凡人の一句です。

 今が旬 菜花を添えてアサリ汁
  (ナバナとアサリの旬です。季節も春(しゅん)です。その旬を味わう美味しさよ!)

下の写真は、いつもの俳句絵手紙です(笑)。

菜花 凡人の一句

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。

10月中旬に、万能クワで播種溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、散播し、発芽後に混んでいるところを間引きました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。今回は、凍霜害対策に少し早めに播き、それが良かったかもしれません。


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  1. 2019/04/10(水) 08:35:22|
  2. 凡人の一句
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記事アップは随時になります

旬の収穫物(3月下旬)


記事アップは随時になります(ごあいさつ)

拙ブログ訪問、ありがとうございます。

さて、拙ブログは2013年1月に始まりました。早いもので6年と3カ月が過ぎ、記事アップが1400回を超えました。

この間、ブログ仲間にもいろいろな動きがありました。ブログを止めた人、続けている人、再開した人、新しく始めた人、などです。

止めた人には、いろいろと理由がありますが、言いたいところは書き終え、書く気力が弱くなってしまったという理由が一番多いかと思います。拙ブログも記事アップが1400回を超え、書くことが無くなった感じがしますが、書く気力は残っています(笑)。

拙ブログは、「ぐうたら農法」(西村和雄 2001)を参考に、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無ビニールマルチ、無石灰、無追肥、という環境に優しい省力有機農法を追及し、これが普及すれば環境問題に貢献できるという理想(野心?)を持って記事アップを続けてきました。

しかし、まったく普及しておりません(笑)。道半ばという感じでしょうか。その意味で、拙ブログは完成しておりません。

一方、最近始めた「凡人の一句」ですが、これは人気番組「プレバト」の刺激を受けたものです。菜園に三つの感動があります。すなわち、育てる、収穫する、食べる、ですが、これらの感動を凡人の一句で表現できたらと思い始めました。この方面は面白いので続けたいと思っています。

そこで、これからですが、省力有機農法を目指す人の実践参考を目標に、足りないところを補うための随時記事アップで行こうと考えています。さらには凡人の俳句のレベルを高めたいと思っています(笑)。

具体的には週1回程度の記事アップを目指します。

なお、ブログ訪問者への対応ですが、従来どおり、原則として2日に1回の訪問、興味深い記事にはコメントを残す予定です。どうぞよろしくお願いします。

なお、上の写真は、最近の収穫の感動の様子です。美味しそうな生野菜サラダ素材が採れた感動です。

一方、下の写真は、我が省力有機農法菜園の現在の様子です。防虫ネットを張り、春の生育と収穫を待つ様子です。

菜園と防虫ネット4月上旬


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  1. 2019/04/04(木) 10:23:18|
  2. ごあいさつ
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