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野菜を食べやさい

無耕起、無堆肥による省力有機栽培を通じ、土作り、旬野菜の感動(凡人の一句)、退職後の人生について発信いたします。

ナズナご飯など旬野菜料理で一句

ナズナ菜園収穫物3月


ナズナご飯など旬野菜料理で一句(凡人の一句)

桜は咲きましたが、花冷えという感じのこの頃です。

さて、今回は、春の旬野菜料理と凡人の一句紹介です。

上の写真は菜園で集めたナズナです。菜園が肥えているためでしょうか。道路端のナズナより緑濃く美味しそうです(笑)。

下の写真は、それを利用した混ぜご飯です。旬のナズナの香りよく美味しいと思います。そこで凡人の一句です。

  緑なす ナズナ集めて 混ぜご飯
   (道端のナズナと違い、有機菜園で育ったナズナは緑濃く、まぜご飯の香りが違う)

ナズナご飯

一方、下の写真は、採りたてのサラダ菜と魚肉の付け合わせです。ビニールハウスで育てたサラダ菜ですが、柔らかく美味しくできていましたので旬野菜料理としました。

サラダ菜と魚肉の付け合わせ

また、下の写真は、庭先にあった採りたてのミツハを使った丼ものです。ミツハの量が少ないのが残念ですが、新タマネギも入っており、旬野菜料理としました。

ミツハ入り丼ご飯

最後に、いつもの凡人の一句絵葉書で楽しんでいただければ幸いです。

ナズナ凡人の一句絵手紙


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  1. 2019/03/31(日) 09:54:43|
  2. 凡人の一句
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アサツキの香広がる朝ごはん

アサツキの芽菜園3月上旬


アサツキの香広がる朝ごはん(凡人の一句)

前々回に続き凡人の一句です(笑)。

菜園のあちらこちらに自生のアサツキが伸びています。小生の経験ですが、アサツキが美味しいのは、芽が出て伸びてくる早春だけの感じです。この時期を逃しますと、茎葉は固くなり、球根は辛みが強く美味しくありません。

このことから、我が菜園では、アサツキを食べるのは春3月だけです。それだけに季節を感じる野菜でもあります。

関連し、上の写真は3月の菜園の様子です。毎年、このような感じで自生しております。

下の写真は収穫物です。根を捨て、葉と茎(球根)を刻んで食べます。

アサツキ収穫物3月上旬

下の写真は利用で、みそ汁に入れた様子、そして、納豆と混ぜた様子です。春の新芽の香りが詰まった感じで、どちらも美味しいです。

アサツキ入りみそ汁

アサツキ入り納豆

そこで、凡人の一句です。

   アサツキの香広がる朝ごはん 
   (アサツキは春の新芽が旬、菜園で見ると食べたくなるよ)

また、いつもの凡人俳句絵手紙で楽しんでいただければ幸いです(笑)。

アサツキ凡人の一句絵手紙


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  1. 2019/03/27(水) 08:02:32|
  2. 凡人の一句
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軟かく香り良い赤ネギを楽しむ

赤ネギ収穫物


軟かく香り良い赤ネギを楽しむ(冬の野菜)

ネギは鍋に入れてよし、刻んで薬味に使ってよしで、たいへん重宝な野菜です。特に冬が旬と思われます。我が菜園では、菜花など伸び始めていて、ネギは固くなっていく時期と思われます。そんななか、赤ネギの最終利用時期を迎えていますので紹介します。

上の写真は収穫物です。固そうですが、まだ使えます(笑)。

下の写真は利用で、ラーメンに入れた様子です。

赤ネギ入りラーメン

下の写真はウドンに入れた様子です。

赤ネギ入りウドン

下の写真は、もつ煮込みに使った様子です。赤ネギは柔らかく、香りもよく、それぞれ美味しい一品となっています。

赤ネギ入りもつ煮

下の写真は菜園の様子で、下側にあるのが赤ネギです。これからネギ坊主が出てきますが、ネギ坊主は天ぷらにして食べます。赤ネギ坊主の天ぷらは最高です。

赤ネギ残った株

参考までに、赤ネギの余った株を利用した増殖法を紹介しますと次のとおりです。

植え溝を掘り、余った株をばらして1本ずつ移植します。雑草など有機物残骸を溝に入れ肥料にします。秋になると、分けつが増え、また利用することができます。このため、余った株があれば、苗を買う必要はありません。


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  1. 2019/03/23(土) 10:07:53|
  2. 冬の野菜
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セリフォンの辛み広がる朝ごはん

セリフォン菜園3月


セリフォンの辛み広がる朝ごはん(凡人の一句)

ワサビのようにツーンと鼻にくる野菜に西洋野菜のセリフォンがあります。冬を越しても変わらない味か食べてみましたので紹介します。

上の写真は冬超し3月上旬の菜園の様子です。だいぶ枯れていますが、本体の緑は十分、これから抽苔し開花に向かいます。

下の写真は収穫物です。枯れた葉を取り除いたものですが、まだ使えそうです(笑)。

セリフォン収穫物3月

下の写真は、熱湯をかけ、少量の塩を振り、浅漬けにし、刻んだものです。

セリフォン浅漬け

下の写真はご飯にかけた様子です。しょう油を少しかけ食べたところ、ワサビのようなツーンとした香りが鼻いっぱいに広がりました。茎も葉も辛味いっぱい。食が進みました。

セリフォンとご飯

そこで凡人の一句です。

   セリフォンの辛み広がる朝ごはん
     (セリフォンのツーンとした辛みがテーブルいっぱいに広がる朝ごはんであることよ)

以上、冬超しのセリフォンを楽しんでいる様子でした。最後に、下の凡人の俳句絵手紙で楽しんでいただけたら幸いです。

セリフォン俳句絵手紙

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。

10月上旬に、万能クワで播種溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。播種溝を踏み固めた後、条播きし、発芽後混んでいるところを間引きしました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です


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  1. 2019/03/19(火) 11:10:08|
  2. 凡人の一句
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美味しい小カブ

小カブ収穫物

美味しい小カブ(ビニールハウス)

小カブは、根も茎も葉も食べることができる美味しい野菜ですが、ビニールハウスの中で収穫期を迎えていますので紹介します。

上の写真は収穫物です。色白で葉に艶があり、美味しそうです。

下の写真は利用で、カブのスライスです。茎も入っており、新鮮で美味しいです。

小カブのスライス

下の写真は茎利用で、カブの茎と鮭のコラボご飯で、これに我が菜園で採れた白ゴマを載せました。

小カブの茎と鮭の混ぜご飯

下の写真は葉の利用で、カブの葉入りスープです。

小カブの葉入りスープ

下の写真はビニールハウスの中の様子です。雑草も繁茂しておりますが、問題ない感じです。

小カブビニールハウスの中

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。

場所はビニールハウスの中ですが、12月上旬に、万能クワで播種溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。播種溝を踏み固めた後、条播きし、発芽後混んでいるところを間引きしました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2019/03/15(金) 10:27:00|
  2. ビニールハウス
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色鮮やかなラデッシュ

ラデッシュ収穫物


色鮮やかなラデッシュ(ビニールハウス)

ビニールハウスのラデッシュ(二十日大根)が旬を迎えていますので紹介します。

上の写真は収穫物です。「さくらんぼ」という品種で、色鮮やかな特徴があります。

下の2枚の写真は利用で、朝の生野菜サラダです。シャキシャキとした食感があり、少し辛味がありますが、美味しいと思います。

ラデッシュ入りサラダ1

ラデッシュ入りサラダ2

下の写真は、葉の利用でスープに使った様子です。緑の色出しに使いましたが、美味しいと思います。

ラデッシュの葉入りスープ

下の写真は菜園の様子です。菜花の側に播種したものですが、菜花が大きくなり、日当たりが悪くなってきました。

ラデッシュ菜園3月(ビニールハウス)

参考までに今回の栽培法を紹介しますと、次のとおりです。

場所はビニールハウスの中ですが、12月上旬に、万能クワで播種用の溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。播種溝を踏み固めた後、条播きし、発芽後混んでいるところを間引きしました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2019/03/11(月) 09:37:50|
  2. ビニールハウス
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みそ汁の香り強しや ふきのとう

ふきのとう菜園3月上旬


みそ汁の香り強しや ふきのとう(凡人の一句)

一雨ごとに春が近づくこの頃です。そして、我が菜園では一雨ごとに蕗の薹(ふきのとう)が顔を出してくれています。今回は、その利用を凡人の一句で紹介します。

上の写真は菜園の様子で、採り忘れのふきのとうです(笑)。

そこで、凡人の一句です。

   ふきのとう 一雨ごとに顔を出し
    (一雨ごとに新しい芽の出るふきのとう、感動!)

下の写真は収穫物です。香りが伝わってきます。

ふきのとう収穫物3月上旬

下の写真はてんぷらです。まさに、採りたて、旬の味でした。

ふきのとうとサツマイモ天ぷら

下の写真はみそ汁に入れた様子です。

ふきのとう入りみそ汁

そこで、凡人の一句、

  みそ汁の香り強しや ふきのとう
   (ふきのとう入りの味噌汁、その旬の香りにビックリ!)

以上、小さな菜園の片隅に育ったふきのとうの旬を楽しんでいる様子でした。

最後に、いつもの凡人俳句絵手紙で楽しんでいただければ幸いです(笑)。

ふきのとう絵手紙


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  1. 2019/03/07(木) 10:08:56|
  2. 凡人の一句
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美味しいサラダ用ホウレンソー

ホウレンソー2月菜園


美味しいサラダ用ホウレンソー(ビニールハウス)

ビニールハウスで少しばかり野菜を作っていますが、今回はホウレンソーの紹介です。

ホウレンソーは最も味のある葉もの野菜で、いろいろな品種がありますが、我が菜園で作っているのは生野菜サラダにも使えるサラダ用品種です。

上の写真は菜園2月の様子です。

下の写真は1月の収穫物です。コマツナも映っています。

ホウレンソーとコマツナ収穫物1月

下の写真は、それを使った生野菜サラダです。ホウレンソーは味があり、美味しいです。

ホウレンソー入り生野菜サラダ

下の写真は2月の収穫物です。大きくなりました(笑)。

ホウレンソー収穫物2月

下の写真は利用で、平凡ですが、ホウレンソーのお浸しです。これを、秋に収穫したゴマを摺り、ゴマ・しょう油味で頂きました。美味しいです。

ホウレンソーお浸し

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。

植える場所はビニールハウスですが、万能クワで移植用溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、一晩水に漬け11月上旬に播種し、ポット苗を作り、12月上旬に移植しました。いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2019/03/03(日) 10:48:01|
  2. ビニールハウス
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