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野菜を食べやさい

無耕起、無堆肥による省力有機栽培を通じ、土作り、旬野菜の感動(凡人の一句)、退職後の人生について発信いたします。

美味しいコマツナ

コマツナ2月ビニールハウス


美味しいコマツナ(ビニールハウス)

凍霜害のため2月の菜園は寂しいものです。我が菜園で収穫できるものは、ダイコン、ネギ、ミズナ、ルッコラ、セリフォンだけです。まもなく茎立菜の収穫が始まりますが、それまで、ビニールハウスが頼りです。今、ビニールハウスでは、コマツナ、ホウレンソーなどが育っていますが、今回はコマツナについて紹介します。

上の写真は菜園(ビニールハウス)の様子です。作っているのは3m 1列で僅かですが貴重です(笑)。

下の写真は収穫物です。

コマツナ収穫物

下の写真は利用で、平凡ですが、味噌汁です。美味しいです。

コマツナ味噌汁

下の写真は卵とじです。こちらも美味しいです。

コマツナ卵とじ

最後に、久しぶりのマンガ絵で笑っていただけたら幸いです。

コマツナ マンガ絵

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。

植える場所はビニールハウスですが、万能クワで播種溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、11月上旬に播種し、ポット苗を作り、12月上旬に移植しました。いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2019/02/27(水) 10:31:21|
  2. ビニールハウス
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凍霜害に強い美味しいミズナ

ミズナ菜園2月


凍霜害に強い美味しいミズナ(冬の野菜)

先日、凍霜害に強いルッコラを紹介しました。ルッコラは西洋野菜ですが、これに対抗できる我が菜園の日本野菜はミズナかもしれません(笑)。そこで、今回は、その2月の様子と利用について紹介します。

上の写真は菜園の様子です。一部傷んでいますが、大丈夫です。

下の写真は収穫物です。みずみずしく立派です(笑)。

ミズナ収穫物2月

下の写真は平凡ですが鍋料理に使った様子です。ミズナの香りとシャキシャキとした食感がよく美味しいです。

ミズナ入り鍋

下の写真はソバ丼に使った様子です。

ミズナ入りソバうどん

下の写真はパスタに使った様子です。ミズナが麺の中に潜っていて見えないのが残念です(笑)。

ミズナ入りパスタ

以上、簡単ですが、凍霜害に強いミズナを収穫し利用している様子でした。

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。9月下旬に、万能クワで播種溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、条播きし、発芽後、混んでいるところを間引きしました。播種直後に防虫ネットを張り、10月に外しました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2019/02/23(土) 10:16:07|
  2. 冬の野菜
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巨大サツマイモの解体と干芋利用

まな板の巨大イモ


巨大サツマイモの解体と干芋利用(冬の野菜)

先月の記事で巨大サツマイモが採れたことを紹介しました。今回は、悪戦苦闘しながら、これを利用している様子について紹介します。なお、我が家の料理担当は妻です(笑)。

上の写真はまな板のイモです(笑)。品種は「ベニハルカ」、1個ですが、まな板1個分あります。

下の写真は半分に切った様子で、品質に問題は無いようです。

巨大イモ2分割

下の写真は、半分を4分割した様子で、1片が普通イモ1個分という感じです。このくらいの大きさにしてイモを蒸しました。

巨大イモ8分割

下の写真は、蒸した後、薄く切り、干している様子です。いわゆる干芋利用です。

巨大イモの干芋乾燥

下の写真はできあがった干芋です。2月となり保存していたイモが熟したせいか甘味が増していました。12月に作った干芋よりも美味しいと思います。

巨大イモ干芋完成


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  1. 2019/02/19(火) 11:09:06|
  2. 冬の野菜
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色鮮やかなミックスレタス

ミックスレタス2月ビニールハウス


色鮮やかなミックスレタス(ビニールハウス)

関東地方の冬2月は凍霜害の影響で使える露地ものは少なくなります。そんなとき、助かるのがビニールハウスの野菜です。関連し今回は、ミックレタスについて紹介します。

上の写真はビニールハウスのミックスレタスです。11月上旬にプランターに播種し、12月上旬にビニールハウスの中に移植したものです。

下の写真は収穫物です。緑と紫の色合い良く感動的です(笑)。

ミックスレタス収穫物

下の写真は利用です。平凡ですが、朝の生野菜サラダで、ロマネスコとのコラボです。

ミックスレタス生野菜サラダと卵焼き

下の写真は鶏肉揚げ物の添え物です。

ミックスレタスと鶏肉揚げ物

下の写真はブロッコリーとコラボの肉料理添え物です。

ミックスレタスとブロッコリーと肉

以上、ビニールハウスでミックスレタスを作り楽しんでいる様子でした。


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  1. 2019/02/15(金) 11:15:57|
  2. ビニールハウス
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凍霜害に強いルッコラを食べる

ルッコラ菜園2月


凍霜害に強いルッコラを食べる(冬の野菜)

先日(2月1日と9日)、さらに今日(2月11日)、つくば市にある我が菜園に雪がふりました。また、1月は氷点下の気温が多く、菜園の野菜は凍霜害に痛められていました。そんな中、ルッコラは凍霜害に強いようで枯れずに残っています。今回は、このルッコラの利用について紹介します。

ルッコラはイタリア料理に使われる西洋野菜です。ゴマ風味の野菜で知られ、ビタミンC豊富、作りやすい特徴があります。

上と下の写真は、先日、雪が降った後の菜園の様子ですが、凍霜害による冬枯れは少ない感じで、使えそうです。

ルッコラ株2月菜園

下の写真は収穫物です。立派です(笑)。

ルッコラ収穫物2月

下の写真は利用で、ナガイモとミックしオリーブオイルを使った油炒めです。何となくイタリア風です(笑)。大きくなったせいか苦みが少しありますが、ルッコラ独特の香りがあり、美味しいと思います。

ルッコラとヤマイモ炒め

下の写真も利用で、ナガイモとミックスした天ぷらです。こちらは和風ですが、同じく美味しいです。

ルッコラとヤマイモ天ぷら

以上、凍霜害に強いルッコラを利用している様子でした。

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。9月下旬に、万能クワで播種溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、点播きし、発芽後間引いて、1点あたり3本にしました。播種直後に防虫ネットを張り、10月に外しました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2019/02/11(月) 09:36:19|
  2. 冬の野菜
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男の隠れ家と我がビニールハウス

ビニールハウス(雪の朝)


男の隠れ家と我がビニールハウス(ビニールハウス)

最近、「男の隠れ家」という言葉が眼に入ります。関連する本や雑誌も多数出ているようです。その隠れ家に入れば、男の世界に入れる、という感じでしょうか(笑)。

我が菜園ですが、ビニールハウスがこれに当たるのかなと思います。そこで、今回は、「男の隠れ家と我がビニールハウス」について愚考します。

上の写真は、我が菜園のビニールハウスです。サイズは3.6mx5.4mで小型ですが、冬は冬野菜作り、春は苗作り、夏は物置、秋はイモ類の乾燥場、など大活躍です。

下の写真はハウスの中の様子で、育っている野菜1月の様子です。すでに間引きしながら葉もの野菜を収穫しております。

ビニールハウスの中(1月)

下の写真は、反対側の物置、作業場の様子です。この部屋があれば、寒い日もOKです(笑)。

ビニールハウスの中(物置の様子)

関連し、下の写真は最高温度と最低温度の分かる温度計です。晴れた日は30℃を越えます。

ビニールハウスの中(温度計)

下の写真は、テーブルと椅子の様子です。ここに座り、履物を長靴に変えると、作業の始まりです。弁当を持ってくれば1日過ごせます。誰も邪魔する者はありません。社会の喧騒を忘れ、ただ黙々と野菜作りを楽しむ退職後の日々がここにあると言えましょう(笑)。

ビニールハウスの椅子と作業台


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  1. 2019/02/07(木) 10:58:49|
  2. ビニールハウス
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世界最高齢と野菜とチョコレート

クコの実


世界最高齢と野菜とチョコレート(食と健康)

先日、日本最高齢の田中カ子(かね)さんがテレビに出ておりました。チョコレート好きのことが強調されておりましたが、Wikipediaによれば、田中かねさんの情報は次のとおりです。

1903年(明治36年)、9人兄弟の三女として誕生。結婚して2人の子を授かったが、夫や息子が第二次世界大戦で出征したため、女手一つで家業の餅米屋を経営した。戦後も経営を続けたが、63歳の時に隠居。その間、いとことハワイ旅行に出かけたり、子供や孫の元へ出かけたりしたという[2][3]。また、1970年代にカリフォルニア州やコロラド州に旅行に出かけたことがある[4]。2005年頃から福岡市東区の有料老人ホーム「グッドタイムホーム1・海の中道」に入居している[2][5]。
103歳の時に大腸癌の手術を経験したことがあるが、それ以外に大きな病気に罹ったことはない[6]。趣味は勉強することで、算数教室にも週に1度参加している。他に詩を作ることも趣味としている[2][4]。
長寿の秘訣はオセロ。老人ホーム内の入居者やスタッフと毎日対決しており、負けず嫌いな性格のため、勝つまで何局も続けることがあるという。食べ物の好き嫌いはなく、1日3食の食事をほぼ完食する。また甘いものが好物で、缶コーヒーや栄養ドリンク、炭酸飲料などを毎日3本は飲んでいるという。115歳の時点で手押し車を押しながら歩行が可能である[2][7]。
2018年7月22日、世界最高齢であった都の死去に伴い、115歳と201日で長寿世界一となった。長寿日本一になったのも同時であり、史上初めて日本人が3人連続で長寿世界一となった。
(引用終了)

まとめますと、田中かねさんは、現在116歳(1月生まれ)、日本最高齢だけでなく世界最高齢、すなわち、生存者では世界一の長寿者になります。

今までの日本記録は田島ナビさんで117年260日間です。田中かねさんは2年後(2021年1月、118歳)、その記録を更新することになります。

また、今までの世界記録はフランス人のジャンヌさんで122歳まで生きました。拙ブログでは「後藤はつのさん113歳と縄文思想」で紹介したことがありますが、ジャンヌさんは野菜嫌いでチョコレート好きだったようです(笑)。

そこで、チョコレートの長寿効果ですが、チョコレートには、カカオポリフェノールが多量に含まれ、血圧低下作用、ガン抑制など健康に良いことが知られております。長寿効果は本当かもしれません。しかし、チョコレートの長寿効果、100歳を過ぎても効果があるのか、結論を出すには、さらなる事例が必要と思われます。

拙ブログでは、野菜と健康の関係を追及してきましたが、野菜の健康効果は100歳までと思っております。110歳を超えた人に言えることですが、毎日が楽しい、すなわち、人生が楽しいことと関係があるような感じです。上記記事によれば、田中かねさんの長寿の秘訣はオセロ、考えることが好きな感じです。

ザックリまとめますと、100歳までは野菜など食は重要、しかし、100歳を超えると、長寿と関係しているのは、生きる意欲、それに尽きると思われます。

なお、上の写真は不老長寿の効果があるというクコの実、そして、下の写真は、クコを乾燥後、お茶にして利用している我が家の様子です(笑)。

クコ茶2

クコ茶1


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  1. 2019/02/03(日) 15:46:01|
  2. 食と健康
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