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野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

菜園の「さくらんぼ」を食べる

さくらんぼ種子袋


菜園の「さくらんぼ」を食べる(秋の野菜)

最近、売り出されたラデッシュ品種に「さくらんぼ」があります。上の写真がその種子袋ですが、色鮮やかな玉です。そこで、作ってみましたので紹介します。

下の写真は収穫物です。確かに「さくらんぼ」のように赤く、なかなかの色合いです。

さくらんぼ収穫物

下の写真は利用で、生野菜サラダです。その赤色は新鮮で食欲をそそります(笑)。しかし、味は普通のラデッシュ(二十日ダイコン)でした(笑)。

さくらんぼ入りサラダ2

さくらんぼ入りサラダ

下の写真は菜園の様子です。

さくらんぼ菜園11月

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。10月上旬に、万能クワで播種溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。播種溝を踏み固めた後、散播し覆土しました。栽培中は、防虫ネットを張り、収穫期直前にはずしました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2018/11/13(火) 14:25:23|
  2. 秋の野菜
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美味しい茹で豆

落花生収穫物


美味しい茹で豆(秋の野菜)

寒くなってきました。季節は晩秋という感じでしょうか。そんななか、関東地方には茹で豆という美味しい食べ物があります。採りたての落花生を塩茹でして食べるというシンプルなものですが、食べ慣れると、香りと味がよく、病みつきになる食べ物です。

そこで、家庭菜園愛好家としては、自分の菜園で落花生を作り、茹で豆にして食べるというのが楽しみとなります。我が菜園も数年前から実践しておりますので、紹介します。

上の写真は収穫物です。水洗いが終わった後の様子です。

下の写真は茹で豆です。大粒と小粒が混じっていますが、大粒が茹で豆用品種、小粒がピーナッツ用品種です。我が家ではどちらも茹で豆で美味いと思っています。

落花生茹で豆(摘み)

下の写真は茹で豆用品種の中身です。今年のものは良質と思います。そして味も良好でした。酒、焼酎お湯割りに最高の摘みになりました(笑)。

落花生の茹で豆の中身

関連し、下の写真は10月中旬の菜園の様子です。4mの畝2本作りました。

落花生菜園10月

下の写真は収穫直前の引き抜いた時の様子です。今年は、7月と8月が雨不足で乾燥害、9月が雨多く曇天で、気象条件は不適でしたが、それなりの収穫でした。

落花生の根と実10月

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。

5月上旬に、万能クワで播種溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、園芸店で購入し、1日水に漬けた後、播種しました。播種溝は、踏み固め、点播きし、覆土しました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2018/11/09(金) 14:30:05|
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カブなれど桃の味する新品種

もものすけ 収穫物


カブなれど桃の味する新品種(凡人の一句)

前回は、変わり者を見つけ新品種を作るという楽しみについて紹介しました。家庭菜園には、このほか、園芸店で販売される新品種を一早く作り、ブログに紹介するという楽しみもあります。

昨年、ブログ仲間の記事で知ったのですが、「もものすけ」という桃の味するカブ新品種が紹介されており、私も作りたくなりました。そこで、園芸店でその種を見つけ、作ってみましたので紹介します。

上の写真は収穫物です。

下の写真は、皮を剥いたところです。種子袋にベローンと皮が剥けると書いてありましたが、本当に剥けました(笑)。

もものすけ ベローンと皮が剥ける

下の写真は皮を全部剥きライスしたところです。桃のような色合いで食欲をそそります。そして食べたところ、桃のように柔らかく甘い味がしました。まさに「もものすけ」です。すごい品種ができたものです(笑)。

もものすけ スライス 柔らかく甘い

そこで、凡人の一句です。

   カブなれど モモの味する 新品種

関連し、下に、俳句絵葉書を作ってみました。この絵葉書は簡単にできます(笑)。

もものすけ 絵手紙

そして、下の写真は「もものすけ」の種子袋と菜園の様子です。

もものすけ種子袋

もものすけ 菜園の様子10月


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  1. 2018/11/05(月) 12:58:00|
  2. 凡人の一句
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おもしろい「ピーマンシシトウ」

ピーマンシシトウ収穫物


おもしろい「ピーマンシシトウ」(野菜と果樹の改良)

霜月(11月)となり、冬の足音を感じる季節となりました。

さて、家庭菜園の楽しみに、変りものを見つけるという品種改良があります。関連し、昨年、「ジャンボシシトウの中にピーマンに似たシシトウがあったこと」を紹介しました。

これを「ピーマンシシトウ」と名付けていますが、今回は、この「ピーマンシシトウ」の今年の様子について紹介します。

上の写真は「ピーマンシシトウ」の収穫物です。たいへんピーマンに似ていますがシシトウです。ピーマンより皮が薄く、種が少なく、種除去は要らないようで、調理しやすくなっています

下の写真は利用で、ナスとの油炒めです。赤いのは熟したジャンボシシトウです。辛くはありません。「ピーマンシシトウ」の味ですが、少し甘味があり、食感はピーマンのようです。

ピーマンシシトウ、ナスとの炒め

下の写真は卵とじです。生野菜を添え、柔らかで食べやすい食材となっています。

卵とじピーマンシシトウ、

下の写真は10月下旬の菜園の様子です。

ピーマンシシトウ菜園10月下旬

下の写真は実の様子です。この実から種を取り、来年も検討予定です。ご期待ください。

ピーマンシシトウ、次年用種


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  1. 2018/11/01(木) 08:47:47|
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